文字数オーバーしたので後編\(^o^)/
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櫻井
「…そう。だから、あれでホントに凱旋コンサートの時とかにも言ってたけど、一つこう…大きくなれたって言ったらおかしいけど、皮が剥けた感じみたいのはちょっとあったよね」
二宮
「何かいい経験が出来たな、ってホントに思えたんだろうね。海外でね」
松本
「何かさ、もうこれからさ、行くじゃない?台北も…3ヵ所、これから。何かこう…国外なんだけど、アウェー感が全くないんだよね。何か日本じゃない別のホームに行きます、っていう感じしない?」
櫻井
「分かる」
二宮
「第二の故郷的な?」
櫻井
「そう!」
二宮
「そういえば、ハワイってどこ行ったんだろうね?」
櫻井
「ふっふふふ…。ハワイは変わらず今もそこにあります」
二宮
「あ、そうなの?」
櫻井
「ハワイ自体は」
二宮
「ハワイ自体はね?その、嵐のハワイのポジションっつーかさ」
相葉
「ハワイの何とか大使みたいのやんなかったっけ?」
櫻井
「やった」
松本
「やったね」
相葉
「やったよね?」
二宮
「ハワイの観光…」
松本
「ハワイの○○○大使みたいなの」
相葉
「やったよね?」
松本
「『Stand up!ハワイ!』」
二宮
「ハワイは何か第二の故郷だって話してたじゃないっすか。その…アジアに行って、そうすると自ずと10周年を迎えるわけですけど、皆はないんですか?『ハワイでやりてぇ!』みたいな、第二の故郷!ハワイで!」
松本
「まぁ、ぶっちゃけハワイからあんま求められたことないよね」
二宮
「くふふ…」
松本
「俺ら。自分…自分たちは…ね。第二の故郷だ!みたいな言い方もしてましたけども」
二宮
「嵐の日がだってできたじゃないですか。皆さん、何でそんな…恥ずかしがってんだ」
松本
「でも、あれ翔くんのことで、その年だけらしいよ」
二宮
「いや…」
櫻井
「その日だけだった」
二宮
「そうだけど、できたわけじゃないですか」
相葉
「でも実際ね。ハワイ行ったじゃないですか、3人で。ニノと松潤と俺と」
松本
「いつだ?あれ。何年前?」
二宮
「結構前だよ」
松本
「2007年の頭か。それくらいだよね?」
相葉
「それくらい」
二宮
「いやいやいやいや…」
松本
「あ、違うか。2006年の頭だ」
櫻井
「そうだね」
相葉
「あん時に、げん…現地の人にね?俺とニノでさ、原付でさ、走ってたらさ。『嵐!嵐!』言われたよな?」
二宮
「うん。言われた」
櫻井
「現地の人に?」
相葉
「そう、現地の人に」
松本
「それ、リアル…リアルに現地の人だったの?」
二宮
「リアル現(地)人だよ」
相葉
「リアル現人」
大野
「あ、俺も言われたよ?その、前の…」
相葉
「ハワイ?」
大野
「ハワイ」
相葉
「『嵐!嵐!』?」
大野
「ファンの子だ○○○」
櫻井
「あるある、その…」
松本
「『Stand up!ハワイ!』?」
櫻井
「嵐の日が出来た日ね?」
松本
「あれ…何年?2002年か」
二宮
「うん。ぐらい?」
大野
「そう。現地の人だった」
相葉
「現地の人だった?いや、もしかしたら行けるかもよ?ハワイで」
櫻井
「ハワイで」
相葉
「うん。何百人かの規模だったら」
二宮
「そしたらお前…あれ、パリでも行けるよ」
櫻井
「ふふふ…」
相葉
「ふふふ…」
二宮
「何百人規模だったら」
櫻井
「そうだね」
相葉
「あ、そっか」
松本
「やりてぇなー。パリコレの時期とか行きてぇなー、パリ」
櫻井
「まぁ、いろんなところでやれたらいいんじゃない?」
相葉
「うん」
二宮
「それがベストだよね。日本でもまだできてない場所とかあるからね」
相葉
「どこ行きたい?沖縄だね、うん」
二宮
「お前誰と喋ってんの?」
相葉
「ひゃひゃひゃ…」
二宮
「逐一聞くけど…」
櫻井
「…まぁ、確かにね。沖縄然り」
松本
「いや、ホントにまだ行けてないとこ、たくさんあるもんね?」
櫻井
「たくさんあるからね?」
二宮
「うん。九州だってね?」
相葉
「そうね」
松本
「まだ2ヵ所?鹿児島と…」
二宮
「鹿児島と…福岡?」
松本
「福岡」
