こんにちは、陸前高田班です!
今回の49次派遣では、9月7日から11日の4泊5日の日程で、8名の参加者と派遣を行いました。

 これから5日間、参加したメンバーの声を紹介していきます!


 本日の朝に仙台空港に到着し、レンタカーで陸前高田へ移動したあと、午後から小友町の新田地区でお茶っこ活動の宣伝も兼ねた、戸別訪問をさせていただきました。

 私自身、この地区での活動は3月以来2度目だったので、顔を覚えてくださっている住民さんもいらっしゃり、とても和やかな雰囲気で戸別訪問やお話をすることができました。

 それぞれ訪問させていただいたお家で、集会所活動で作る予定の鎌もちのことや今の地区の様子など様々なお話をお聞きでき、新田のことをさらに知ることができたように感じます。今回の戸訪で感じた住民さんや地区の様子などをメンバー間で話し合い、明後日からのお茶っこ活動に生かしていきたいと思います。




国際文化学部3回生 丸岡康之

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最終日、神戸に帰る日です。

この6日間、忙しくて楽しくてあっという間に過ぎ去ってしまいました




では、メンバーの声を紹介します!


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とうとう最後の移動日になってしまいました。私にとってこの6日間がどのようなものであったかを振り返りたいと思います。

私は去年の7月に初めて東北ボランティアバスプロジェクトに参加し、今回が4回目の派遣でした。

毎回活動地域に来ると、まずは景観の、目に見える変化に驚いています。そして活動では、毎回変わらない住民さんのあたたかさや住民さんとお話をする楽しさを感じつつも、生活状況が変わっていく中での住民さん方の気持ちの変化などを敏感に感じ取りたいと思ってお話をしています。

夜には毎日活動後に振り返りのミーティングを行い、それが終わった後は自由な時間になるのですが、そこではよく派遣に参加している他のメンバーと自由に話をしています。その中でメンバーの、活動を通して感じたことや考えたことを聞くと、改めて発見することや考えさせられることがあったりして面白いです。そしてそれは私が何のために、何をやりたくて東北に何度も来ているのかを何回も考え直す機会にもなります。派遣から帰ってきた後も、少しでも東北の方々のためになれるような楽しい活動を、メンバー達と考えていけたらいいなと思っています。ありがとうございました。


国際人間科学部 グローバル文化学科 2回生 澤田絢菜


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こんにちは。

東北ボランティアバスプロジェクト、第48次派遣が終了いたしました。

活動にあたり、たくさんのご支援・ご協力をいただきました。みなさまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


今回は、たくさんの出会いを見ることができた派遣になったのではないかと感じております。

私個人、3月の派遣の際に活動した場所でお話しさせていただいた方と再会することができました。

また、「数年前、仮設住宅に住んでいたころに神戸大学生とのつながりができ、とても救われた。」と仰ってくださった住民さんにお会いすることができました。その方は、普段はイベントなどにはいらっしゃらないそうですが、神戸大学生の開くイベントに足を運んでくださったことで、今までお話したことのない住民さんとも楽しくお話しされていました。先輩方が今も住民さんの支えとなっていることに感動を覚えましたし、それがきっかけで住民さん同士の新たなつながりが生まれる瞬間を見ることができ、とても嬉しかったです。最終日、浪板地区での花火大会でも、たくさんの住民さんにお集まりいただき、たくさんの交流が生まれていたのではないかと思います。

私たちが行くことで、少しでも楽しい時間を共に過ごすことができたらと思っておりますし、小さなことかもしれませんが、住民さん同士が、地域の人々が少しでもつながりを持てるきっかけをつくることができたらもっともっとうれしいなと考えています。

これからも、東北のみなさんに、それから神戸の学生たちに、心温まるたくさんの出会いがあることを願っています。


国際文化学部 3回生 田口春香


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澤田さんは、いつも住民さんに優しく寄り添ってお話ししている印象です。準備等も主となってやってくれているしっかり者ですが実はボラバスではいじられ役です(^O^)笑


田口さんはいつどんな時もムードメーカー!いるだけでパッと周りが明るくなる存在です♡住民さんにも元気とパワーを与えまくっている印象です🔥


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48次派遣が無事終わりました。まず初めに、これまでと変わらずに、今回もサポートをしてくださったたくさんの方々、集会所に足を運んでくれたり、私たちを暖かく受け入れてくださった住民さんに、感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。


毎日活動をするなかで反省すること、手応えを感じられること、思い悩むこと、たくさんありました。たくさん考えました。もちろんこれからも、そうだと思います。しかし、これまで結んできた、私たちと釜石・大槌・山田の地とのご縁をこれからも続けていきたいと思う気持ちは変わりません。

今後ともどうか、神戸大学東北ボランティアバスをよろしくお願い致します。


今派遣もブログを見ていただいてありがとうございました!!




ブログ担当

澤田絢菜

大林瑞歩

でした!!



