思えば昨年の6月は、札幌でも真夏日が続いていた様な記憶が。

今年はまだ最高気温も25度前後で落ち着いていて、暑さが苦手な自分にはありがたい限り。

とは言え。

暑くなくても食べたくなるのが、JR札幌駅前エリアの老舗のカレー屋さん「コロンボ」さんのカレー。


いつもの「カツミックス」を。


一般的には「大盛り」レベルのライスの上には、揚げたてのカツがドンと鎮座。玉ねぎの甘みをたっぷり感じるカレールーがなみなみと。そしてボイルされたジャガイモやニンジン、スライスされた茹で卵、更には生の千切りピーマンがトッピング。


まずはライスをルーに浸してひと口。ルーカレーながらも、比較的サラサラしてます。


そしてサクサクのカツをルーに浸してかぶり付く。生のピーマンは、熱々のルーにしばらく浸すと良い具合に火が通って、シャキシャキに。瑞々しくて爽やかな風味が、カツの脂も中和してくれてさっぱり。


卓上には赤い福神漬けと、寿司屋さんなどでお馴染みの「ガリ」が。この甘酸っぱさと生姜のピリッとした風味も、玉ねぎベースのカレールーに合います。


そして、こちらのお店の最大のポイントは、ルーのお代わりができること。


半分くらい食べ進めていくと、おもむろにスタッフさんから「ルー、足しますか?」の声が。


カレー好きには魅惑の囁きです。


再び、皿は熱々のカレーで満たされます。


汗だくで食べた後には、冷たいアイスクリームもつきます。これがちょうど良いクールダウンに。ありがたい。


どうしても、やっぱりついつい、そして唐突に無性に食べたくなるのが、「コロンボ」さんのカレーだったりします。