二宮
「まだいっぱいあるわけで…もう10年だって」
相葉
「早いね。早いか」
松本
「早いよ」
相葉
「どう?」
松本
「いや、10年って…」
櫻井
「何か不思議」
大野
「10年か…」
松本
「10年って言われたら確かに10年だな、って思うけど。何だろう?早いようで、ゆっくりでもあるしね。決して早かったって一言じゃ済まない気もするし」
櫻井
「大野さん、やりたいことないんすか?10周年、何か…」
大野
「10周年かぁ…」
二宮
「うん。何か密かに考えてたことでもいいっすよ?俺は10周年経ったら、実は何かこう…こういうことしたい、みたいな」
松本
「おぉー。さすがリーダー!みたいのね?ちょうだい。そういうボールちょうだい」
大野
「ふはっ…」
二宮
「ないんすか?」
大野
「何だろうなぁ…」
二宮
「例えば、リーダーを10年交替で誰かにこう委託する、とか。そういうことでもいいよ」
大野
「そもそも、俺いつから…何でリーダーなんだろうね?」
櫻井
「少年タイムからでしょ?」
相葉
「少年タイムだ。そうそうそう」
松本
「じゃんけんしたんだよ」
大野
「…勝ったんだよね?」
松本
「そう。リーダー勝ったの」
相葉
「そうだよ、そりゃそうだよ。勝って、気持ちよくリーダーやんないとさ」
二宮
「そうだよ」
相葉
「負けてリーダーだったら…」
二宮
「負け抜けじゃぁな?」
- 沈黙 -
相葉
「……ふふふ」
二宮
「何かないの?10年でやりたいこと」
大野
「やりたいこと…」
二宮
「いろいろやらしてもらったわけじゃないっすか」
大野
「俺、やりすぎちゃったからさ」
相葉
「何のイベント楽しかった?じゃぁ。皆とやったイベントで」
大野
「…でも、昔5人でラジオとかやってたよね?」
櫻井
「うん!」
松本
「やってた」
二宮
「やってたね」
相葉
「やってねぇー。あれ面白かったね」
櫻井
「やりたいね」
相葉
「嵐音」
大野
「結構昔ずっと一緒にやってたもんね?5人で」
相葉
「やってた」
櫻井
「やりたいね。5人でラジオね」
松本
「しかも、あれくらいの尺でやりたい。5分くらいで終わるの」
櫻井
「面白かったよね。何だっけ?冷静と情熱の間の相葉とか言ってさ」
相葉
「冷静と、情熱の相葉、って言って…」
松本
「冷静と情熱の間の相葉じゃないの?」
相葉
「そうだっけ?」
櫻井
「タイトルは冷静と情熱の相葉で、冷静の相葉ちゃんが答えて、情熱の相葉ちゃんが答えて…」
相葉
「そうそうそう…」
櫻井
「で、冷静と情熱の間の相葉ちゃんが答える」
相葉
「そうそうそう…」
櫻井
「あと何だっけ?にの…にのもんたみたいなヤツあったね」
二宮
「あぁー!あったね、何かね。懐かしい!」
櫻井
「やりたくね?」
二宮
「でも、リーダー今それくらいの尺でやってんでしょ?ラジオ」
大野
「…やってるね」
相葉
「ね、リーダーのヤツって問題出すんでしょ?」
大野
「そうだよ」
松本
「『問題!』ってヤツでしょ?」
相葉
「俺、何回か聞いたことある」
櫻井
「俺も」
二宮
「誰かも聞いたことあるつってたんだよなぁ…」
松本
「うっそ。じゃぁ、ちょっと何か問題出してよ」
相葉
「その…そのテンションでちょっとやってみてよ」
松本
「ほら、ちょっとほら問題出せよ、ほら」
相葉
「ほら、リーダー出せよ、問題」
大野
「問題ねぇよ!」
相葉
「ひゃひゃひゃ!」
大野
「覚えてねぇもん、あれいつも」
相葉
「じゃぁ『問題!』だけ言って」
櫻井
「はははっ!」
二宮
「もっと責任持てよ、お前!何だよ『覚えてねぇ』って」
大野
「覚えられないよ、あれ。なかなか…」
櫻井
「…いいテンションなんだよなぁー、朝。『問題です!』みたいな…感じでしょ?」
大野
「あれじゃないと、だって怒られたんだもん、最初」
相葉
「最初どれくらいのテンションだった?」
大野
「あの…『問題です↓』」
櫻井
「…うん。今は?」
大野
「『問題です↑!』」
櫻井
「ははは!それだ、それだ!本物だ!」
相葉
「それ」
大野
「もうキーギリギリだからね」
櫻井
「あれいいんだよなぁ…」
松本
「朝…すげぇ…」
相葉
「俺、最初ホントリーダーかな?って思ったくらい」
