4月19日
そう昨年自分が訓練学校に通い始めた日である
あの時は無職
そして一年
今はそこの講師
担任じゃないのに卒業するクラスからも
修了式に呼ばれて
花を送られる程の人気!?講師になった(笑)
これもあの時
グリーンブックを
観て勇気を持ったこと
志をしっかり決めたこと
その時から全てが動き始めたと思う
あれから
掛け違えたボタンを外して
また止め直し始めた人生が始まった…
グリーンブックに出逢わなければ
今の自分はない
それにもうひとつ
あの頃ターニングポイントになった
映画があった
それは
『ミッドナイトインパリ』
そう
巨匠ウディアレンの作品である
いまだに
この映画とグリーンブックは
自分の映画ランキングに甲乙つけられない作品だ
現状の勇気や生き方はグリーンブック
自分らしさや素直さ、理想の追求はミッドナイトインパリ
この日は
グリーンブックを見ようとも思ったが、ワクワクしない
気持ちが求めていないのだ
義務になると鑑賞する意味が無い
作品の冒涜になる
けれど
自分が歩み始めた一年をいつもと同じ一日として過ごすのは
いささか気持ちが落ちつかない
そこで思い立ったのが
ミッドナイトインパリ。自分のスマホの待ち受けにもなってる
なんせ全て自分の理想と全てがマッチしている
これも自分の為に作られたんではないかと錯覚するほど
気持ちが熱くなる
見る度に夢に素直になれる
そんな映画
いつかはパリに行く!!
いつもパリの5区の深夜は安全かよく調べる
地図も少し頭には入ってる(笑)
絶対パリの写真集を作る
この映画は
自分の理想郷の話
懐古主義に素直になれた
そして自分に素直になれた映画
この作品があったからこそグリーンブックを見て動くことが出来た
自分らしくとは何かをはっきり認識出来た
自分に取っての自己の価値観を大切に出来た作品
今日はその再認識をした。
サントラは二日に一回は聞いているけど
やっぱり名作だ
全体の出来では
やはりミッドナイトインパリの方が少し上かな?
オープニングでワクワクする。
改めて原点回帰
自分がどうなりたいか、
グリーンブックの様に走った先の答えは
ミッドナイトインパリにある
そんな二つの映画
その修了式では
同時に自分の恩師のそして面倒を見てくれた兄貴みたいな
先生二人の
最後の授業でもあった
いつまでもその瞬間が続くとは限らない
もちろん
いいことも悪いことも
でも人間は生きている限り
前に進まないといけないし
変化を避けてもいけない
そんな気持ちの中
微塵もセンチな気持ちに浸っている時間はない
けれど
あの先生二人と
同じクラスの仲間がいたからこそ
今の自分があることは間違いない
自分の力でなったなんて思っていない
一年経ってもその気持ちに変わりはない
恩返し出来づらくなるのが辛いが
自分がいっぱしになるのが最大の恩返しになるだろう
夜にゴミを出す
その道すがら
一年前のあの時の同じ光景、あの時と同じ空を見ていた…
俺は何か少しでも変われたんだろうか…
来年のその空は
きっときっと更に清んでいるであろう
今はまだ、自分なりのグリーンブックもまだまだ道半ば
そして真夜中のパリまではまだまだ遠いぞ
頑張れ自分、負けるな自分
卒業生からもらった一輪と
ミッドナイトインパリな眺めて
さあ
自分の2年目が始まる
入院はしないで妥協しないで勇気をこの一年以上持つ!!
さあ俺の黄金時代はもうすぐだ
やっぱり
どこで生きてようと
雨の街並みは最高に素敵だってこと!!
メルシーメルシー
でっかい夢を掴みに行くぜ!!
アスタマニャーナ
アディオス
そんじゃ~
またな!!
エンセリオ
まじで
Pimp
Thank you for reading
It's Real
トランキーロだぜ~
カブロン!!
もっともっともっともっともっと もっともっともっと~!!
クローンのど真ん中立ってやる!!
アスタルエゴ
アディオス
札幌のOKA

