2008年11月5日発売

24th Single『Beautiful days』

通常版収録 シークレットトーク

文字起こし\( 'ω')/


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櫻井
「…じゃぁ、大野さん。乾杯のご発声をお願いします」
松本
「今日、焼肉屋だね」

二宮
「うん」

櫻井
「行きますよ?」

大野
「久々だねぇ!」
(最高に滑舌悪い)
櫻井
「…おぉ、焼肉がね?」

大野
「焼肉」

松本
「焼肉?シークレットトークがじゃなくて?」

相葉
「まぁ、どっちも久々なんでしょ?」

大野
「どっちも久々だ。シークレットトークも焼肉も」

二宮
「かんぱ~い!」
(食い気味)
大野
「乾杯…」


- 乾杯 -

松本
「どうもー」

櫻井
「どうもどうもー」

相葉
「どうもー」

櫻井
「10年目突入ということでひとつ…」

相葉
「宜しくお願いしまーす」

松本
「お願いしまーす」


相葉
「いただきます!」

大野
「いただきま~す」

二宮
「いただきます」

店員
『じゃぁ、炭を置かせていただきますねー』

櫻井
「あざーっす。…じゃぁ、何の話しますか。じゃぁ、国立の話とか聞いちゃおっかな」

松本
「いきなり聞くんですか~?」

櫻井
「相葉さん」

相葉
「国立ですか?」

櫻井
「国立やってどうでした?」

相葉
「…ナムル超うめぇ」

櫻井
「ナムル超うめぇのが国立の感想ということで…宜しいですか?ふふっ」

相葉
「ちょっと待って」

二宮
「レバ刺しとか絶対うまいぞ」

相葉
「そうだね」

櫻井
「ごめ…、おい…」

相葉
「はい?…ふふふっ。じゃぁ、レバ刺し食ったら国立行こう」


櫻井
「じゃぁ、レバ刺しについて話すか」

相葉
「そうだね」

櫻井
「じゃぁ、レバ刺しってのはどういう時に食べ…」

相葉
「ははは…。俺、レバ刺しってのはいつでも食える」

櫻井
「うん」

二宮
「ふふふ…」

相葉
「大好きだ、俺」

櫻井
「うん。その話もいいんだけどさ、ちょっと今はさ」

松本
「…うまいなぁ」

櫻井
「シークレットトークだしさ」

相葉
「そうだね」

二宮
「めっちゃうまい」

大野
「うわ。レバ刺し超うまい」

櫻井
「ははは、分かったからさ」

相葉
「激うまっす」

二宮
「うん」

櫻井
「じゃぁ、松本さん。松本さん、国立の感想お願いします」


松本
「国立ですか?国立はねー…何かすごかったね」

櫻井
「それだよね」

松本
「久々に野外だったってのもあるし、本当に…たくさーんの人たちがいるな、ってのを実感…より実感できる…場所でもあったし。…まぁ…単独でやるのが3組目ですか?」

二宮
「うん」

松本
「何かビックアーティストの2組に並んで俺らがやって…やらしてもらったってのは…すごい嬉しかったっすね。何より楽しかったね」

櫻井
「そうなの」

松本
「うん」


櫻井
「楽しかったよね。…綺麗だったしね。天気良くてよかったよね」

二宮
「うん」

松本
「さい…2日目の最後だけだもんね、雨降ったの」

櫻井
「ドラマチックだったよね、あれはね」

松本
「うん」

櫻井
「まぁ、帰る時は皆大変だったろうけど…」

松本
「そうだね」

二宮
「翔ちゃんは?」


櫻井
「僕ですか?」

二宮
「うん」

櫻井
「いや、ホント楽しかったですよ。何か…東京のど真ん中で…ちょっとさ、音漏れしたりさ、しながらさ。嵐の曲がこう…東京に響き渡る感じってのがね、やっぱ嬉しかったっすね」

