何かやんなきゃなぁ、早く就職しなきゃなぁ、そんな感じでズルズル3年半。フリーターでやってきました。
また心が折れるといかんから改めてここに書いとこうと思います。完全に独り言です。
目的、目標、あるようなないような。でもホントは前から決まってた。
新潟に帰ろう。
一度就職した時は、都会で生きていくと決めていた。でも辞めてしまった。辞めた時点ではそういうのは思ってなかった。考える余裕も無かった。生きていくこともキツかった。
でもきっと何か見つかる。東京にいれば。賑やかでなんでもあって、いろんな人がいる。やりたいと思うこと、無限にある。やろうと思えば、なんだって出来る。東京にいれば。ここにいれば。
逃げていることに気づかずに。
働いている時は毎年新潟に帰っていた。フリーターになってからは親戚の行事で何度か帰った。
そこで仲のいいおじさんに説教された。でも嬉しかった。その時、ホントは思ってた。帰りたいと。そういう気持ちを見透かされたような話をされた。
だけど踏ん切りがつかなかった。まだ、他にやりたいことある気がして。
実際には、ただ怖かっただけ。それを決めたら、逃げ帰るみたいで恥ずかしいから。なにより、あの人に向かい合える自分でなくなる。就職して自分に自信をもっていた、その小さな誇り、それすら無くすのが怖かったから。
でも、結局それが逃げだった。何かやった気になって、誤魔化してただけ。都会にいる事実にしがみついていたかっただけ。小さい、ホント小さい人間だ。
でも、それが俺。どこへ行っても変わらない。意気地無し、根性なし、頑固。いくつになっても子供。・・・・未だに初恋を引きずっていること。割り切って次に行けない、もしくはそれを言い訳にして行かない。他人から見たら、いろんな解釈もあると思う。多分、全部正解。
それを背負って、やな自分を知って、それでも自分が好きだから。そういう不器用過ぎる自分が好きだから。だからこれ以上自分を傷つけない。自分の想いに正直に生きる。
だから、帰ります。
帰って、また、自分と勝負します。
あの人と向かい合える自分になるために。
おこがましいけど、
うっとおしいけど
あの頃の
そんな俺が
ようやく
帰ってきたぜ―!!