詩的一言日記~愛は愛することだけ~
生きるための業なのか 業のために生きるのか
飾り立てるのではなく
ふと微笑むように
この気持ちを
言葉にしてみたい
吹きすれ違う風の中に
木々の芽吹いていく音や
花の開く音
羽ばたく鳥の羽音が
先の雨で
すっかり洗われた夜空には
春の夜空と思えないほどの星の数
こんなところからも 富士山が見える
夕陽のグラデーションにも映える
"あのくらい"の存在に
私もなりたい