Every Little Step (新)

りおうさんの更なる進化を求めて。


テーマ:
ダーク・シャドウ(原題:DARK SHADOWS)
2012年アメリカ 日本公開2012年5月
監督ティム・バートン
ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー エヴァ・グリーン 
ヘレナ・ボナム=カーター クロエ・グレース・モレッツ
Every Little Step (新)
(C)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

クロエかわいいよ。クロエ。 (*´Д`)ハァハァ
という感じで見てきました。
まぁ想像はつくでしょうがそんなたいした映画でもありません。
普通の娯楽映画。
大人から子供まで何も考えずに観れます。
普通におもしろかった。
でもPG12指定だけどだいかん
イマドキの中高生が好きそうな映画でした。
だからといってわしはめちゃくちゃくだらない映画だなぁとは感じませんでした。
むしろ、くだらんだろうなと思って見に行ったので
ある意味楽しめた。

元々1960年代に放送されたテレビドラマを基にして作られているようです。
イギリスからアメリカに移り住んだ裕福なコリンズ一家。
コリンズ家のバーナバス少年はアンジェリークという魔女によって
ヴァンパイアにされてしまう。
そして200年もの間棺桶に閉じ込められる。
200年後ふとしたことで彼は棺桶から解放され
金と年月を費やして建てた我が家コリンウッド屋敷へと赴くが
そこには落ちぶれた子孫が住んでいた。

家族は財産 というのがテーマとしてあるようです。
コリンズ家の稼業が水産業とかなんとも渋すぎる。
随所に笑いどころがあるんですがそれがどうも冷めた笑いになったのは
仕方ないですねかな。
主人公バーナバス・コリンズを演じるのはご存じジョニー・デップ。
こういう役、好きだよね。
この人は敢えて演ってるのわかってるけどさ。
どうも安売りしてる気がしてならない。
わしは別に好きでもなんでもないので彼はスルー。
長女キャロリン・ストッダートを演じてるクロエ・グレース・モレッツ!!
最高にセクシー。
なんちゅう色っぽさ。
印象に残る役で彼女に合ってたように思います。
出番も少なくも多くもなく絶妙のバランス。
この作品の悪役兼お色気担当のアンジェリーク役のエヴァ・グリーン。
わし彼女好きなんだけどとにかく金髪が似合ってなさすぎ。
キャラとしては良かったけど。
ボンド・ガールのジンクスの割には結構活躍してて
がんばって欲しいです。
他にもわしの好きなヘレナ・ボナム=カーターも出てますが
なんかあんまりパッとしなかったかなという印象です。
やっぱハリポタのべラトリックスには敵わないか。
あとミシェル・ファイファーも出演。
そしてそしてなんと往年の名俳優クリストファー・リーが
チョイ役で出演!!
観た瞬間、あれ?クリストファー・リーじゃね?
と思った!!だって顔ながい。御年90歳fjre9
そしてコリンズ家の使用人役でロールシャッハが出てた!
ロールシャッハって誰?ってなるよね。
ウォッチメンという映画アメコミなんだけどその役名っすね。
お名前はジャッキー・アール・ヘイリーといいます。
非常に個性的な俳優さんです。
割と配役的にも豪華な作品だったりするんです。

エヴァ・グリーンが一番好演してるかなと思いましたが
どうでしょうか。
どうでもいいけどラストの対決シーン。
ママの幽霊がトラウマになりそうだった。
あれ以上出てきたらヤバかった。
そして永遠に美しくえお思い出したのは決してわしだけではないと胸を張っていえる。
まぁなんかね突っ込みどころも多々あったような気もします。
中だるみもなく、程良く楽しく怖く(?)仕上がっていると思います。
ツーリストなんかよりか絶対良かった。
あとアリス・イン・ワンダーランドよりも楽しめた。
ほんと、たいして期待しないで見てそのまま普通におもしろかったという
作品。

ちなみにスコアの担当はダニー・エルフマン。
以前『裏切りのサーカス』という作品の予告で流れていた
『ウルフマン』のスコアを担当したお方。
あのウルフマンのテーマがめっちゃよかったので
ちょっと音楽にも注目して聞いてみたりしてました。
あんまり印象にはのこらなかったけど。

わし的には十分楽しめました。

Every Little Step (新)
クロエ、かわいいよクロエ!!



