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2018年1月16日
22時5分ごろ、ハッピーが天国へと旅立ちました。
16歳と3ヶ月16日。
1月16日は、手術して1年3ヶ月でした。
9日くらいから、前足にも力が入らなくなりご飯も食べなくなってしまいました。
散歩もいけず一日中横になっており、庭にトイレだけ連れていってました。
日に日に食べる量もすくなくなり、おやつも食べなくなりました。
14日に病院に連れていき血液の検査してもらった所、
貧血をおこしており15.3%であるとの事。
15%きってしまうと死んでしまうと言われました。
まずは貧血をなおすためにご飯を食べさせてくださいとの事だったけど、自分からはまったく食べなくなってしまったので、
注射器の太いのをもらい、家に帰ってから口にご飯を直接いれるようにしました。
直接入れてやるとちゃんと噛み、少しずつ食べるようになり
水もたくさん飲めるようになりました。
最近は、トイレ以外は外に出ることもなかったので、
この日は天気もよかったので、近くの公園にだっこして連れて行き
日光浴してました。気持ちよさそうに寝てました。
15日に別の動物病院に連絡し、貧血に良いサプリや食べ物を教えてもらいました。
16日に両親が食欲が増すサプリを買ってきてくれて
食べさせてだました。
しかし、仕事から家に帰ってみるといつもよりぐったりしている様子。
おやつを口に入れても噛む気力がないのか食べようとしない。。。
お風呂に入ってでると、母親がトイレに連れて行ってました。
ご飯とお水をたくさんのんだので、トイレに連れていったとの事。
母親にだっこされながら足をふいていると、前足に力が入りピンと伸ばしたままになってしまいました。
おしりをみるとうんちがポコポコ出てました。
おしりを拭いて母親からハッピーをもらいいつもの布団に寝かせた所、顔に力が入っておらずだらんとしており、舌が出てしまいました。
あきらかにおかしいのがわかり、母親とちょうどその時に帰ってきたお兄ちゃんを呼びました。
舌が出たまま4、5回くらいハァハァといいそのまま亡くなりました。
あまりにも急だったので、何もしてあげることができなかったのですが、最後は苦しまずにいってくれたのでそれだけでも救いです。
16年間ずっと傍にいてくれて、私が仕事で辛いことがあった時は、それに気づき、私の体にハッピーの体をどんとぶつけてきて傍で寝てたりいつも癒してくれました。
癌になり、手術をうけた後もお腹を20針もぬっており辛いはずなのに頑張ってくれて、元気な時と同じくらい散歩も長く行けるようになりました。最後最後といい、癌になってからも4回も旅行に行け、16歳の誕生日の日にも旅行に行けました。
2017年には、3月に館山に旅行いった時に「ポチたま」の取材にたまたま遭遇し、4月4日に放映。そして11月の頭くらいに応募した「きょうのわんこ」に選ばれ12月13日に撮影。何かを察したのかいつも以上に頑張って歩いてくれました。12月22日放映。
1年に2回もテレビに出ることができました。
小さいときに捨てられ、幸せになってもらえるよう「ハッピー」とつけました。
たくさんの人に可愛がってもらいました。
旅行に行くと「可愛いね」「目がきれいだね」「必ず長生きするよ」と言ってもらえ、歳をとってからも、年相応には見られなくていつまでも若いねって言ってもらえてました。
我が家に来てから16年。私たち家族は、ハッピーがいてくれて本当に幸せでした。
ハッピーはどうだったんだろう。幸せだったらいいな。
今頃、先代のワンコやニャンコに会ってるんじゃないかな。
まだやれることがあったんじゃないかと、後悔することもあります。
今日、今までの子達と同じように家の後ろに埋めます。
一緒に埋められないのは悲しいですが。
ハッピー、16年間本当にありがとう。
頑張ってくれて本当ありがとう。一緒にいてくれてありがとう。
安らかに眠ってね。
ハッピー 2018年1月16日 16歳3ヶ月16日 永眠










