MATLAB備忘録.あと研究の話とか?日常のこととか? -7ページ目

MATLAB備忘録.あと研究の話とか?日常のこととか?

某研究所に勤める神経科学的な分野の研究員ktrがMATLABのコマンドを忘れないようにメモするブログ.あと研究の話とか?する?しようか?

なんで後悔するほど飲んでしまうんでしょうね!

胃が・・・ 頭が・・・ いたひ・・・



うちの職場にワタシと苗字が一緒で,名前がとても似通った医師が居ます.

仮にワタシの名前を上田グリとしますと,その医師の名前は上田グラ

それくらい似てる.


薬剤部やら看護部から間違い内線電話がかかってくることもしばしばです.

忙しいのか相手を確認せずに用件を話し始めるのがまたやっかい.


「ちょ,ちょっと待って.おかけになった番号は研究部上田グリの番号です.医局のグラ先生の番号と間違ってませんか?」って何度訂正したか.


さらに,上田グラ先生と苗字が少し違いで同じ名前の下田グラ先生もいて,薬剤部・看護部は混乱している模様.


上田グラに電話しようとして,上田グリに電話.

下田グラに電話しようとして,上田グラに電話.

てな感じ.



極めつけは今日.

目の前で事務員さんに「○階の△さん(患者)の件で・・・」と話しかけられた(^^;

面と向かって話してるのに上田グラ先生と間違えてる・・・

顔形が似てるわけじゃないのに.





広島で震度5の地震があったと聞いて,島根の山奥で一人で暮らす祖父(齢84)が心配になり電話してみました.


仙人「おーktrかー久しぶりじゃのー 元気しとったか?」

パンダ「おかげさんで.さっき地震ありましたやろ?大丈夫ですか?」

仙人「音はなんかしてたけど,これくらいじゃ死なんわー」

パンダ「いや・・・いやいやいや. 死ぬ・死なないの問題やなくて・・・」

仙人「それより,今日80個ほどブロックを運んでな.ちょっと疲れたわー」

パンダ「え?なんで? ブロック80個? なんで?」

仙人「今日中にやらにゃーならんかったんじゃー」

パンダ「あ・・・そ・・・そうなん・・・元気そうでなによりでした・・・.」

仙人「それより,みんな元気か?」

パンダ「あ,うん.たぶんみんな元気.  って心配してるのはこっちやー!」

仙人「ワシか?ワシはもう長くないわー」

パンダ「まだまだ大丈夫そうで安心しました.春にでも会いに行くから元気で.」
  (さっき,これくらいじゃ死なんって言ってましたがな)




カスミを食って生きながらえているという噂の我が祖父.まだまだ元気そうです.



やっと・・・体調が元に戻ってきましたの.


毎年この時期は1週間ほど,北米神経科学会のためアメリカへ行っているのですが,今年は半端な時期に研究所を移籍したため断念.


せっかくワシントンD.C. だったのになぁ・・・スミソニアン航空宇宙博物館(楽しみなのは学会ではなくこっち!?) 行きたかったなぁ・・・



先日,Stone IPA をみつけてはしゃいでおりましたところ,
よなよなエールを売ってる店まで見つけてテンションアップ


MATLAB備忘録.あと研究の話とか?-yonayona


11月2日に義弟が遊びにくるので何本か購入しておきました.

ただ・・・義弟は喉ごし派なんだよなぁ・・・













今日はインフルエンザの予防接種日でした.



体温が37.5を超えていたので延期.




ワタシ,風邪ひいてたんだ?




どーりでちょっと変な汗かくなと思ってたんだ.




あ,そういえばここ数日鼻水がひどくて朝晩ストナ飲むよね.








・・・まぁなんていうか,↓こういうコトです↓



バカは風邪をひかないんじゃない.
風邪をひいたことに気がつかないんだ.








ていうか,科研費申請書が大詰めでそれどころじゃないんだぁぁぁぁああああああ



那須塩原では駅前でも夏になるとカブトムシやクワガタが飛んできます.

何年か前に住んでいた頃,つい何匹か拾って育ててしまって,その子達がタマゴを産み,次の世代がまたタマゴを産み・・・2年後には幼虫が70匹ほどに!