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●カゴバック
お気に入りのカゴバックがあります。
見た目あんまり真夏ぽくなくて早い時期から使える優秀なものなんですが
持ち手が抜けてしまった…クマ
すごく気に入ってたのに~。
大きさもよかったのに~。
一応メーカーものだけれどヴィトンとかのハイブランドものでは
ないから修理なんて無理だし。
しかも3・4年前に購入したものだし。
今も置いてあるのですが見るたびにくやしくなってしまう。
ここまでけっこう活躍してくれたのだし
楽にさせてあげても…という思いもあったり。
…。
でもどうにかして直したいなぁ。。

●念珠
とある日、お年寄りの患者さんから念珠をいただきました。
黄色と赤とどっちがいい?
と聞かれたので光の加減ですごく綺麗に見えたので赤を選びました。
手作りなのだそう。
こういうのはいわゆるリハビリの一つで
入院中に様々な手作業の趣味みたいなのを習うというか
そういうのがあるんです。
広告でつくる折り紙みたいなのだとか。
念珠と言っても実際はゴムに珠を通しただけの
アクセサリーなんです。
その方はおじいちゃんでして
今はもう退院してこうして元気でうちの医院に通院してくれてて。
で、わしもすごくその念珠がかわいかったので喜んでいたら
おじいちゃんも嬉しかったらしく
来週また違う色のを持ってくるな。
とそう言って帰っていきました。
でも、そのおじいちゃんは2度と来院することはありませんでした。
急死してしまいました。
あんなに元気だったのに。
帰り際に この念珠はなーこうやってつくるんやで。と
楽しそうに喋ってくれたのに。
来週また普通に会えると思っていたのに。
今、思い出しても泣けてきます。
仕事柄親しいお年寄りがたくさんおりますし、また亡くなったという事を
聞くことはよくあるのですが
今回は久々にショックでした。
亡くなったからとかじゃなくてすごくその念珠が気に入ったので
今でもアクセサリーとして使用しています。
息子さんから亡くなったとお電話で連絡をいただいた時
一言、お礼でも言えばよかったなと
それだけが心残りで今でも後悔しています。


●パーマ
神がかり的なサラサラストレートヘアをもつこのわし。
久々に去年からパーマあててんだけど
サラサラすぎてかからねぇかからねぇ。
1年かけ続けて耐えたけど
やっぱりかからないので今回はもうちょっとクルクルにしてみた。
やっとこましになったけど…。
これが難儀で。
特に右がかからないので右はもうほぼまっすぐ。
左はかろうじてウェーブになってるけどまとまらない。
サラサラすぎてウェーブじゃなくただのハネになってるという。
イライライライラ。
ウェーブ出すためにちょっとだけ伸ばしたというのも
苛立つ要因でもう耐えれん。
早く短く切りたいくま
やはりわしはショートボブが一番だ。
前のちょっとだけふんわりヘアに戻そう…。
でも今月行ったばかりだし費用もかかるから
まだ@1カ月は我慢の日々だな…。

●ディアブロ3
大ハマリしています。
こんなにゲームにはまったのは久々。
でもやりすぎて既にちょっと飽き気味。
というかあんまりやりすぎると倒れかねないので
休憩。
まぁそのうちなんか記事でも書こうかなとは思っています。
なんとなく意味がわかってくるとなかなか楽しいモンですね。

●HUNTER
前々から欲しいなーと思っていた
HUNTERのレインブーツをゲット!
色はナスビ色(オーベルジン)。
ショートタイプなんだけどすごくかわいい!!
本当はレースアップタイプがよかったけれど高いし
やっぱ最初はオーソドックスなのが良いかなと思い
普通のにしました。
特にチョコレート色とこのオーベルジンのカラーが
白くなりやすいようなので手入れはしっかりしないといけないようです。
でも購入した時に限ってなかなか雨が降ってくれないという。
まー、ほっといても梅雨はくるもんね☆

●ロムッテロ兄妹
今更ながらロムッテロ兄弟がツボ。
いわゆるあのググレカスと同じ種類のAA集見て知りました。
グロ中尉とかあのシリーズね。
興味のある方は是非。コチラ。


