どうも、京都大学柔道部の朝青龍こと妹尾です。




久しぶりにブログを書いたので、そのままもう一個書きます。


前回上野先輩のブログで書かれてしまったのですが、二郎にハマってしまいました。


二郎系ではありません。二郎です。




スープがめっちゃ美味しい、チャーシューがでかいし美味い、脂が美味い、麺がデロデロで好み。


あまり舌が肥えていないのでうまく表現出来ないのですが、京都に来たら絶対京都二郎に行きましょう。

錬成の後にもぜひ。





短いですが、ここまでにします。

ありがとうございました




お久しぶりです。妹尾です。


ついに二次試験がやってまいりました。

こんな直前に書いて読んでくれる受験生はいないと思うのですが、手短に書こうと思います。


今日の練習後昼飯を求めて森先輩と百万遍をフラフラしていると、なにやら受験生らしき人たちが歩いていました。


もうそんな時期かと、正直練習に集中しすぎて忘れてました。


受かってからのことを想像してみてください


京都大学はとてもいい大学です。

色んな観光名所があるけど、大学周辺は落ち着いています。

鴨川のある暮らしというものは、京都大学でしか味わえないでしょう。


朝起きて、チャリ漕いで柔道の練習して、筋トレして、飯食って、寝るという生活、最高です。


みんなも七帝戦士として一緒に戦いましょう!


久しぶりに書いたので、今回はこのくらいにしときます。


京都大学柔道部一同は受験生を応援しています!!

また春お会いしましょう!





ご無沙汰しております、三回生の上野です。

春休みに本格的に突入し柔道に集中して打ち込める日々が続いております。現役の皆さんは三大戦、錬成に向けて頑張っていきましょう、

 

大学入試の二次試験前ということでこのブログを読んでいる受験生の方もいるかもしれません、受験生応援ブログのような気の利いたことは書けませんので受験勉強の箸休め程度に読んでください、

 

さて本題ですが皆さんは今年の箱根駅伝はご覧になったでしょうか、私は元より箱箱根駅伝ファンでありましたので今年も可能な限り観戦していました(毎年母校の初稽古が1/3に行われるため復路のリアルタイム観戦は毎年出来ていないのですが、)

 

今年も大きな盛り上がりを見せ様々なドラマもありながら青山学院大学の三連覇での締めくくりとなりました、

日時は飛びまして1/17,1/18の二日間は共通テストのため柔道場が使えなかったため外でのトレーニングとなりました、現役部員でランニングをしている最中ふと頭に有る考えが浮かび上がってきました、

 

「七大学で駅伝大会があったらどこの大学が強いだろう、京大は優勝できるのか?」と、

 

 

というわけでこの日から京大の箱根出走メンバーを練ってきました、

このメンバーなら優勝争いに間違いなく入ってくるメンバーがようやく考えられたのでみなさんにも見てもらいたくなりました

 

 

閃いてしまったトレーニング中の様子(ジャイアンみたいな服の中村)

 

 

 

 

1区

1区は出遅れられません、安定感のあるスピードランナーを配置したいところ、柔道の試合でもいつも自分のペースで落ち着いて試合を進めてくれる一回生木船恭介に期待、長距離ランも速かったし

 

2区

本物の箱根駅伝でもエース、留学生の多く集う華の二区、ここは留学生にも負けない体躯を誇る八田浩太郎を起用、どうせ馬鹿みたいに序盤から突っ込む性格なので権太坂()から戸塚の壁()辺りを粘り切れるかどうかが勝負の鍵か

 

3区

3区、4区のどちらかにはゲームチェンジャーを置きたい区間、ここには他大学と殆ど交流を持たず京大柔道部のジョーカーである富沢竣。

普段の言動からも肝っ玉の強さが感じられるので6区に起用し思いっきり突っ込ませる展開も考えたが朝に弱すぎるため断念、3区序盤の下りで距離を詰め先頭争いに食い込んでほしい、中高時代頻繁にスクールバスに乗り遅れ自転車を飛ばして登校していた経験、ラントレするって連絡してるのに普段のサンダルスタイルできて意外と速いその本気を見せてほしい

