この日は試験と面接

とりあえず事前準備で
念には念をいれて
一般常識100点取るまで
やめれま点を1人で始めた(笑)

対して役には立たなかったけど
やった自負と雑学が詳しくなった(笑)

一般常識で
ただひとつアルファベットを
小文字で書くところで
『エム』
がわからなくなった・・・

頭真っ白の度忘れ
マクドナルドや
マジソンスクエアガーデン
思い出すのは全て大文字
もうプチパニック・・・
あの時ほどiPhoneにしとけば
良かったと思った事はない

流石に『エム』が書けないのはやばい

そして何より定員20人に対しては
応募者22人

落ちるのは二人・・・

普通に考えれば
まず落ちない倍率
そうとうやべー奴しか
落ちないじゃん
常識的に

ぐるっと見回すと
まず俺以外はみんな若い
俺は歳が後ろから一番か二番
講師の方が年近いわ

そして更に意外にみんなスーツ
常識人やな

更に更に
追い討ちをかけて

男4人・・・

面接でクローン病の事を
話すと確実に人マイナス印象

難病で最高齢の男

雰囲気的に俺が
当落上にいるのがよくわかった

なのに『エム』書けないと

4たて

ほぼ落ちると思った

まあしゃべりと面接では
百戦錬磨の俺は
面接を対して気にしていなかったけど(笑)

10分というテスト時間を
多少焦りながら問題を解いていくと

何か問題が出てきた
150cmの~て問題が!!!!

『エム』見つけた~!!!

ついてたわ(笑)
で問題は無事解き終わったのであった


次は得意の面接である

そう俺は前回の後に
グリーンブックと言う映画を観た

その映画にとてもとても感銘を受けて
自分のスタンスを変えた

クローン病を恥じずに生きようと
傷付く事を恐れない勇気を持つ事

俺はドンシャーリーに誓った

自己診断シートにも
ありのままを書いた

自分には自信があります

面接でもクローン病の話を
素直にした

たくさん突っ込まれたよ
職歴しかり健康状態
年齢も実務経験ないと厳しいよとか
マイナス要因しか言われなかった

それでも自分を殺さずに
合格するテンプレを
あえて無視して自分を伝えた

正直に
終わった感想は半々だった
俺は勉強したいけど
面接官はすぐ働く事を進める

そりゃね
俺だってクローン病理解して
くれてちゃんと給料くれる
会社あるなら勤めたいわけよ

それが出来ないから学校通おうと
してるわけでさ

落としたい口実作られてる様に感じた

ほんとに微妙だった
熱意をくみ取ってもらえれば
いけるけど
率先しては欲しい人材ではない

一般の中に混じって
何かをするのには
本当に差別的感情が入ってしまうのを
やっぱり痛感してしまった・・・

しばらく
気持ちの落とし所を
見つけられずに悶々と
した感情の中
悔しさと少しの悲しさ
そして怒りの中で
さ迷いながら
合格発表を待つのであった・・・




続く



アスタマニャーナ
アディオス

そんじゃ~

またな!!


エンセリオまじで

Pimp
Thank you for reading
It's Real

トランキーロだぜ~
カブロン!!

もっともっともっともっともっと
もっともっともっと~!!

クローンのど真ん中立ってやる!!


アスタルエゴ
アディオス

札幌のOKA