こんにちは!とがしっこです。
先日群馬に行ったお話をしたと思いますが、
そこであった出来事をお話したいと思います。
群馬に行き、プールに行ったり、地元の花火
を見たり、
ととても充実した日々を送っていました。
旦那くんもたまったま14日から3連休だったので
14日に合流、15日に皆で帰る予定、でした。。。
15日にショッピングモールで鉄道
イベントが
あるというので、うちの父の車と我が家の車で行って
イベントを楽しみ、その場でバイバイする予定でした。
イベントに参加し、お昼ご飯を食べ、少しぶらぶらして
さ~帰るぞ~となった時、父と一緒にいた長男が
ちゃっかり父の車に乗っているではありませんか!! ビックリ
もう帰るんだよ、と声を掛けると
「ぼく、じいじと群馬に帰る!」
と・・・・・
何度聞いても「皆帰っちゃうんだよ?」と言っても
「ぼくもう5さいだからだいじょうぶ!」
と言ってきかない息子。。。
実家の父と母はまんざらでもない様子。
仕方なく紙袋に息子の洋服と絵本等をつめていると
旦那くんがプリプリしている様子。。
実は今回私たちが実家に帰る前に、上の息子だけ迎えに行く
とずっと父が言っていたのです。
日程の都合もあり、結局はナシになったのですが。
その時も旦那くんは真剣に聞いておらず、
私と父、母で話を進めていた感じだったので
今回も旦那くんにとってはいきなりの事だったようで
ショックと怒りを隠しきれなかったようです。
そして、結局父、母、上の息子は群馬に、
私たちは埼玉に帰る事になったのでした。
私のおばあちゃんも一緒に帰ったのですが
途中でおばあちゃんが泣き出す、旦那くんはショックと怒り
私は息子があそこまで言うのならば仕方ない、と割り切ったのですが、、、
途中で「何で○○(私)は平気なの!?」
と旦那くんに若干責められ・・・
父に連絡し、やはり一緒に帰る!と伝えたり
「○○(私)がいいなら好きにすれば!」と言われ
父に連絡し、やっぱり大丈夫と伝えたり・・・
結局群馬に置いて帰る事になったのでした。
やはり上の子がいない車内はとても静かで、
下の子は寝ていたので、例えは悪いですが
まるでお葬式後みたいな帰路でした。
家に帰ってからも、下の子が
「にーには?」
と聞く度、ママの膝をいつものように
「はんぶんこー」
と半分にして座る度、「半分にする相手がいないね。。。」
と旦那くんはグズグズ・・・・
後から落ち着いた時に話を聞くと、どうやら
旦那くんは上の子に捨てられた、もうパパの事は嫌いなんだ、と思っていたそう。
私からすると「そんな訳ないじゃん!」と思うのですが、
極度の寂しがり屋の彼はそう感じていたみたいです。
私ももちろん寂しかったのですが、ツイッターで
「昨日実家の群馬から帰ろうとした時、5歳になったばかりの長男が
群馬に残る!と…結局置いてきたけど親の方が寂しい気持ちでいっぱい(*_*)
こうやって大きくなっていくのね。成長は嬉しいけど、寂しい…(泣)」
と思わず呟いたところ、2人の男の子を立派に育て上げた大先輩のママさんから
「長男くん、自立の始まりね。寂しさ分かる。
今までママの愛を十分に受けてきて
すんなり自立の練習に入れたのね(*^^*)」
と実体験を交えながらの励ましのお言葉をもらい
~そういう考え方もあるんだ!~
とハッとさせられたのでした
先輩ママの言葉には本当に説得力があります。
アドバイス、本当に感謝、感謝です

自立は悪い事ではない、逆にもし愛情が確実に不足していたら
下の子に両親をとられる、と離れたくないんじゃないか、、
と、発想を転換する事が出来ました。
もちろん、その子それぞれの性格だったり、
単に寂しがり屋だったり、一概には言えないと思いますが
きっと色々な事が1人で出来るようになり、5歳になる事で更に自信がつき
好奇心もあり、群馬に1人で残ってみたくなったのでしょう。
実際、1度も寂しいと泣き言も言わず、のびのびと過ごしたようです。
そして昨日父が車で送ってくれて帰ってきたのですが
長男は何ともなかったのような顔。
「パパとママと弟がいなくて寂しくなかった?」と聞くと
「ぜーんぜん!」とあっけらかんとした表情
逆に
「パパとママが寂しいかなーと思って帰ってきたんだよ!」
と言われてしまう始末・・・
帰る前日には絵を描く機会があったようで、
父がその写真を送ってきてくれました。
その写真がこちら↓