松本
「会場の外にも入れない人たちがいて、めっちゃ歌ってたらしいっすよ」

櫻井
「あぁー。俺、それ聞いた」


二宮
「…タン塩。はい」

櫻井
「ありがとうございます」

松本
「聞いてる?」

相葉
「ありがとうございまーす」

二宮
「はい?」

櫻井
「聞いてる、聞いてる」


二宮
「いやっ、いや、それはもうすごかったですよ。…えっ、そんなこと言ったら…」

松本
「それもすごかった?」

二宮
「うん…。ホント、何かもう…、軽く10万人くらいの勢いっすよね?」

櫻井
「外も合わせると?」

二宮
「うん」

櫻井
「そんなに集まってたの?(笑)」

相葉
「すごいねぇ、集まってね?」

二宮
「もうさ、集まったことにしとこうよ。皆『おぉ、すげぇ』って思うんだから」

松本
「でも、ホントに…」


二宮
「…お前、置いたらこっち食いなさいよ」

相葉
「どこ食べたっていいでしょうが、焼肉は」


松本
「何か変な話、そこにそのまんまいる…人が沢山いたから、その…路上じゃないですか、言うたら。公道だから、そこに集まりすぎちゃって、そのまんまにすると住民から苦情来ちゃう…ます、みたいな、ぐらいのレベルだったらしいっすよ」

相葉
「へぇー」

櫻井
「そうなんだ」


二宮
「だって、ヲタ芸の人来てたって知ってた?」

櫻井
「ははっ。聞いた聞いた」

松本
「何それ?」

二宮
「あの…グッズ売り場の公園のところで、ヲタ芸の人たちが皆ヲタ芸やってたんだって。嵐の曲聴きながら」

相葉
「夜?本番で?」

二宮
「本番で」


櫻井
「レモン配りまーす。レモン欲しい人ー」


松本
「えっ?それは、それは…何?」

二宮
「ガチだよ」

松本
「えっ?それは俺らが前番組で絡んだりとかしてた人?じゃなくて?全然関係ない人?」

二宮
「全然関係ない人たちだと思うけど」

櫻井
「でも、そう、だから、嵐がコンサートやってるって聞いて、ヲタ芸やりに来たってことでしょ?」

二宮
「うん」

松本
「ふふふ…」


相葉
「そりゃそうだ。…で、…で、…聞いてる?その、国立の1日目か2日目の昼間に、…誰か聞いて?」

二宮
「あぁ、ごめん。聞いてる聞いてる」

松本
「聞いてる聞いてる」

相葉
「太一くんが…あの、国立の横の…サッカー場でサッカーしてたんだって」

櫻井
「へぇー」

松本
「へぇー」

相葉
「すげぇ音が漏れてきて『あ、これ嵐だ』ってなって。観に来ようと思ったけど、来なかったって」

松本
「ふふふ…」

二宮
「だって、俺も前の日…前の日言われたもん。『国立貸してくれ』って」


櫻井
「…智くん」

大野
「2枚かな」

櫻井
「2枚ずつは…ないね」

大野
「ないの」

相葉
「もうこれ肉いけるな、これ」


櫻井
「ニノはどうでした?国立は」
二宮
「何かリハから楽しかったね」

櫻井
「分かる、それ」

松本
「リハ…、何かこうさ、やっぱ外じゃん?
だから、リハやってる最中めっちゃ暑いじゃん?何かそっから本番にかけて、こう日が暮れててって、本番始まるっていう時間がよかったよね」
相葉
「リハで日に焼けて超痛かったもんなー」

