やっと… | くーみん★の果てしない日々…

やっと…

眠ってくれましたぐぅぐぅ



今日から実家家に、お泊まりですガーン


旦那くんが居ないので…。

一昨日の夜遅くに、旦那くんのお爺ちゃんが亡くなって…。
旦那くんは昨日の朝4時から、愛媛に向かいました。ぷうくんが、まだ小さいので、あたしは一緒には行けませんでした。



老衰でした。
まだ会った事がありません。


『あと半月でしょう…。』というのも聞いていたし、この連休前に、『今日・明日が山場です…。』という話も、『山場は何とか越えました…。』という話も、お義母さんから聞いてました。



旦那くんが、お風呂に入っている時に、旦那くんの携帯が鳴りました。
お義母さんからの着信だったので、あたしが出ました。
遅い時間だったし、たぶん、その知らせだろうと解っていたものの、実際に聞かされると、なんと応えていいのか、少し戸惑いました。



旦那くんは至って冷静に、お風呂から出た後、お義母さんに電話をし、時間や場所について話をしていました。



あたしは何だか急に、お腹が痛くなりました。



そして涙が出てきました。


旦那くんが抱き締めてくれました。




軽く荷造りをして、出発車



ぷうくんと2人で眠る事を心配し、タクシーで今から帰るよう促されましたが、あたしの両親は寝ているみたいで電話をしても何の応答も無かったので、とりあえず、帰りませんでした。

さすがに、夜中だし。
こんな時間に行ったら悪いなと…。



旦那くんを送り出して少ししてから、ぷうくんと同じ布団で寝ました。





人って、亡くなったら、一体どうなるのか!?とか、記憶は!?とか、運命は!?とか、じゃあ人の誕生って!?とか、そういう難しい事を考え出すと疑問ばかり増えて、変になりそうです。




一生、解決しない疑問でしょうね。





旦那くんは、見た目と違って、ビックリする位、冷静です。
あたしはビックリする位、いつも何でも騒ぎ立てるタイプです。


今回お爺ちゃんの事も旦那くんは
『仕方ないやん。』と言ってました。



それは老衰だからなの?


もし、あたしが亡くなっても、正当な理由なら
『仕方ないやん。』と言うのでしょうか?



………。



ちょっと複雑な内容になってしまいました。
あんまり人に見てもらう内容で無くて、すみません。