2026.5.31 | 明日があるなら

明日があるなら

思いはきっと届くから

 

billboard classics
玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 "Fanfare"

5月26、27日のKアリーナ横浜公演に行ってきました。

 

ありがたいことに、2日間ともアリーナ席(LEVEL1)の1桁列。

最終日は玉置さんの視線をたくさん感じる席ということもあり、

前日よりも歌が心に響きました。心臓を鷲づかみされた感じ。

スペシャルアンコールではとびっきりの笑顔で歌っている

玉置さんと目が合って、わたしももっと笑顔になって、

勝手に喜びを分かち合えている気分でした。

 

いろんな時代を見てきたから、この会場の客席いっぱいの

景色は感慨深かったです。

そこにいられてしあわせでした、本当にありがとう。

玉置さん、本当にお疲れさまでした。

 

そして、横浜駅東口を20:35発の夜行バスを予約していたので、

開演が5分遅れでドキドキ、スペシャルアンコールが始まった時

間に合わない?とあきらめかけました。

ですが、終演のアナウンスとともに会場を出て、上がらない脚を

必死に動かし、何とか2~3分前に着き、乗ることができました。

地元まで10.5時間(予定より30分早く着きました)、バスの旅。

どんなに長時間、長距離移動でも、コンサートを観られれば、

疲れも苦ではないのです。

 

今年は、「メロディー」「田園」の発売から30年ですね。

ソロツアー、東北公演が昨年の4から2公演と寂しいですが、

昨年のリベンジや、他にもたくさん行けることを願っています。

 

玉置さん、どうかお体に気をつけて、お休みしつつ、

また素敵な歌を届けてください。

 

本日わたしの誕生日は、Kアリーナ横浜の余韻に浸りながら、

玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 〜blue eggplant field

の映像を見て迎えました。