ためている保護者向け冊子を整理しようとしたら、
ドリルの解答が載っていたので、
それをもとに問題をいっぱい作ってみた。
ワクワク11枚(笑)
ゲームをやりたいと言うので早速「ドリルをやってからね」と作った問題を渡して一人で解かせてみたんだけど、
答えがちんぷんかんぷんですさまじくイライラ。
そこまでガリ勉にならなくていいし、
カーサン毎日勉強するようなクラスメイトよりも成績良かったから(笑)日々の勉強の必要性を感じていなかったけれど、
もうちょっと問題慣れしておいた方がいいかなと考えてしまった。
今日は15分間で手作りプリント3枚しかできなかったから、
残り8枚やってからまた考えよう。
最近はこんなふうに課題を与えることで、
帰ってから息子があまり退屈しなくなったように思う。
さらに自分からあまりテレビを見たいと言わなくなったように思うし、
代わりによく工作をしている。
毎度完成度は低いものの、
牛乳パックに目をつけて、
口を開けたらビニールの舌が伸びるという、
こないだ作ったアレを再び。
娘は初めてかも?
いつの間にやら何でも舐める時期は終了したらしく、
箱から出したり入れたりが大ブームの娘。
今まで息子と二人でやるプラレールはすさまじく面白くなかったのに、
娘の行動を観察するのが楽しくて、
カーサンがニコニコしているからか、
息子も伸び伸び遊んでいて、
三人で遊ぶプラレールはまたやりたいと思うくらい楽しかった。
今まで説明書を見てきちんと線路を作ってガタンゴトンと遊んでほしいと息子に押しつけていたけれど、
どうせ娘に壊されるから今日は適当に作ろうと話したら、
電車が橋から落ちたり、
線路が途中までしかなくてそこからは電車が空を飛んだり、
線路そっちのけで電車が滑り台から何台もクラッシュしていたり、
自由に長々と楽しく遊んでいる息子を見て、
こういうのも大切だなと考えさせられた。
って硬い文章になった。
なんにせよ楽しく遊んだよ。





