東京で輝くには

街の眩しいネオンに負けないくらい


夜空に必ず上がる

ポラリスのような2等星以上に





正面切って 君に今の気持ちを話したら

きっと 困らせるだけだから


青い空 白い雲に気持ちを託して

風に任せて 君に送るよ






根底に走る

一本の糸さえ聴こえているならば


いくら細分化してもいい






ない


と思ったら


あった


そんな夜