夜空

雲間に星澄んで輝き


左耳では「地上の星」を

右耳では夜風の音を

両の目は星の輝く音を聴き


果てなく続く道と

育まれる種と

次第に咲く花たちを感じ



君の声を

君の横顔を想い返しながら