この絵、見て頂いて分かるでしょうか。
そう、皆で地元の花火
を見に行った絵なのです。
しかも大勢で見に行ったにも関わらず、この4人は我が家の4人の家族。
長男、パパ、次男、一番右の紫が私です(笑)
この絵の写真を見てすぐ旦那くんに送信。
「パパが嫌いだったらこんな絵描かないよ?」
「一番大きいのがパパだよ。」と添えて・・・
旦那くんからの返事は一言、「ありがとう」でした。
最初は私達の方が寂しいだけでしたが、
私も旦那くんも、この何日間ですごく成長出来た気がします。
親子ともに、とてもいい経験になりました。
夏で子どもは成長する、と言いますが本当にそうですね。
いつも通りお調子者なのは変わりませんが、
何だか長男が一回り大きく感じた昨日でした。
母親としては「まだまだ甘えん坊の子どもでいいんだよー」
なんて思ってしまいますが(^^;
まだまだ先かもですが、息子との距離感についても
色々悩んで考える時が来るんだろうな~なんて。
今から覚悟を決めておかないといけませんね
長文読んでいただきありがとうございました!
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先日群馬に行ったお話をしたと思いますが、
そこであった出来事をお話したいと思います。
群馬に行き、プールに行ったり、地元の花火
を見たり、ととても充実した日々を送っていました。
旦那くんもたまったま14日から3連休だったので
14日に合流、15日に皆で帰る予定、でした。。。
15日にショッピングモールで鉄道
イベントがあるというので、うちの父の車と我が家の車で行って
イベントを楽しみ、その場でバイバイする予定でした。
イベントに参加し、お昼ご飯を食べ、少しぶらぶらして
さ~帰るぞ~となった時、父と一緒にいた長男が
ちゃっかり父の車に乗っているではありませんか!! ビックリ
もう帰るんだよ、と声を掛けると
「ぼく、じいじと群馬に帰る!」
と・・・・・
何度聞いても「皆帰っちゃうんだよ?」と言っても
「ぼくもう5さいだからだいじょうぶ!」
と言ってきかない息子。。。
実家の父と母はまんざらでもない様子。
仕方なく紙袋に息子の洋服と絵本等をつめていると
旦那くんがプリプリしている様子。。
実は今回私たちが実家に帰る前に、上の息子だけ迎えに行く
とずっと父が言っていたのです。
日程の都合もあり、結局はナシになったのですが。
その時も旦那くんは真剣に聞いておらず、
私と父、母で話を進めていた感じだったので
今回も旦那くんにとってはいきなりの事だったようで
ショックと怒りを隠しきれなかったようです。
そして、結局父、母、上の息子は群馬に、
私たちは埼玉に帰る事になったのでした。
私のおばあちゃんも一緒に帰ったのですが
途中でおばあちゃんが泣き出す、旦那くんはショックと怒り
私は息子があそこまで言うのならば仕方ない、と割り切ったのですが、、、
途中で「何で○○(私)は平気なの!?」
と旦那くんに若干責められ・・・
父に連絡し、やはり一緒に帰る!と伝えたり
「○○(私)がいいなら好きにすれば!」と言われ
父に連絡し、やっぱり大丈夫と伝えたり・・・
結局群馬に置いて帰る事になったのでした。
やはり上の子がいない車内はとても静かで、
下の子は寝ていたので、例えは悪いですが
まるでお葬式後みたいな帰路でした。

家に帰ってからも、下の子が
「にーには?」
と聞く度、ママの膝をいつものように
「はんぶんこー」
と半分にして座る度、「半分にする相手がいないね。。。」
と旦那くんはグズグズ・・・・
後から落ち着いた時に話を聞くと、どうやら
旦那くんは上の子に捨てられた、もうパパの事は嫌いなんだ、と思っていたそう。
私からすると「そんな訳ないじゃん!」と思うのですが、
極度の寂しがり屋の彼はそう感じていたみたいです。
私ももちろん寂しかったのですが、ツイッターで
「昨日実家の群馬から帰ろうとした時、5歳になったばかりの長男が
群馬に残る!と…結局置いてきたけど親の方が寂しい気持ちでいっぱい(*_*)
こうやって大きくなっていくのね。成長は嬉しいけど、寂しい…(泣)」
と思わず呟いたところ、2人の男の子を立派に育て上げた大先輩のママさんから
「長男くん、自立の始まりね。寂しさ分かる。
今までママの愛を十分に受けてきて
すんなり自立の練習に入れたのね(*^^*)」
と実体験を交えながらの励ましのお言葉をもらい
~そういう考え方もあるんだ!~
とハッとさせられたのでした

先輩ママの言葉には本当に説得力があります。
アドバイス、本当に感謝、感謝です


自立は悪い事ではない、逆にもし愛情が確実に不足していたら
下の子に両親をとられる、と離れたくないんじゃないか、、
と、発想を転換する事が出来ました。
もちろん、その子それぞれの性格だったり、
単に寂しがり屋だったり、一概には言えないと思いますが

きっと色々な事が1人で出来るようになり、5歳になる事で更に自信がつき
好奇心もあり、群馬に1人で残ってみたくなったのでしょう。
実際、1度も寂しいと泣き言も言わず、のびのびと過ごしたようです。
そして昨日父が車で送ってくれて帰ってきたのですが
長男は何ともなかったのような顔。
「パパとママと弟がいなくて寂しくなかった?」と聞くと
「ぜーんぜん!」とあっけらかんとした表情
逆に「パパとママが寂しいかなーと思って帰ってきたんだよ!」
と言われてしまう始末・・・

帰る前日には絵を描く機会があったようで、
父がその写真を送ってきてくれました。
その写真がこちら↓

この絵、見て頂いて分かるでしょうか。
そう、皆で地元の花火
を見に行った絵なのです。しかも大勢で見に行ったにも関わらず、この4人は我が家の4人の家族。
長男、パパ、次男、一番右の紫が私です(笑)
この絵の写真を見てすぐ旦那くんに送信。
「パパが嫌いだったらこんな絵描かないよ?」
「一番大きいのがパパだよ。」と添えて・・・
旦那くんからの返事は一言、「ありがとう」でした。
最初は私達の方が寂しいだけでしたが、
私も旦那くんも、この何日間ですごく成長出来た気がします。
親子ともに、とてもいい経験になりました。
夏で子どもは成長する、と言いますが本当にそうですね。
いつも通りお調子者なのは変わりませんが、
何だか長男が一回り大きく感じた昨日でした。
母親としては「まだまだ甘えん坊の子どもでいいんだよー」
なんて思ってしまいますが(^^;
まだまだ先かもですが、息子との距離感についても
色々悩んで考える時が来るんだろうな~なんて。
今から覚悟を決めておかないといけませんね

長文読んでいただきありがとうございました!
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