コンパクトデジカメとデジタル一眼レフカメラの違いは何でしょう。

文章を並べても分かりにくいと思い表にしてみました。



デジタルカメラ 選び方 趣味のカメラブログ

表中マイクロサーズと書いていますが、正確にはマイクロフォーサーズと言います。

デジタル一眼とデジタル一眼レフは、交換レンズにより、F値の明るい物も

選べます。明るいレンズは、被写体深度を浅く出来ます。

一眼レフは、光学ファインダーを持っているので、動きのあるものでも

追う事が出来ます。

撮りたい被写体が決まったら、目的別に対応できる一眼レフが面白いです。


一眼レフは写るものを、そのままファインダーで見ることができますが

視野率 100% のカメラは価格が高いです。

入門用のデジタル一眼レフは、写真よりも少しファインダーの見える範囲が狭いです。


レンズの出来も良く、センサーサイズに余裕が有り、光学ファインダーを持つのが

デジタル一眼レフです。
















写真を撮ると、思ったより小さく写っている。
見た目との違いに驚いた人も多いでしょう。


そのため、写真を撮りだして最初に欲しくなるのは
望遠レンズだと思います。


望遠レンズは大きく分けて


1.70~100mm ほどを中望遠。
  中望遠レンズは、ポートレート用にも使われます。
  肉眼での見た目に近い写りと思います。

2.100~300mm を望遠
  手ぶれ補正が有れば、コンパクトデジカメでも
  手持ち撮影が可能です。
3.300mm 以上を超望遠といいます。
  望遠効果が実感できますが、手持ち撮影は厳しいです。
  画角が極端に狭くなり、ともすると被写体を
  見失ってしまいます。三脚が欲しいところです。


最近は、コンパクトデジカメでも 300mm ぐらいまで
カバーしている機種も増えています。


ただ、望遠レンズは、大きさの問題も有りレンズが
かなり暗くなります。


ISO 感度を上げてでも、速いシャッターを切ったほうが
うまくいくと思います。。(ブレに強くなります)


ISO 100 を ISO 400 にすれば2段分シャッタースピードを
上げることができます。写真もそこそこ綺麗です。


狭い部屋の中で親戚の集合写真を撮るような場合、
標準レンズでは入りきらなくても、広角レンズを
使えば全員を写すことができます。


これは広角レンズの説明で必ず言われる事である。


フィルムカメラの時代は、写ったネガは無修正のためか、
レンズの設計レベルの問題か。
28mm ぐらいの広角レンズで既に大きな歪みが有り
人物の撮影は35mm が限界だったように思います。


デジカメになって、この歪みが上手に処理されて
いるように感じます。
非球面レンズも使用され、レンズ設計も良くなった
よう思います。


しかし広角レンズの特徴は、やはり遠近感の誇張であり、
歪みの誇張だと考えます。


集合人物写真の場合は、極力水平に写してください。
そうすれば、酷い歪みを避けられます。


高い木、高いビルは下からあおって写真を撮ります。


被写体に対して、上から見下ろしで、下から大きくあおって
つまり、水平ではない撮り方をすると遠近感が誇張されます。


鼻がやたら大きい犬の写真は、広角レンズで鼻をアップで
撮っています。このアンバランスが面白いです。


広角レンズで撮ると、かなり小さく写ります。
大胆に近寄って思いっきりアップで撮ってください。


あと、広角レンズは被写体深度が深く、かなりの範囲にピントが

合います。

スナップ写真の時 28~35mm で写せばピンボケの失敗が少なくなります。