 

4区

ここは難しい区間、幹部学年の二人のどちらかを置くべきと考えた結果選手監督と主務を務める私、上野陸登を配置。

中学で柔道を始める前はサッカーとテニスで走らされていたこと、和歌山の田舎を歩き回っていた力を存分に発揮してほしい

 

5区

ここまでつまらないブログを読んでくれてありがとう、正直ここが書きたくてこのブログを書き始めたのだ、ここには勿論シン・山の神の黒田朝日(ASAHI)選手ではなく、京都大学の山の神こと黒田真実(MASAMI)選手を起用、皆さんご存じ黒田さんのとんでもない粘り強さでどれだけ先頭と離れていてもごぼう抜きしてもらおう。運動が苦手だが小学生時代走るのが好きだった男の轟音の足音は終われる側の選手を脅かすだろう、

 

以降惰性でよりつまらなくなりますがどうぞ、

 

6区

山の神の大活躍を期待しここからは逃げる展開、6区の山下りで突っ込んで差を広げてくれる人間は人間は誰が残っているだろうか

春休みに入ってから毎朝6時起きで頑張っている中村の起用も考えたがジェットコースターが苦手らしいので断念(6区の山下りはジェットコースターに乗っている位の感覚らしい)

ここで山の町神戸出身の田仲慶伍を起用、ビビりだが意外と追い込まれたらやるタイプなのでここで一皮むけてほしい

 

7区

気温による条件の変化が大きく選手の状態に作用すること、黒田さんを5区で起用したすぎたせいで現役部員10人丁度で収まらなくなってしまったのでここは二名を準備させておき天気予報をみながら決めるという体にした、

まず一人目は高校時代トレーニングは足トレしかしてこなかった男、稲葉悠晃、分厚い下半身で七帝戦で控えに回った雪辱を晴らしてほしい、スタミナに少し不安があり暑さに弱いのが心配ではあるが持ち前のガッツには期待大だ

二人目は気温が上昇しそうなときの稲葉のサブとしての中村航である。この辺は完全に個人の感想であるが彼の出身の名古屋は非常に暑かった記憶がある、灼熱の京大道場での夏練習でも熱中症を起こしていた記憶はないので暑さには耐性があるはずだ、

 

8区

9区10区に起用する選手が確定してしまっているため8区は消去法で妹尾淳伸に、京大のシンボルであるクスノキの幹程はあるぶっとい太ももで湘南の地を駆け回ってもらいたい

ラーメン二郎にハマってしまい体重がさらに増加してしまったことが懸念点となってくる、先頭を譲るとしたらここが一番危ういか、

 

9区

復路のエース区間9区、ここは流石にいくしかないでしょ我等の主将森海である、

直近の長距離ランではインフルエンザ明けとコンディションの整わない状態での出走で不甲斐ない想いをしただろう、秘めたるパワーと闘志は京大でもNo.1、先頭で襷を貰った場合は優勝を確実にする走りを、二位以下で貰った場合は先頭との差を1秒でも詰めて10区に繋ぐ走りを期待したい

 

10区

自分の中で5区の次に決まったのがこの10区である、おい南井英明、お前が長距離ランさぼったことを僕だけは忘れてないからな23.0kmの長距離区間をどんなにごねても走らせる、中高時代ソフトテニス部で鍛えた走力を発揮するときがきた、お前が優勝のための最後のピースになる、絶対に1位で襷を持ってこい

 

 

 

このメンバーで往路優勝、総合優勝を目指します、復路優勝は少し難しい気がします

 

七大学のみなさん京大のメンバーはいかがでしょうか、もし箱根駅伝ファンの方がいましたら是非出走メンバーを考えてみてください。結構楽しいですよ、錬成の時仮想メンバーで対決しましょう

 

本物の箱根駅伝ファンのみなさん今年はもうひとつの箱根駅伝が放送されず悲しかったですよね、今回は僕の考えたもうひとつの箱根駅伝(東京箱根間往復七大学駅伝競走)で楽しんでください

 

次のブログは富沢君、南井君そろそろ書いてほしいです、あとこのブログを読んでたら名大の白川君もお願いします