Life is Bass

2010年。20年振りにバンド活動復活したおぢさんの日記
バンドとベースと音楽と、ちょっとだけ写真な日々w


テーマ:

Phil Jones Bass C4。

個人的には4Bに続いて2台目のPJBキャビで
サウンドは素直な出音で良いし
コンパクトで軽量の良いキャビでなんですが
若干、帯に短し襷に長し…と言う感じがあるのも否めない(苦笑)
(要は10インチ一発ぐらいな感じですので)
と言う事で、以前からもう一台追加して8発のスタックにしたいな。と考えてました。
しかしながら、Phil Jones Bass C4は結構人気があるようなので

なかなかいい感じの中古が出てこない。。。
そんな時に某楽器屋さんのリニューアルで新品の手頃なのが出てまして(笑)

結果、ご想像通りに新しいキャビが今回我が家にやってまいりました。

Phil Jones Bass C4L】

ん!?末尾のLってなによ?と言う事で今回やってきたのは

最初からあるPhil Jones Bass C4の軽量版。何が違うのか?

実はスピーカー(の磁石)が違います。

と言う事はサウンドキャラクターも違うので

初めは同じもので揃えるつもりでしたが、
PJBのブログでノーマルとライトの組み合わせもなかなかというのを読んでそれも面白いかなと。
それにC4もリニューアルしてシルバーが入ったコーンになったこともあり見た目優先でのチョイス(笑)
んでもって、メインで使ってるRichter_Strapsのカラーとのマッチングもばっちり♪

と、いう事でPhil Jones Bass C4Lの印象をば。
※やっぱり10Kg無いのはめっちゃ軽い。
※ノーマルに比べて低音の主張が強いが、よく言えば今風ロック系サウンド悪く言えば若干しまりが悪い?。

※5インチと言う事もあり反応は良し


小スピーカー多発というのがDクラスの小さいアンプには相性が良いと個人的には思いますし
低音の出方が今風と言う事もあり、最初のマイキャビ(特にバンド系の人)としては
お薦め出来るスピーカーかなと。


自分自身では、現在リファレンスとして使用しているのが
Inner Bamboo Electron U-Ⅱ→Inner Bamboo Bass Instruments B-Ⅱ→
Glockenklang Bass Art Classic→Glockenklang bass art box+Glockenklang Space Art Box

と言う事もあり、持ち運び用小セットとしても音圧とクリアさを求め
Inner Bamboo Electron U-Ⅱ→Inner Bamboo Bass Instruments B-Ⅱ→TecAmp Puma500→Phil Jones Bass C4+C4L
と言う組み合わせでテストしてみました。
スタック順は上にC4で下にC4L。の方が好みに合うかなと。(写真と逆ですがw)

C4LのローにしまりのあるC4のローが合わさっていい塩梅な感じかなと。

それでも若干ローが出る印象ですが、そのあたりはプリのEQで微調整すれば問題なし。
普通の組み合わせでTecAmp Puma500→Phil Jones Bass C4+C4Lでもかなりいい感じのサウンドです。
環境や好みに合わせて上下を入れ替えれるのでサウンドの幅も広がりますし
C4二台体制だと、10インチ二発よりも運搬しやすい。

この組み合わせはベースキャビ界の小さな巨人

と呼んでも良いぐらい使えるキャビだと思います^^

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