櫻井
「アナタ超黒かったよね」

松本
「マジ焼けてたね」

相葉
「リハ皆帽子被ってたじゃん。俺、何にも被らずやってたから。真っ黒になっちった」

二宮
「でも、ホントマジリハが超楽しかった。…本番もだけど、何かこう…国立で思うことって言われると、何かリハすらも楽しかったなって思って」

櫻井
「だってリハまで楽しいことって、普段そんな無いもんね」


二宮
「うん。あと、翔ちゃんはずっと写真撮ってたな、ってのと」

松本
「写真くれたよね。皆に配って」

櫻井
「アジアも…撮るから」

松本
「マジっすか」

櫻井
「うん」

相葉
「嬉しいな」

松本
「嬉しいなー」

二宮
「嬉しいなぁ」

櫻井
「オリジナル写真集作ろっか。旅の思い出みたいな」

相葉
「ひゃっひゃっひゃ。アルバム買ってね」

櫻井
「そうそう」

相葉
「入れようね」

櫻井
「入れてきてあげる」

松本
「え?アルバムも買ってきてくれるんすか?」

櫻井
「うん。文房具屋で」

松本
「すごいね」

櫻井
「結構な枚数あるからさ、入るアルバムがありゃいけど」

二宮
「ふふふ…」

松本
「だって、パソコンに落とそうと思ったら、なかなか入んなかったもん」

櫻井
「ふふふふふ。マジ重かったっしょ」

松本
「枚数多くて」

大野
「朝までかかったんじゃないの?」

櫻井
「ふふふ。朝までかかった…」

大野
「えらいなぁ…」

二宮
「えらいなぁ…」

櫻井
「大野さん、どうでした?国立」


大野
「国立はね…、ホントにね、アレ最後予想外だったね」

二宮
「最後予想外」

櫻井
「2日目の?」

大野
「…まぁ、雨降る…って予報だったじゃん」

二宮
「うん」

大野
「で、降んなかったのもすごいし。で、最後降って、スライディングが、出来たこと?」

松本
「うん」

櫻井
「ちょー楽しかったよね、あれね」

大野
「あれ、普通に楽しかったですよ」


松本
「大野さん、マイク壊したんですよね?」

大野
「…いや、僕のは…」

相葉
「…知ってる?衝撃的な事実」

松本
「何?」

相葉
「大野さんマイク1本壊してる。俺…結局何か事故で2本壊してるじゃん」

松本
「うん」

相葉
「松潤も1本壊してるんです」

櫻井
「おっ。そうなの?」

相葉
「最後」

松本
「最後?」

相葉
「うん。言った。あの…音響チームは」

松本
「どういうこと?」

相葉
「『松潤が相葉さん責めてますけどー松本さんも1本壊してるんです』って。俺に言ってきて」

松本
「はははっ!」

相葉
「そっか!つって」

櫻井
「何で相葉くんばっか…」

相葉
「そう。俺ばっかり」

松本
「でも、俺さ、本番使ってるとき大丈夫だったよね?」

相葉
「そうそうそう。終わった後に…」

松本
「で、終わった後に行ったら…ダメだったんだ」

相葉
「そう。ダメだったの」

二宮
「あらー、そういうことってあるんだね」

相葉
「あるんだね」

松本
「あのマイク1本…1本いくら?100万以上するんでしょ?」

相葉
「ひゃひゃひゃ…。4本無くなってんの」

松本
「ははは…」


櫻井
「あとさぁ、噴水ハンパなかったよ?」

相葉
「ハンパなかったね」

松本
「いやっ、あれっ…あれねぇ。壊れない方がおかしいよ」

二宮
「おかしいよね」

松本
「そりゃ壊れるっつの」

櫻井
「だって、大野さん滝で修業したあとみたいな…」

大野
「そう、俺何か…俺だけ滝みたいですごい恥ずかしかったんだよ、あれ…」

櫻井
「ふふふ。初日ニノでしょ?」

二宮
「俺、初日、俺」

松本
「俺、2日ともずぶ濡れだったけど」

櫻井
「真ん中だったからね」

相葉
「2日目当たんなかったなー、水。全然」

二宮
「そう。2日目全然当たんなかった」

相葉
「ねっ!」

櫻井
「俺、どっちも全然来なかったよ」

二宮
