澄んだ夜空から

見えない数億万の星々が

一斉に語りかける


都会の夜空には

星が少ない


でも見えていないだけで

本当は数多の星々と

毎夜毎夜向き合っている



きっとその声すべてが聴こえてしまうと

胸がいっぱいで眠れなくなるから

都会は星々をその明かりで隠すのだろう