ある日の飲み会の帰り、電車の中で彼女はそう言いました。iTunesカードと手紙をあげたとき、手紙には僕のオススメの曲もいくつか書いたんです。教えてもらってばかりだったんで。あとは彼女が教えてくれる曲はどれも合うんで、僕の好みを教えてもそれほど間違うことはないだろうと。LUNA SEAとBUMPはもちろん、その辺は彼女も少しは知ってるので知らなそうな曲も少し。
で、なんかさらっとそう言われたんで『そうすか~』でその場は終わっちゃったんですけど、、、、これで読んでない説は崩れたと。
確実に読んだと。
なら、
なんでそこには触れなかったのか、、、
僕から特にアプローチもないからか、結局何が言いたいかわからないからか、、、。まぁそうでしょうね。好きですも付き合ってくださいも書いてないし。半分諦め、半分本気みたいな精神状態で書いたからどう受け取っていいかわかんなかったでしょうね。煮え切らないな俺は。未熟ですね全てが。
好きな人が目の前にいて、好きで好きでしょうがないのに、本当の気持ちは言えない。
でももう言わなきゃ
本当の気持ち