今日のこと

反芻しながらの帰り道


みんなの顔を

共に過ごした日々を

重ねた想いを

感じ返して


目頭が熱くなる


涙が零れないように視線を上げると


雲間から見える星空が綺麗すぎて


涙をこらえることは

もうできなかった