4月13日 | 明日があるなら

明日があるなら

思いはきっと届くから


わたしの実家は辛うじて津波は来なかったので、


家は無事でした。


津波後の火災も、風向きが違っていたら、


どうなっていたかわかりません。




実家は4人で住んでいたのですが、


地震後、家を失った家族5人も一緒に住んでいます。




その若いお母さんは、6歳、4歳、2歳の子供3人を連れ、


車で逃げ、途中から車を降りて逃げたそうです。


そしてそこから、自衛隊のヘリコプターで避難所まで


運ばれたそうです。




それだけでも、どんなに怖い思いをしたのだろうと、


心が痛みます。




子供たちのお父さんも、海の側の職場から


何とか避難し、無事でした。




6歳の女の子は、4月から小学生。


本当ならもう小学校に通っているはずなのに・・・。


住んでいた所は海の側なので、怖いと言っているそうです。


実家の側の小学校に通うことになるでしょう。



小学校は避難所になっているので、いろいろと大変でしょう。


入学式は21日の予定です。




そしてきょう、4月13日が7歳の誕生日。


おめでとう!


そしてどうか、元気に小学校に通って、


友達をたくさん作ってほしいな。




実家にいる大人たちも、子供たちがいるお陰で、


気持ち的にすくわれているみたいです。


9人でにぎやかに過ごしてくれていることを願います。






まだまだ余震が続きますが、これ以上、


被害が出ないことを祈るばかりです。