大人なると子供の頃の
ワクワク感がなくなる
感と付けてる時点で大人
子供の心に戻れやしない
純粋さの代わりに
変な哲学感が身に付いた証拠
今は趣味でカメラをやる
単純に新鮮な写真を撮りたいなら
しゃがんで撮影するだけでいい
理由は簡単目線が今と違う
そりゃ写真撮る側も見る側も
大人だから
子供の目線になる
過去の目線
まさに
『少年時代』
人間てのは案外利口で
思い出せなくても
潜在意識が少年時代の記憶を
しっかり補完してる
だからどこかノスタルジックに感じる
俺は瞬間を切り取りたいから
狙った写真は絶対に撮らない
そんな自分が子供の頃
見上げていた大人、社会、世界、空
今は自分が大人になり
社会、世界、他人を同じ目線で見ている
子供の頃見上げた世界が
こんなんだと思うと悲しくなる
けどそれは実は
世界に悲しいんじゃなくて
自分に悲しいと言うこと
その先にある
月や夕陽は今日もあの日と
変わらない高さにある
いつでも等身大の自分を大事に
諦めない限り
夢は平等か…
頑張ろ
Pimp
Thank you for reading
It's Real
札幌のOKA