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追記 (2018.09.23)

今回の派遣を実施するにあたり、Yahoo!基金よりご支援をいただきました。ありがとうございました。


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活動3日目です。この日は大槌町の仮設住宅で活動を行い、また宿泊させていただいている交流センターのある浪板地区にて戸別訪問と手持ち花火大会を行いました。


それでは、メンバーの声を紹介します!


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僕は今回の派遣が初めてで、活動が始まる前は楽しみでもあり不安でもありました。しかしいざ始まってみると、住民さんとのお話はとても楽しく、始まる前の不安などはすぐになくなりました。ですがそれと同時に実際にお話を聞くことで、東北に来る前にはなかった感情も生まれて色々なことを考えさせられました。

活動4日目は夜に浪板の交流センターで手持ち花火大会をするということで、その宣伝も兼ねて昼間は戸別訪問を行いました。気温は今派遣でも最も高く辛かったですが、玄関に出てきてたくさんお話をしてくれた住民さんも多くてとても有意義な時間になりました。夜にはそうめんを食べてから花火大会をしましたが、普段集まることのないようなお子さんなど、多くの住民さんと様々なお話をできたのでよかったです。

今回の派遣を通して自分がしていることに意味があると少し感じることができたので、また絶対にきたいと思いました。


工学部 応用化学科 2回生 松原拳弥


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活動最終日となる今日は、いつもお世話になっている大槌町浪板交流促進センターに住民さんをお招きし、『手持ち花火大会』を開催せていただきました。

浪板地区では珍しい30を超える猛暑日の中、午前中から学生たちが地区内を歩き回ってお宅を一軒ずつ訪問し、イベントへのお誘いを行いました。

イベント開始時刻が近づくと、小さい子どもさんからご年配の方まで、30名を超える住民さんが続々とお越しくださり、学生たちはうれしい悲鳴をあげながら、住民さんと一緒に楽しいひとときを過ごさせていただくことが出来ました。

「この前(昨年12月に同地区内で開催したもちつき大会へのお誘いの際)もうちに来た神戸大学の子がまた誘いに来てくれたもんだから、普段は地域のイベントにはあんまり行かないんだけれども今回は行ってみようと思ってね!」と言ってくださる住民さんも多くいらっしゃり、これまで浪板地区内で活動を継続してきたことで住民さんとぼくたち神大生の間に少しずつ信頼関係を築くことができ始めているのでは、と感じました。


今回も活動を実施するにあたり多くの方のお世話になりました。班を代表して心より感謝申し上げます。

学生一同、神大生が東北に行ってできることと神戸にいる間にもできることの両方をこれからも考え続け、それを実際に行動に移すことで少しでも住民さんのお力になりたいと考えております。今後とも引き続きご支援をよろしくお願い致します。


釜石大槌山田班リーダー  

経営学部 3回生 福島


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松原くんはいつも冷静に周りをよく見て動いている頼れる存在。そうめんのゆで具合が完璧なことからシェフとも呼ばれています!


福島さんは、リーダーとしていつも活動をまとめてくれています💡仲の良い住民さんもとっても多いですね!


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明日は最後の移動日です。メンバーみんな様々な思いを胸に、帰路につくのだろうと思います。


今派遣のブログは次で最終回です。最後までお楽しみに!

7/21


活動3日目です。

今日は大槌町と釜石市の復興住宅にて活動を行いました。活動内容は7/20と概ね同じです。



では、メンバーの声を紹介します!


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私は今回の7月派遣で2回目の派遣となります。前回は今年の3月に行かせていただきました。その時の活動のなかで、一学生の自分でも微力ながら誰かのために貢献できるということを実感し、また少しでも誰かの力になれればと思い、今派遣も行かせていただくことになりました。この日は大ヶ口1丁目町営住宅に伺わせていただいたのですが、ここは前回派遣でも活動をさせていただいた所で私のことを覚えてくださってる方もいてすごく嬉しかったし、また誰かの記憶に残る活動ができているのだと実感しました。早いことに、4日間という活動期間も明日で最終日となりました。最終日もみなさんの記憶に残るような活動をしていきたいと思っています。


理学部 惑星学科 3回生 田中康士郎


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僕は今回で2回目の派遣でした。今日は只越三号の復興公営住宅にお邪魔して活動させていただきました。この公営住宅での活動は団体として今回が初めてで、メンバーの誰も要領がよくわかっていなかったこともあり、最初はハプニングも多かったです。しかし、住民さんが明るく賑やかな方ばかりで、逆に僕らが元気を頂くことが多かったです。また、話が進み、だんだんと打ち解けて行く中で、被災当日のお話や、被災前の製鉄所が栄えていた時代のお話など普段は聞くことのないようなお話を伺うこともできました。東北では被災以降、被災以前に存在した問題が悪化してしまっている面があると考えられますが、こうした住民さんを中心とした地域主導の振興活動が問題を解決していけるように、自分たちに何ができるのかを考えながら、活動をしていきたいと思います。


国際人間科学部 グローバル文化学科 2回生 大木陽平



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田中さんはいつも笑顔でお話してみんなを和ませている、癒し系のキャラクターの持ち主です!