「あれさ、何か当たると当たるで嫌なんだけど、当たんないと当たんないでそれはそれで嫌なんだよね」

松本
「ふふっ。寂しいんだ」

櫻井
「分かる」

二宮
「そうそうそうそう。何か寂しいんだよね」

櫻井
「何か仲間外れ感あるよね」

二宮
「そうそうそう」


櫻井
「相葉さんどうだったんすか?」

相葉
「いや、ホント楽しかったですよ。っていうか、あのさ、日が暮れていくのとか見るとやっぱすごい感動的だったね」

二宮
「何だろうね。あの時間が分かる感覚で感動できるってのはね?」

櫻井
「あー、同じ時間過ごしてんだなーってね」

相葉
「そうそうそう」

松本
「そう考えると日暮れってすごいね」

櫻井
「うんー。またあの時期のさ、夕暮れは綺麗なんだよね、何かね」

松本
「綺麗だった。…チヂミ。…翔さん、そっちないの?チヂミ」

相葉
「うん…。あ、あるよ。これめっちゃうまい。辛いけど」

松本
「ふふっ。こんなだけど…」


二宮
「(またお肉が来て…)ありがとうございまーす!」

松本
「すげぇ。ちなみにあと何が出てくるんですかね?」

店員
『あとカルビと、ハラミ…が出てきます』
相葉
「へー」

松本
「何か…スープいただいてもいいですか?」

店員
『スープ。…辛いスープが宜しいですか?』
松本
「どっちがいい?辛いのと、何かコムタン系と」

櫻井
「俺、あとでいいや」

相葉
「俺もあとで」

松本
「じゃぁ、僕コムタンスープください。ちっちゃめで」

櫻井
「ふふっ…。これさぁ…超普通の会話が入ってんだけど…ははは。ものすごい普通だよ?これ」

二宮
「コムタンスープが好きなんだ、って思うよね。『松潤、コムタンスープ好きなんだ!』」

松本
「『辛いの飲まないんだ!』」

相葉
「でも、それでもきっとねぇ、松潤のこと好きな人たちはカッコイイと思うんだよね」

二宮
「うん」

松本
「…思わねぇよ(笑)」

相葉
「思うよ!『コムタンスープの頼み方カッケェ!』みたいな」

松本
「思わねぇ」

櫻井
「頼み方カッケェってどういうことだよ」

二宮
「『ちっちゃいのあるんだ!』って」

櫻井
「それお店の情報だよ」


松本
「いや、こないださぁ。それこそアジア回る前に、どんなだったかなと思って、観てたんですよ、僕。それこそAROUND ASIAだっけ?あれ。JET STORMのDVDあるじゃない?あれに何か初回特典だけさ、初回盤だけ台北のコンサートのDVDが付いてるじゃん?観てたんだけど。何か、2年前で嵐ちょっとなんかこう若いところもあるんだけど、すごい何かこう…すげぇ良かったよ、嵐」
櫻井
「ふふふ」

松本
「端的に言うと」

二宮
「ありがとうございます」

相葉
「ありがとうございまーす」

二宮
「何?」

櫻井
「その時の、嵐が」

二宮
「キラキラしてたってこと?」

松本
「キラキラしてたねぇー。あのねぇー、何かねぇー、俺本当にすごい一番思ったのは、相葉くんがね、ちょっとスターっぽかったんすよ」

相葉
「何何?今はスターじゃねぇみたいなさぁー」

松本
「いやいや、そうじゃなくって。何か…」

櫻井
「キラキラしてた?」

松本
「すげぇキラキラしてた」

相葉
「あぁ、そう」


二宮
「あ、これうまいな」

松本
「ははははは!」


二宮
「ふふふ。何で?何でそんなにキラキラしてたの?」

松本
「何だろう?」

大野
「めちゃくちゃじゃん」

松本
「分かんない!やっぱさ、こう…細かい瞬間はさ、何かふとしたときとかってさ、ライブやっててもさ、皆目合ったりするじゃん?なんだけど、やっぱさ、こうコンサートのさ映像とか観ると、改めて『あっ、この人こういうことやってたんだ』とかいうの結構あったりするじゃない?で、それ観てて、何かね普段何か俺らが持ってるそのイメージの…こう振りが踊れないとか、何かよくポカをやらかすとか、そういうイメージが全く無いくらい華麗だったんだよね、動きが」

