9月1日、姉が亡くなってから、1年が過ぎた。
先週一周忌を終え、不思議な気持ちのまま過ごしている。
1年前、自分でも初めての感情に、心がどうにかなりそうだった。
そして、自分の今後について、自分の最後について、
いろいろ考えた。
玉置さんに会えないのが何より辛かった。
コンサートに行けないのなら、
東京に居る意味さえも無いのかもと思った。
今年1月のコンサートで会えた時は、
涙をこらえることが出来なかった。
コンサートに行けることが、
こんなにしあわせなことなんだと、あらためて思った。
9月2日からツアーが始まっている。
初日、遮るものも無く、
玉置さんの歌声を、受けとめることができた。
やっぱり玉置さんじゃなきゃダメなんだ。
そしてどうか最後まで無事に行われますように。