今回は俺物語の名言考察で。
そもそも赤鬼と青鬼ってどういうものだろう。赤鬼は『不器用』『愚直』で青鬼は『器用』『世渡り上手』、こんな感じかな。猛男は劇で赤鬼をやったという理由だけじゃなく、自分は赤鬼だと言っている。自分は元々不器用だと自覚していて、青鬼のようにやれないけど、青鬼のような事をやろうとしていると。後々、自分が赤鬼というだけでなく砂川がずっと青鬼だった事に気づくんですがね。結果としてこの行動が間違っていて、赤鬼は赤鬼らしく生きた方が、自分の為にも相手の為にもなったという事なんだけど。
『俺はやっぱりアイツのところへ行きたい』
大和を決して泣かせない。大和を全身全霊をかけて大事にする。そう決めた猛男が、でも大和を最優先しなかった一言。誕生日の日はずっと一緒にいてほしいという約束を破らなければいけない、砂川に来るなと言われたのに行くと決めた、二人の気持ちは二の次で自分の気持ちを最優先した。
最初とは違う。赤鬼らしく愚直になった。でも大和は優しい言葉をかけてくれて、、、ココは泣いたね(笑)猛男が自分らしさを貫いて、大和がそれを受け止めた。だから『生まれてきてくれてありがとう』。
泣いた赤鬼では青鬼は赤鬼の元を去ってそれでおしまい。俺物語はその続きをやっているようですね。赤鬼の成長物語。引き込まれます。
PS、DVD集めようかな、でも買うならBlu-rayかな、、、金無い(´Д` )