大木さんはいつも楽しくお話をして、気の利いた返しで場を盛り上げてくれます!


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明日は、毎回お世話になっている宿泊施設のある浪板地区と吉里吉里の仮設住宅で活動を行います。

明日で今派遣の活動は最後となります。最後まで楽しんで頑張ります!


明日もブログの更新をお楽しみに!

720日(金)


活動2日目です。

今日は釜石市の仮設住宅2ヶ所にて活動を行いました。活動内容はお茶っこ、クラフト、お昼ご飯にそうめんを一緒に食べること、などが主でした。


それではメンバーの声を紹介します!


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今日は上中島仮設住宅を訪れました。ボラバスとしてはこれまで何度か訪れさせていただいている場所ですが、私は今回が初めてでした。戸別訪問をした際にも空室が目立ち、どんどん仮設住宅から人が減っているんだなと感じました。そのこともあって、集会所へ足を運んでくださる住民さんも少なかったように思います。しかし、訪れてくれた住民さんがそうめんを美味しそうに食べながらお話してくださったことや、このお茶っこが初対面の住民さんの出会いの場になったりしたことは本当に嬉しかったです。また、ある住民さんが、『一人になっても頑張る!』と、人が減っても家が建つまでは頑張って仮設暮らしを続けると力強くおっしゃっているのを頼もしく感じる反面、こういった、人が減っている仮設住宅だからこそこれからも継続して会いにくることが出来れば、と思いました。

また午後には近くの児童館で、近所の子供たちと遊んだり勉強したりして触れ合うことができました!とってもかわいいパワフルな子供たちとの時間は本当に楽しかったです。突然でしたが、暖かく迎えてくださった児童館の先生方、ありがとうございました(^ ^)

活動日としてはあと2日。今日までの振り返りを生かして充実した時間にしたいと思います。


国際人間科学部 グローバル文化学科 2回生 大林瑞歩


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今回が初めての東北ボランティア派遣。

神戸大学でわたしが一番にしたかった経験の一つです。

被災地復興という大き過ぎるテーマに対して自分たちが出来ること一つ一つは小さな事で、それを憂うでも傲るでもなく、こつこつと積み重ねる気持ちこそが、大切なんだと感じる日々です。

自分たちの満足感は、被災地で私たちと関わって下さる方々からすれば、全く関係のないことなのですから。

日々謙虚に、真摯に親身に、目の前の人に向き合う事がわたしのすべき事でありしたかった事であると、被災された方に対して、また、同じチームで活動する仲間に対して、痛感しています。

共同生活や、協力活動の中では色々な個性や、色んな考えを持った学生がいます。お互いの違いを認め合いながらひとつの目標に向かっていく事は容易ではありませんが、そこに対話と気遣いがあれば前に進んでいけると信じています。それは、被災地への方々への向き合い方とあまり変わらないように感じます。

自分たちが何を目標にして、何のために神戸から東北へ来たのか、残りの時間にも改めてよく考えていきたいです。


医学部 保健学科1回生 田畑絢野


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こんにちは。

私は今回が3回目の参加となります。

派遣に参加するのは去年の9月以来なのですが、その間約10ヶ月で街の様子が大きく変化していることに驚きました。

今日は鵜住居2D仮設住宅の集会所で活動をさせていただいたのですが、この仮設住宅では現在多くの住民さんが公営住宅や戸建てへ引っ越されているため、周辺を歩いていても静かで少し寂しい印象を受けました。

しかし、お会いした住民さんに声をかけてみるととても明るい方で、ご家族のことや育てている野菜のこと、ご近所さんのことなど他にもいろんなことについてお話することができ、終始笑みが絶えることなく楽しい時間があっという間に過ぎました。

また、活動の中で特に印象に残ったのは、ある男性とお話したときにその方が「みんな引っ越していくから私らが最後になるだろうね」と、ぽろっとつぶやかれた瞬間です。

この言葉をきいて、最後まで仮設住宅に残られる方がさみしさや孤独感を感じないように自分ができることを改めて具体的に考え、今後行動に移したいと思いました。

昨日と今日の活動を通して知ったことや感じたことを忘れず、残り2日間の活動に活かしたいです。


国際人間科学部 グローバル文化学科 2回生 藤岡由依




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大林さんはいつも笑顔を絶やさず住民さんとお話をしていて、なにより本当に優しい人です!


田畑さんはしっかり自分の考えを持って活動してくれて頼りになる存在です!

初参加ながらミーティングではたくさん意見を出してくれます。


藤岡さんはいつも笑顔で話してくれるのはもちろん、みんなが気づかないことや見えないところの仕事までやってくれています!


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明日は釜石市の復興住宅2ヶ所にて今日と同じ内容で活動を行う予定です!



明日のブログ更新もお楽しみに!!