大野
「あぁ…」
櫻井
「声が何か高すぎてね」
二宮
「そう」
相葉
「…じゃぁ、ラストスパート行こう!テグタンスープ」
櫻井
「あ、俺もスープ頼みてぇ」
二宮
「あっ、そっちのラストスパートの話してたの?」
松本
「メシの話だ」
相葉
「メシの話だよ。すいませーん!」
二宮
「カッコよく頼んで、カッコよく頼んで」
相葉
「了解」
松本
「相葉雅紀の思うカッコよさ」
相葉
「テグタンスープ」
櫻井
「はははっ!」
二宮
「ちょちょ…ちょっと…」
櫻井
「ちょっと待って…」
松本
「え?2つ何頼むんだっけ?」
相葉
「テグタンスープ」
櫻井
「はははっ!」
二宮
「辛いの、辛いの頼んで」
櫻井
「俺、別の頼みたい…」
松本
「別のがいいって、別の」
大野
「翔くん、別のがいい…」
相葉
「別のがいいの?じゃぁ、テグタン1つと?」
二宮
「いや、テグタン2つでいい」
相葉
「テグタン2つと?」
櫻井
「ユッケジャン」
相葉
「ユッケジャン…1つと?リーダーは?」
大野
「辛いの、辛いの」
二宮
「ゆっ…ユッケジャン辛いのじゃないの?」
松本
「ユッケジャン辛いです」
相葉
「両方辛いっすよね?テグタンも辛いですよね?」
大野
「じゃぁ、ユッケジャン」
相葉
「ユッケジャン!」
二宮
「じゃぁ、2・2にしようよ」
相葉
「うん」
大野
「うん」
二宮
「だから、2・2で頼んで」
相葉
「2・2…」
大野
「カッコよく、カッコよく」
相葉
「…だから、2・2で。…ふふふっ」
二宮
「ふふふ」
櫻井
「はっはっはっ…」
相葉
「分かんないじゃん」
大野
「カッコ悪ぃ…」
松本
「カッコ悪い…」
相葉
「大分笑われたけど…」
二宮
「最終的に2・2でって、2・2ってカッコ悪い頼み方になっちゃったもんね」
櫻井
「あー。面白い」
二宮
「最初のテグタンスープカッコよかったのになぁ…。多分ファンの子絶対『キャー』つったのに…」
相葉
「本当?」
松本
「コムタンスープ頼めばいいじゃないの?」
相葉
「こっ、こっ、○○○?そうか、スープの問題か。ちょっと、じゃぁ、リーダーカッコよく頼んでみて」
大野
「これ誰が頼むの?」
相葉
「んっ?コムタンスープ」
松本
「頼んで…やっぱやめます?すっごい面倒くさいパターン」
大野
「くふふ…」
二宮
「『コムタンスープって言うと思ったでしょ』っていう」
松本
「ははははは!」
櫻井
「ははははは!」
二宮
「『すんません』つって」
大野
「あー、食っちゃったなぁ…」
二宮
「そこまで食う気はなかった?」
大野
「ね」
二宮
「ね、って何で?」
大野
「パンパンだわ」
二宮
「今日何食べたんすか?朝から」
大野
「今日は…クラムチャウダーを…」
松本
「むふふふ…。むっちゃ健康的」
大野
「何で…」
二宮
「くらむちゃうだぁー」
櫻井
「ははははははは!」
二宮
「くらむちゃうだぁー飲んで…」
大野
「で、昼はとろろろご飯?」
二宮
「昼はとろろろご飯」
櫻井
「ははははははは!」
二宮
「ろが1個多かったですね、残念ながら。とろろろご飯食べて…」
大野
「食って…」
二宮
「食って」
大野
「で、焼肉」
二宮
「で、今焼肉、と」
大野
「焼肉」
相葉
「今日全部一緒だよね?皆同じ…食ってるもの」
二宮
「全部一緒」
櫻井
「ほぼじゃない?朝からずっと一緒だからね」
二宮
「締める?」
櫻井
「うん」
相葉
「うん」
松本
「じゃぁ、ちょっと冷麺頼む」
二宮
「またそっちの締め?」
相葉
「リーダー。冷麺カッコよく頼んで」
二宮
「カッコよく頼むって何」
大野
「すいません。…冷麺ひとつ」
店員
「冷麺」
大野
「あ、もっかいやらせてください」
二宮
「はははっ!いいよ、もう」
櫻井
「めんどくせぇ客だな」
相葉
「リーダー、カッコよかった」
二宮
「カッコよかったよ」
相葉
「ちょーカッコよかった」
大野
「…すいません。ちっちゃい冷麺ひとつください」
店員
「ちっちゃい冷麺おひとつ…」
松本
「あ、ふたつじゃない?ニノ食うんでしょ?」
二宮
「ううん。大丈夫」
大野
「ダブルで」
櫻井
「ダブルで…っはっはっはっ!」
松本
「ダブルで、一緒だろ。1個でいいよ」