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ファミリー・ツリー(原題:The Descendants)
2011年アメリカ 日本公開2012年5月
監督アレクサンダー・ペイン 
ジョージ・クルーニー シェイリーン・ウッドリー
Every Little Step (新)
(C) 2011 Twentieth Century Fox

楽しみにしてたファミリー・ツリー!!
早速観て参りました。
派手な作品ではないけどすごくよかった。
どうしてジョージ・クルーニーが出てる作品はこう、洒落てるというか
センスいいんでしょうね。
撮ってる監督のセンスなのかもしれないけれど。

舞台はハワイ。
妻がボートの事故で意識不明のこん睡状態になり2人の娘をかかえて
いかねばならなくなった中年のマット・キング(G・クルーニー)。
そんな折、妻が不倫をしていていずれ自分と別れるつもりだった
と言うことを知り愕然とする。
一方、先祖から受け継いだ不動産の売却にも頭を悩ませていた
彼はこれらの事を通して次第に家族の絆を見つけてゆく。

原題のThe Descendants。
これは子孫とか血族とかそういった事を意味する言葉なのですが
今回、邦題のファミリー・ツリーのはなかなか名訳では
ないかと思います。
この作品には色々な家族・親族が表現されています。
主人公キングの今の家族。
そして娘が連れてくるボーイフレンド、将来家族になるであろう少年。
妻の両親・自分の従兄親族。
妻の不倫相手にも家族があり。
そして自分の祖先までも。
友人の家族も。
それらの家族が楽園・ハワイを舞台として描かれているわけです。
流れるのはハワイ音楽。
テーマとしては派手さはなく、セリフのやり取りで展開していきますが
これがおもしろい。
飽きさせない。
テンポもよくコミカル。
ジョージ・クルーニーがなんだか笑えちゃう。
パッとあらすじを見ると家族も多いしちょっとややこしいのかなと
思うかもしれませんがものすごく単純。
妻の不倫相手が誰かを探る。
先祖から受け継いだ不動産(カウアイ島の広大な土地)をどうするか。
この2点だけに絞られていて
主に登場するのもキングと娘(長女)。
とても見やすい作品です。

主人公マット・キングを演じるG・クルーニーはこの役で
数々の映画賞に輝いています。
ノミネートされたものの残念ながらアカデミーでは
オスカーを手にすることはできませんでしたが
わしは彼が獲っていても全く遜色のない演技であったと思います。
チョイ悪オヤジ的なイメージでそういう役どころも多かったような
気がする彼は今作では妻に浮気される冴えない中年男を演じています。
これが見事にはまっていて
コミカルかつ必死で。
とてもよかった。
クルーニー好きな人は絶対チェックすべき作品です。
彼と並んでなかなかの存在感を出していたのが
長女アレックス(アレクサンドラ)役のシェイリーン・ウッドリー。
そんなに綺麗でもないんだけどなぜか惹きつけられます。
イマドキの娘という立ち居振る舞いがすごくマッチしていました。
ちなみに彼女が連れてくるボーイフレンドのニック。
とにかく適当なちゃらんぽらんな男の子だけど彼は終盤で
見せ場があるのでそれなりに彼も成長しているんだなと感心させられます。
あと印象に残ったのがジュディ・グリアという女優さん。
彼女はマットの妻の浮気相手の妻。(文章にするとややこしいな)
まさに脇役なんですがとにかく存在感がありました。
なんか顔が菜々緒に似てる気が…。

回想シーンのない今現在の状況を描いていて
マットの妻の人となりがわからない設定になっています。
なぜならマットと妻の間がそれほどうまくいっていなかったのと
彼は妻のことを実は知らない。ということの暗示なのではないかと
思います。
終盤のいいシーン、マットが妻にありがとう。と繰り返すところは
必見です。
そして迎えるラスト。
何気ない日常なのだけれどもこれがとてつもない平和と幸せと
安心感があるということに気づかされる佳作。
『ヘルプ』もよかったけれど『ファミリー・ツリー』も相当よかったです。
もう1回観に行きたいくらいです。 

何とも言えないこのハワイという空間。全編に流れるハワイ音楽。
不思議とほんわかした気持ちになれる作品です。
観る人を選ばない映画ですのでかなりおススメ。




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