詩的一言日記~愛は愛することだけ~
打った柏手
澄んだ音が
心を透明に
還してく
体に熱がこもっている
そうだ
底の方は怒っているから
怒っているということは
それをどうにかいい方向に進めたいと
情熱を持っているということ
感情のマグマが煮えたぎる
私の"Profile"には
過去の栄光ではなくて
未知の明日を記したい
深夜の住宅地に佇む
眩いばかりの自動販売機
寂しそうに見えるのは
私の目がそう見ているからなのだけど
風が連れてくる潮の香りは
いつでも
私の胸をきゅっとさせる