遼は女に気をつけろ!ジャンボがアドバイスhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1050498&media_id=42

僕はゴルフに詳しくないんですが、聞いた話だとウッズがPGAのゴルフ年金で受給されるだろう金額はすでに年間で億単位の金額が支払われるとか。数億だったか、もっとだったか、極めて高額の年金を受給できたはずなのは覚えています。既に奥方への示談金や、各所への現金の渡し「口止め料等」で、年間の賞金総額に匹敵するほどのお金を渡しているそうです。問題発覚直後はスポンサーはおりないような報道が出ましたが、期間満了をもって打ち切るところもあるようですし、好感度が下がったウッズにスポンサードの意味が無いのでどんどんスポンサーは減るはずです。スポンサーが減るだけなら大した問題ではなくて、契約問題が大きな問題になる可能性があります。(僕は一連の話の中でここが一番重大なことだと思っています)。スポンサーとの契約の中で「ウッズの振る舞いで、スポンサーを降りなくてなならない時に違約金をウッズ側が払うことになっている契約」でないかどうかは契約者しかわからない。一言でいえば(書き終わったら全然人ことじゃなかった・・・)浮気報道によってスポンサーが問答無用で契約を打ち切っていって、返す刀で違約金支払いを求めてこないとも限らない。そして奥さんからの財産分与と慰謝料と養育費請求。財産分与だけでツアー賞金と年金の折半は要求されるだろうしスポンサーからの収入も折半。他に、養育費と子供への生前贈与すら要求するかもしれない。スポンサーからは契約打ち切りと、場合によっては違約金の請求もされて、数年後にはウッズは借金しかなくて、破産に近いことになってるかもしれない。どうしてこういう話を週刊誌がさっさと「飛ばし記事」にしないのかが僕にはわかりません。とりあえず面白い話にはなります。実際にそうなるかどうかはわかりませんけれど。金持ちがダメになる時は、完全に裏返る可能性があるんだから。りょうくんも油断めさるな。他山の石にするにはあまりに大きすぎるコングロマリット(大岩塊)かもしれないですけど。タイガーウッズは美談と素晴らしいパフォーマンスに酔いしれてたところがあって今回の1件でいままでの貯金を全部はきだしてしまうかもしれません。夢から覚めて、寝ざめがひどい・・・。という状況が待っていそうです。
松岡昌宏「六本木でバカが......」と城島茂の恥ずかしい行為を暴露
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1048245&media_id=61

何曜日か忘れたけど
夜の九時半ころやってたTOKIOクラブで。

PC用の外付けDVDレコーダーを買った城島さんが
(当時はちょっと高くて5~6万してる時代です。)
溜まってる映画をとったVHSテープをせっせとDVDに焼き直し始めたという話を
披露してました。
そのころ、PCに触れてる50代位までの人だと
良くやることですし、芸能人で言うと戸田恵子さんも似たようなことをしてると仰ってた。

PCに取り込んでDVDに焼くにしろ、
DVDレコーダーに映像データ入れて、改めて焼くにしろ、
かなりの時間がかかる作業でした。

リーダーは「これ意外と面倒くさいんだよね!」
と、
みんながぶち当たる壁にも触れてて、
あまりにもよくある普通のことをいってるので
いい意味で「おっさんだな!」とおもいました。

凄く親近感が沸いたっけな。

よく
普通の人が、「それってすごく良くね?」
(ディスク化による圧倒的な省スペース化とテープ再生機がゆくゆく無くなることを想定してのこと)
って思ってやり始めるDVD化なんだけど。
「やっぱめんどいわ・・・」

普通!普通!www

戸田恵子さんは、やっぱり面倒くさいと感じて、
でも、何もしないとテープがただただたまるので、
毎日寝る前に
一本セットして、朝起きる頃には出来るようにしておくといってました。

リーダーはDVD化を諦めちゃったかな。
戸田恵子方式、「千里の道も一歩から」的な手法もいいと思いますが、
何もしないって言うのも割と有りだと思います。

なんだかんだいって
「やっぱ、めんどうでさ」という、ありがちな感想を漏らす
リーダーはいいわ、やっぱ。
愛すべきキャラだわ。


僕が観たTHIS IS ITと同じものを見てる人の評です。

【23】『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』にみるリーダーシップ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091130/198068/?P=2

このコラムを書いてる方は、マイケルジャクソンがどれほどの人物で、
そこにリハにかかわる関係者の全員がマイケルをリスペクトしていて、
マイケルは非常に公平にみんなと関わってることに気づかれてる。

特に僕の気になったエピソード。
1.イヤホンマイクへのダメだし。
2.キーボード奏者との意見交換。
上記の二点を取り上げるあたり、製作者の意図を十分に
おわかりになられてる。

文字数が倍あれば、おそらくデュエットシーンを取り上げたことと思う。
あのシーンは今となってみればマイケルの身体が限界に近かったことを
示していた、エピソードでした。
極めて苦しい状況でもベストを尽くすマイケル。

あの場所に居合わせた人は、あのエピソードを見て
滂沱の涙を流してることと思います。

余人が語れば冷笑の対象になるような
おためごかしの大言壮語も
マイケルは本気で、自分の歌とダンス、で世界を癒そうとしてた。
ばかばかしいと思えるような話ですが、
あのリハーサルの規模や、コンサートのための映像の用意などを観れば
本気が見てとれます。

僕の目には
ワールドツアーで本当にそれほどの利益が出るかどうかは疑問でした。
あまりにも規模が大きくて、スタッフやキャストの質が高くて、
映像の水準もあまりにも高すぎます。
DVDやBDなどの販売でどこまで伸びるかが利益に大きく作用するところではないかと思いました。

実際、プリンスのバットマンツアーのような、満員御礼でも赤字になるような
クレイジーなコンサートもありました。
マイケルもそれに近いほど、物量的にも、人材面でも、本人の意気込みも
極に達しているようでした。

ここまで示してもなお、観にいってくれてる人ですら、伝わってない人もいるというのが
現実なわけですが・・・。

感じいる人がいれば、その人は伝播して行かないといけないなと思う次第。






至誠は天に通じていたとしても、
人にはなかなか通じない。
そこを圧して頑張っているのがマイケルでした。


ぼくのかいたマイケルジャクソンのサイトです。
よろしければ見てください。
http://excellentkts22.web.fc2.com/