二宮
「嘘ー」


相葉
「やっぱね、そのイメージっていうのはね、だんだん変わっ…変えてった方がいいよ!ねっ?もうあんま間違えないですもん、実際問題。正直」

櫻井
「いやっ…」

二宮
「はいっ?」

櫻井
「国立ん時すごかったよ?」

相葉
「何間違えてました?俺」

二宮
「大体間違ってる…」

櫻井
「はははっ!」

相葉
「大体合ってるっちゅーの」

松本
「え?嵐だよね?」

二宮
「嵐だよ」

相葉
「ほとんど合ってるって」

二宮
「多分ホントにリアルにあの…間違ってるのとか切って編集してっと相葉さん3分くらいしか今度は出てないんじゃない?」


相葉
「全然合ってるっつーの。敢えて言うならStep and Goくらいじゃない?」

櫻井
「そうね。あれ鬼門だよね、いっつも何か知らないけど」

松本
「何で?Step(and Go)どうしたの?」

相葉
「あれは○○○」

櫻井
「いや、何か一人でキックとか始めちゃう…」

松本
「はははっ!」

櫻井
「テンション上がって…」

二宮
「何かさ…何か意味分かんないんだよね」

相葉
「思いっきり上げてくからね、足」

櫻井
「そう。全然違うタイミングで一人で飛び上がって…」

二宮
「あれ何なんだろう」

相葉
「え?テンション上がっちゃってんだよね。どこまで上げれんのかな、って俺いっつもあそこ振り来るたび楽しみなの」

二宮
「違う。あのテンション上がることより振り合わすことをさ、目的としないの?お前は、いつも」

大野
「それ合ってないんだ」

相葉
「だから、遅いよね、俺。きっと」

二宮
「いや、早いんだよ」

櫻井
「早いの」

松本
「どうしようもねぇな」

櫻井
「すごい早さで…」

二宮
「間違えてんのも分かんないんでしょ、多分、きっと」

相葉
「いや…分かって…ないっすね。あん時は」

二宮
「テンション上がったっていう理由の元」

相葉
「そう。間違えた時に気付くんだよ。『あっ、やべっ』つって。『あっ、やべっ』つって」

松本
「何で2回言ったの?」

相葉
「ごめんなさい。テンション上がりすぎちゃった」

松本
「今も?」

相葉
「今も」


櫻井
「話戻るけども…前回のその台湾ってのはさ、ちょっとこう…特別な緊張感があったじゃない」

松本
「あったね」

櫻井
「アジアツアーの一発目つってさ」

二宮
「本当に集まるのか、的なね」

松本
「だって、海外でさ。コンサートやるっていうのは初めてだったわけじゃない?」

二宮
「うん」

松本
「それは何か…やっぱ不思議だったよね」

二宮
「うーん。俺は何かホントに不安だったね。ホン…ホントにリアルに集まるのかって思ってた」

松本
「コンサートやる、つって、じゃぁチケットがさ、こう…『チケット売れてますよ』って、『皆観に来てくれますよ』って言われたところでさ、どういう人たちが来るかっていうのがさ、実際見たことがないから分かんないじゃん。こう…本当に嵐が好きで観に来てくれる人もいればさ、そうじゃない場合もあるわけじゃん?何かこう…日本のアーティストが、台北でライブやるから、じゃぁ観てみようかな、つって曲知らないで来てくれるパターンとかもあるわけだからさ?そんな中ね?本当に皆…曲覚えてくれてたよね」

二宮
「まぁ、だから、圧巻だったのはMCね」

櫻井
「そうね」

二宮
「通訳さんが訳す前に、もうリアクションが返って来てたじゃない」

松本
「あれはすごかったね」

二宮
「あれは何かすごい…感動したね」


松本
「(コムタンスープ到着)早っ!コムタンスープ早っ!」

櫻井
「おっ。どうでした?今のコムタンスープのリアクション」

相葉
「かっこいい!さすがって思った」

松本
「気持ち悪ぃ。何だ?さすがってリアクション」