こんにちは!KOUKIです!(^^)!
今日は、前回の記事の続きで「基礎代謝を上げるには?」
を書いていきたいと思います!
(この記事から見始める人は、ぜひ前回の記事から読んでみてください!)
前回の記事で私の基礎代謝量が1830kcalあります。と紹介しました。
これは、体組成をより正確に測ることができるINBODYで計測しました!
私の基礎代謝量は紹介した、平均基礎代謝量よりも300kcal以上多いのがわかります。
言い換えると、1830kcal分食事をしても「太る」ことはない。ということです。
また、前回の表でもわかるように基礎代謝量は年齢を重ねるにつれて確実に減少します。
中年太りはまさに、自分の基礎代謝を理解せず若いころと同じように食生活を続けた結果です。![]()
その基礎代謝。 比較的高い状態を保てたら、若いころのように好きなもの食べても
太りにくくなりますよね??
そこで、基礎代謝の上げ方をお伝えします![]()
まず、一番重要なことは 「筋肉量」を増やす ことです!
筋肉は、私たちのからだを支えると同時に、体温をつくり出す働きを担っており、
基礎代謝の中でも多くのエネルギーを必要とします。
こちらの表は厚生労働省が発表した、安静時どこで一番エネルギーを消費するかのグラフです。↓

厚生労働省e-ヘルスネット「ヒトの臓器・組織における安静時代謝量」
(糸川嘉則ほか 編 栄養学総論 改定第3版 南江堂, 141-164, 2006.)
ご覧のように、骨格筋だけで22%も占めています。
筋肉量が増えると、一つの骨格筋あたりで消費するエネルギーが増え
全体として代謝が向上します。
このことから、筋力トレーニングはダイエットにおいて最も有効な手段であると考えます。
あるトレーナーが
「筋トレなしでダイエットしようとするのは、タピオカ抜きでゴンチャに並ぶようなものだ」
と言っていました。タピオカ飲んだことないからわかりませんが、言ってることはすごく共感できました(笑)
さて、次に大切なのは、 「食生活」 です。
何を食べるか、いつ食べるか、どれくらい食べるかというのが
非常に重要です
身体は面白いもので、
恒常性(ホメオスタシス)
という機能が備わっています。
これは、身体の機能(体温、血圧、消化機能等)を一定に保とうとする
働きのことです。
例えば...
一日一食ダイエットをしている人は、一日に一回しか
エネルギーが身体に入ってこないので身体は代謝を落として
エネルギーの消費を抑えようとします。
こうなると、基礎代謝は落ちていき、体温も低くなります。
最初は、痩せていくかもしれませんがエネルギーがない状態が続くと
筋肉を分解していき、力のないみっともない痩せ方になってしまいます。
私が実践しているダイエットは、筋肉を落とさないために
恒常性をいい意味で乱す食生活です。
それは、通常3回の食事を5回に小分けにしてあげることです。
また5回に身体が慣れてきたと感じたら7回にしたり、
吸収スピードの違う食事にしたりします。
ボディビルダーやフィットネス選手がチートデイを設けるのも
この意味があります。(心のケアという面でも(笑))![]()
食事回数を増やすことで内臓が活動する時間帯が増え、恒常性を
壊すことができます。
そうすると、身体が活動している時間が多くなるので体温も上がり
基礎代謝向上へとつながるんです!!
また、毎食たんぱく質を摂るようにするとより代謝アップにつながるし、
体温1℃上がると代謝が約12%上がるとも言われています。
この話をすると
「そんなに食べて、減量できるの?」
と絶対聞かれます(笑)
前の記事で紹介したように 摂取カロリー<消費カロリー
これが守れていれば絶対に「痩せる」んです!
消費カロリー→2200kcal
摂取カロリー→400kcal×5回=2000kcal
極端に言えば、200kcal×10回=2000kcalでも
身体は痩せるんです!
このように、主に2つの要素で基礎代謝向上は狙うことが出来ます。
男性でも女性でも、アスリートでも一般の方でも
- いい身体になりたい
- 綺麗になりたい
- 大会をベストコンディションで迎えたい
というならば絶対に!!食べない減量をしないことをおススメします!![]()
少し長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます![]()
皆さんの役に立つ情報をどんどん投稿していくので
これからもどうぞよろしくお願いします![]()
Thankyou for watching my blog
kouki
