今日深夜、14歳で実家のアフちゃんが亡くなった…
 
これは亡くなる前日の写真
まだ少し元気だった時のアフちゃん
 
実はこのゴールデンウイーク時間があれば
実家でワンちゃんの看病をしていたんだ
 
父ちゃんも仕事や手術があったりして見れない時があって
合間があれば見ていた
ちょこちょこ顔出してみてたよ
 
出来る限りの事は自分の中で最低限は出来た
でも実家で10年世話したのは父親であるから
やって上げたい事は山ほどあったけど
出しゃばる訳にもいかなくてね
歯痒かったけどそんなの都合良すぎるからね
 
 
なのでほとんど悔いはない
 
ご飯も食べれなくなって
最後はチュールとか上げたりしてた
全然食べなかったけどね
 
水も飲めなくてね、
ワンコ用の経口補水液をシリンダーで
舌につけてペロペロ飲ませる感じだった
12mlのシリンダーを30分かけて2本とか上げてた
 
生き物は弱るとやっぱり食べたくないし
飲みたくなくなるのさ
 
自分が一番それを理解してる
母ちゃんの時もそうだった
 
なのでその判断は難しい
 
欲しい時に上げて、いらない雰囲気を察してそれ以上は上げない
全部が全部合ってるとは言えないけど
その思いやり、気遣いこそが一番人間には大事なんだと思うんだ
 
 
ただ心残りは
昨日自分が夜中2時位腹痛で30分位トイレから出れない状態だったの
そんな中ずっとアフちゃんの吠える声が聞こえててさ
自分を察して吠えてるんだ、少し元気になったんだなって
思ってね
 
やっと自分がトイレ出て見に行ったら、
吠えると言うか、夜泣きというかもうね叫んでいる感じでね…
すごいもがいていて苦しんでいてね
 
足もバタバタさせて
もう今までにない苦しさだから今夜かなって察したけど
よっぽどそばに付いていようと
隣で寄り添っていようとも思ったんだけど
ワンコの隣で父ちゃんの寝てるし辞めたんだよ
 
息も辛そうでさ、寝返りさせて上げて
よしよし、大丈夫だよって声かけながら
背中優しくずっと撫でてたら、息使い落ち着いてさ
すやすや寝たんだよね
 
それが夜中2時過ぎ
しばらく見守って、呼吸も落ち着いてね
何か良い意味でね、安らいだ感じがして
ひとまず大丈夫に感じてね
 
自分の寝床に戻ったのさ
でもいつまた鳴いても分かるようにドア開けてさ
眠りについた訳
 
そうしたら父ちゃんが4時前に起きた時には
もう硬直してたって
 
自分が6時に起きた時にはもう箱の中厳重に埋葬させていて
最期は見ることが出来なかった
 
辛い中辛抱して自分を待っててくれたんだなって
最後に撫でて欲しかかったんだなって
そして落ち着いた表情を見ると
嬉しかったし、今は悲しいよ
そう思うとやっぱり側で看取るべきだった
 
最後に箱を持ち上げた時の重さを感じると
涙が出てきたね
母ちゃんの時も涙出なかったのに…
愛おしいてそう言うことんだと
 
 
けど自分も入院で本当に死ぬ位辛い時は触れて欲しくないし
喋りかけないで欲しい時もある
 
でもそれを超えると人の愛は温もりに変わる瞬間がある
 
最後に撫でて上げれて良かった
多分自分が撫でた、
30分もしかしたら10分以内だったかもしれない
何でそれをしてやれなかったのか
 
いろんなことに対しての未練を後悔まで消化し切れていない
 
でもそれでもすぐ後悔になる
今はアフに付いていてあげれば良かったとか
まだ色々思うけど、
 
俺は前に進むことが使命
 
なので引きずるのは良くない
さっさと後悔にして
 
それを振り返るのは全部失った時か
事を成して落ち着いた時でいいだろう
 
 
アフちゃん
 
今まで母ちゃんを父ちゃんをありがとう
 
俺も楽しかった
 
俺の心の中で一生消える事はない
俺にとってのアフはアフだ
 
ゆっくり休んでおくれよ
お疲れ様
 
アフロディーテ
名前に負けない立派な生涯でした
 
ありがとう
 
 
でも俺は生きる
気分を変える
 

 

 

気分転換ではない

気分変換の一曲

 
 

メルシーメルシー

でっかい夢を掴みに行くぜ!!
 
アスタマニャーナ 
アディオス  
そんじゃ~またな!! 
 
エンセリオまじで 
Pimp 
Thank you for reading 
It's Real 
 
トランキーロだぜ~ 
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もっともっともっともっともっと もっともっともっと~!! 
 
クローンのど真ん中立ってやる!!  
 
アスタルエゴ 
アディオス 
 
札幌のOKA