予定していた焼肉へ行く。彼女含めた4人、よく行くメンツで。こういう場が何回かあるのに全く生かせない自分は相変わらずダメ人間。しかしそんな奴でもいつも誘ってくれる同僚のみんなは優しい。みんな若いから自分だけ浮いてる気もするけど、、、
話題は仕事の話、あと最近のTVとかマンガとか子供の頃の話とか、当たり障りないもの。っていうとあれだけど、そんな話が一番楽しい。
『優しい人』
で、帰り。同じ電車で彼女から上司の愚痴を聞く。まぁこれは僕も同意見なので聞いてましたが、貴重な時間が過ぎていく。俺は手紙の事を聞かなきゃいけないのに、なんだか言い出せず。最後にBUMPのライブの話をねじ込んで、行った感想を話す約束して終了。
えぇ
野望はあっさり潰えました、、、
人を好きになることはエネルギーがいる。そして現状を変えるのは大変だということ。
僕が話をしないのは(ヘタレとして当然)として、彼女も自分から男の話をしたりはしない。まぁ、そんなのあんたに関係ないでしょ、って話なんですけど、それに加えて僕に気を使ってる面もあるだろうなって。その気遣いがつらい時もありますが、、、
彼女から僕は『優しい』と言われた事もあります。でも僕の『優しい』は彼女の『優しい』には遠く及ばない。
彼女は僕にも『優しい』けど
僕は彼女以外に『優しい』から
彼女にだけは
本音も
言えないまま
優しくも
出来ないまま