大野
「…ダブルで。ダブルで」
二宮
「はははっ!」
松本
「シングルですよね?」
大野
「えっ?」
松本
「リーダー食わないんでしょ?」
大野
「あぁ、僕食べない」
松本
「…ひとつで」
大野
「すいません…」
相葉
「すいません。お願いしまーす」
二宮
「翔さんは…」
櫻井
「んんっ?…はい」
二宮
「2008年、僕らから見るとね?夏とかも」
相葉
「そうだね。北京がすごい…」
松本
「北京すごいよ」
二宮
「いろんな…ところで活躍してるの見てましたけど」
櫻井
「ありがとうございます。でもねー、嵐としても個人としても、大充実したね。ホントにドーム…五大ドームツアーとかさ、国立とかさ。いろんな新しいことも出来てさ」
二宮
「うん」
櫻井
「個人としても、まぁ映画撮って、北京キャスターやらせてもらって。いや、ホント…やりきっ、やりきった感でいっぱいっすね。2008年に関しては。…リーダー。どうすか」
二宮
「今年はいい年だったんじゃない?」
大野
「今年は…働いたっすねー」
二宮
「舞台のDVDとか出てさ」
大野
「あー」
相葉
「見た見たー」
櫻井
「えっ?FREE STYLEも今年?」
大野
「あれは今年」
松本
「今年でしょ。あれ、Stepと同じくらいでしょ?」
櫻井
「そうだねぇ」
相葉
「で、五大ドームツアーと一緒にあれも回ってたもんね?」
大野
「そうそうそう。回りました」
櫻井
「で、ドラマもやって。…ドラマどうだったの?智くん。だって、初の連ドラ初主演でしょ?今さらだけどさ…」
大野
「そうだね」
櫻井
「大変だった?」
大野
「大変だったね」
櫻井
「うん、そう…」
大野
「役的に、もう…」
櫻井
「あぁー。辛いね、気持ち的に重いね…」
大野
「でも、いい経験でしたね」
櫻井
「スケジュール的なところではどうだったの?やっぱ長い時間拘束されるとは思わなかった?今までなかったでしょ?」
大野
「…は、なかったね」
二宮
「リハーサルの時とか、リアルに寝てたじゃないですか」
大野
「うん…」
櫻井
「ふふふ…」
二宮
「ふふふ…」
櫻井
「付いたあだ名が酔いどれ部長ね…」
二宮
「酔いどれ部長…。ちょっともう帰りましょうって。もういいです、帰って」
松本
「深夜のね、居酒屋にいる部長だよね」
櫻井
「でも、絶対帰んないんだよ」
二宮
「絶対帰んない」
櫻井
「絶対帰んないんだよ。明日早いんだから…先に帰ってていいよー、つってんのに。絶対いるんだよな」
大野
「あれは面白かった」
松本
「いるんだけど、本当に何も喋らない」
櫻井
「…完全な充電切れ」
二宮
「何でいたんだろうね?」
大野
「違う。ちょっ…もうちょっと経ったら、目が覚めんだろう、と思ってた。したら、一向にどんどん落ちてく一方で…」
櫻井
「目が覚める前に打ち合わせも終わっちゃった、と」
大野
「終わっちゃって…」
櫻井
「○○○○…部長会話…」
二宮
「○○○○」
大野
「はいー、つって。嵐としては…いや、でもホントライブをいっぱいやったよね」
櫻井
「ホントだよな」
二宮
「やらせてもらったね、ライブはね」
櫻井
「一言で言うと?」
大野
「万歳、だよね」
櫻井
「ははは!万歳だな。そうだ。まぁ、万歳だよ」
大野
「万歳ですわ」
二宮
「あぁ、そうだよ」
櫻井
「じゃぁ、万歳して…終わりますか?このシークレットトーク」
相葉
「そうしましょう。…辛ぇ」
櫻井
「大野さん」
相葉
「辛ぇ」
松本
「アンタ頼んだんだよー。これは何ですか?お酢ですか?」
櫻井
「皆さんそれぞれ…汁物…締めの一つ食べながらですけども……大野さんから、万歳です」
相葉
「(むせる)」
櫻井
「…むせないでください、大丈夫ですか?」
松本
「どうした?」
櫻井
「辛すぎる?」
相葉
「辛すぎ…」
櫻井
「でも、辛いの好きなんでしょ?」
相葉
「(むせ続ける)」
櫻井
「はははっ!走ってきたみたいだ、はははは!」
二宮
「どんだけ速いんだ。…リーダー、めっちゃ辛い」
相葉
「やりましょう」
櫻井
「やりましょう。万歳で」
大野
「じゃぁ、2008年。皆、よかったね!せーの!ばんざーい!」
他4人
「………」
大野
「最低だな」