乗り切った❗️
どうも僕です。
さぁ明日は何をしようかな
さておき録画しといたBSスカパー見ました。
天龍源一郎vsオカダカズチカ
ベタないいかたするなら『ゲームみたいな試合』。もっともゲームならキレキレのグーパンチとパワーボムにドロップキック、レインメーカーの攻防になるだろうし、だからこそ夢の対決、夢だろうと。現実になる訳ない試合が実現してしまったということです。それも武藤vs棚橋とか猪木vs中邑とか、そういう夢の対決とも全然違うもの。なんとも表現しようのない、でもワクワク感しかない試合。
『天龍源一郎vsオカダカズチカ』
GI両国でのマイクから、あっという間の11月15日。最近の天龍の試合は見てないけど、あの歩き方を見て正直試合になるのかさえ不安だった。オカダの技を今の天龍が受けられるのか、それもシングルマッチで。でも試合が進むにつれ、そんなものは失礼すぎた。チョップのキレは何も衰えてない。受け身も何度取っても、立ち上がってグーパンチを叩き込む。ダイビングエルボーも顔面ドロップキックもレインメーカーも受け止めた。もうそれだけで天龍の勝ちだった。現役IWGPチャンピオンと引退試合、終わってみればこれくらいの舞台が丁度よかった。
オカダでなければあのパンチとチョップは受けきれなかったし、天龍も燃え尽きるまで闘えなかった。必然だったのか、この試合は。『腹一杯のプロレス人生』の為の。オカダの額、首、胸板に残った傷は強さの証とただ1人がもらった勲章。頭を下げたオカダは確かに受け取ったでしょう。一皮剥けたオカダは驚異。ドームが本当に楽しみになった。
『腹一杯のプロレス人生』
プロレス人生も人生だからいずれ終わるんだ。そう気付かされた天龍の言葉。やる側だけじゃなく見る側にも言えること。子供の頃から見てきて、ちょっと離れた時期もあって、また夢中になって。プロレスはずっと続いてる。きっと死ぬまでプロレス好きでいる。いつかオカダカズチカ引退試合も見れるかも知れない。でも人生はいずれ終わる。人生を終える時、腹一杯生きたといえる人生を送らなければいけないんだ。それが明日でも1年後でも30年後でも。オカダカズチカ引退試合が見たいなら明日死ぬ訳にはいかない。ならいい加減になんて生きれない。10年後の為に今鍛えている。そんな事を鈴木みのるが言ってた気がする。それもきっと『腹一杯の(プロレス)人生』の為。
何が腹一杯かなんてわからない。確かな事はプロレスが好き、BUMPが好き、○○さんが好き、、、。出来ることは確かな事を守る事。逃げない事。そして楽しむ事。人生は厳しいから楽しい。終わりがあるから頑張るんだ。腹一杯生きたいから悪あがきするんだ。僕は諦めない。
オカダが頭を下げた
その先には
腹一杯生きた
天龍源一郎