せっかくなので飼育箱の壁際に蛹室を作ったカブトムシの観察をしておったのですが,サナギになったあともわりとモゾモゾ動いてるんですよね.サナギになったら羽化するまでじっとしてるものだとばかり思っていたので衝撃的でした.


蛹って寝返りうつんだ!(サナギは寝てるわけじゃねー)


なんて思ってましたが実際は違ったようです.



Yahoo! 記事より
東大、カブトムシのサナギは自ら振動して幼虫を追い払っていることを発見



蛹は自分の蛹室の壁を叩いて他の幼虫がやってきて部屋を壊すのを防いでいたなんて・・・わりと納得しましたよ.


ちょっと原本を読んでみたいと思って調べてみたのですが・・・
う~んEUR 34.95かぁ・・・円高といっても自腹きるのは厳しいか.
自分の研究に全く関係ないので研究費では購入できないしね(^^;








ちなみに,

70匹に増えた幼虫は上の妹の上司(のお子さん)にもらって頂きました.

お礼に久保田の萬寿が送られて来たときには狂喜.

わらしべ長者的.








Yahoo! 記事より
東大、カブトムシのサナギは自ら振動して幼虫を追い払っていることを発見


 東京大学は、カブトムシのサナギ-幼虫間におけるコミュニケーションとして、サナギが振動を発して周りの幼虫から身を守ることが判明したと発表した。研究は東京大学大学院農学生命科学研究科生産・環境生物学専攻の石川幸男教授らによるもので、同成果は「Behavioral Ecology and Sociobiology」オンライン版に掲載された。

 昆虫のサナギは大人しくて不活発だと思われがちだが、一部の昆虫に限っては活発に動き、音や振動を発することが知られている。ただし、それらの音や振動がどのような機能を持つのかについては、ほとんどわかっていなかった。しかし、今回研究グループは、カブトムシのサナギが振動を発することで、近づいてきた幼虫を遠ざけて身を守ることを発見したのである。

 カブトムシの幼虫は、腐葉土中に群れを作って生活をしており、幼虫は初夏になるとサナギ室と呼ばれる部屋を地中に作り、その中でサナギになるという形だ。サナギ室は滑らかな卵形をしており、その壁は糞と腐葉土の混合物でできているのだが、その壁はとてももろく、わずかな衝撃でも簡単に崩れてしまうという弱点を持つ。

 野外において、地中のサナギ室と幼虫の分布を調べたところ、両者は平均約6cmという近距離に見られた。このような状況下では、サナギ室の周りの幼虫に壊されてしまう恐れがあるが、壊れていないことから、サナギは幼虫に対して何らかの防御策を採っている可能性が考えられたというわけである。

 研究では、カブトムシのサナギが発する振動の効果を調べるため、プラスチック容器内にサナギ(サナギ室)と幼虫が両方いる状況を再現して観察を実施。すると、生きたサナギの入ったサナギ室は幼虫に壊されることがなかったのに対し、死んだサナギの入ったサナギ室は高い確率で幼虫に壊されてしまったのである。

 またサナギ室内のサナギは、外部から刺激を受けると腹部を回転させることにより背面をサナギ室の壁に打ち付け、それによって振動を発生させることも判明した。

 サナギ室内のサナギは、幼虫が近くに来ると、より頻繁に振動を発することも確認。さらに、空のサナギ室のそばでサナギの振動を再生すると、サナギ室が壊されることがほとんどなかった。

 これらの結果から、サナギ室に近づいてくる幼虫に対し、サナギは振動シグナルを送ることで幼虫に回避行動を取らせ、サナギ室が壊されることを防いでいるという結論に至ったのである。

 さまざまな昆虫のサナギで、腹部の回転運動そのものにより外敵を追い払うことが知られている。カブトムシの振動シグナルは、回転運動によって振動が生じやすくなるよう特殊化することで進化してきたと考えられる。カブトムシのサナギは、幼虫が「嫌がる」振動を巧みに利用することで、身を守ることができるようになった模様だ。

10月20日(木)20時10分配信



研究室の模様替えを決行!

居心地の良い空間ができました. フフフ







ああ・・・原稿執筆が進まない・・・