雪降る白のグラデーションの世界にいると


「はるまついぶき」が心に流れてくる



「降り積もる雪に覆われた 春待つ息吹のように

かすかでも光に向かう強さを抱きしめ

いつの日にか向かい風だろうと翼にして

きっと僕らもはばたけるはず 暖かな春の空に…」