後々思うんだ。
もっと前にやっとけば良かった、もっと頑張っとけば良かったと。
でもそれは不可能なのかもしれない。
僕は燃え尽きないと分からないくらいバカなのかもしれない。
燃え尽きて、死んだあと、新しい目標が出来るんだ。
何をやってもダメだった。全て失敗に終わった。だからこれだけでもと一つの物事に熱量を注げた。
燃え尽きることで覚悟が生まれる。
ただ、僕には弱点がある。
それは無理しすぎること。
僕には「優越への願望」が強すぎた。だから無理をしすぎる。だからいつも焦っている。
ほんの1%の成長に気がついていれば本当の意味で報われていたかもしれない。5年後の未来はコペルニクス的に変わっていただろう。
それが出来なかったから報われなかった。結果は変えられた。実力もつけることが出来た。夢も叶えられることが出来た。一言に成功したと言っても言い過ぎではない。でもそれは死への成功。成功そのものが失敗に終わる。
「優越への願望」の成功が、僕の人生の最大の失敗。
僕はせまられた時に爆発的に力を発揮する。というか発揮出来る。ただ、逆を言えばそれ以外に火のつけどころがなかった。それではいつか無理が来る。
自分を追い込むのは好きだ。でもいつも爆発しててはそのうち燃え尽きる。1ヶ月も持たないだろう。先は長くない。
「By 過去の自分のメモ スマホのメモ帳より 記入2021/10/21 11:24」