献花台、慰霊碑と並んで「子まもりの像」というのがあって、それがもう、見るだけで泣けてくる。
http://blogs.yahoo.co.jp/s_ishibori/62640890.html (記事リンク失礼します)
流されちゃった74人の子たちは、こうやってお母さんたちに愛されながら、大事に大事に育てられたんだよね、と改めて思う。
今はこの像、寒さを心配してか、ニット帽やマフラーを着てました。かわいかった。
先生たちを責めても仕方ないけれど、現場に立つとやっぱり「どうして裏山に行かなかったの、、、」と悔しくてたまらなくなった。
急すぎるとか雪で滑るとか、リスクはいろいろあっただろうけど、多少怪我させてでも登らせてほしかった。
50分の議論の末、目指すことになった「三角地帯」なんて、本当に川のすぐそばで低い場所で驚いた。
50分議論して出した結論がそれですか、、、?
結局そこも浸水したとのこと。
そこを目指す途中で前から津波がやってきて、後の方にいた大きい子たちはさっと裏山に上ったんだけど、
小さい子たちは、怖くてしゃがみこんじゃって、逃げられなかった子もいたんだって。
ほんとに、ほんとに、怖かったと思うよ。。。
うーん、これを書いている今も泣けてきた。
こういう「生きるか死ぬか」という場面、は極端だし、人生に何度もないこと(本当は1回もないのが望ましい)だけど、正確な意思決定・判断がどれだけ大事なことか。
そういうのがちゃんとできるような人間にならねば。
そしてKaiにもそうなって欲しい。
あとたこちゃんにも。
そこから先は、海岸沿いに南下したんだけど、入り江にある小さい集落が無数にあって、
そこはことごとく更地になっている。
岩手~福島の海岸沿いは、みんなこんなふうになってしまったということ。
そこまで来ると、Kaiもなんとなく事態がわかってきて、「どうしておうちがなくなっちゃったの?津波が来たから?」とか、「あのおうち傾いてるね。危ないね」とか、「あそこは高いから○(まる)だよね」とか言ったりするようになった。
本日より二人目の産休に入りました。
そしてそれを見計らったかのように、せがれ胃腸炎で保育園お休み!
昨日の帰り直後から様子がおかしい(元気も食欲もなく、抱っこ抱っこばっかり)と思っていたら、急に20時ごろウトウトしはじめ、1時間ほど眠り、その後起きて2回吐いた。
吐いたらすっきりしたようで、いつも通りになったけど、夕食は一切食べず。
今朝は元気で食欲も戻り、行けるかなーと思ったけど、ご飯食べたら気持ち悪くなっちゃったようで、また抱っこ抱っこ。
しばらくしたら良くなったみたいだけど、念のためお休み。
しかし私は3年ぶりぐらいに会うお友達がいたため、母にせがれを預けて外苑前へ!
あったかくて気持ちいい~
ランチした後は寄り道せずすぐ帰った。
ら、誰もいない。。。
せがれも元気で「電車に乗りたい」と行ったらしく、おばあちゃんとお出かけだって。
ああありがたや。
お腹の子には、せがれが「たこちゃん」という名前を付けてくれたので、それを採用しています。
最初、自分の名前を逆にして「いかちゃん」だったんだけど、途中でなぜかたこになった。
久々のブログで、自分の筆力の衰えを感じました。
これからもう少し面白いことが書きたいです。
ハワイ5日目はお買いもの三昧!
お約束ですがアラモアナへ。
おもちゃ屋さんにこもる。
ここでも当然電車か車にはまる。
この後現地の女の子とこの電車を取り合っていた。
ニーマンマーカスで大好きなきりん発見!
ぴたっと寄り添う。ムフフ。。。
ここではKAIのPUMAの靴を買いました。
家に帰っても車と電車を律儀に並べる。
さすがにレストランとかの記憶はなくなってしまった。
ちょこちょこ自炊してたのは覚えてるんだけど。。。
そして次の日は帰国の日、現地を17時ごろ出るという微妙な時間で、KAIが機内で暴れないかどきどきしていたら、この日の夜、なぜかエキサイトしまくって、いつにも増して全然寝ない。
ベッドに寝かせてもごろごろするだけで、あまりにも寝ないので、夜の12時ごろ隣のヒルトンの広場に連れて行く。
ペンギンや鯉を眺めて走り回りまくり。
1時になっても勢いはとどまるところを知らず、現地の男性にナンパされる日本女子の周りをぐるぐる回ったり、ホテルの従業員の後ろをついて行ったり。私はその間、ホテルのロビーのソファでダウン。
2時近くになり、さすがに私の体力の限界を感じ、ふと思いついた「にょろにょろへびさん」という言葉でKAIを脅す。
「早く寝ないとにょろにょろへびさんが来るよ!」
そしたら突然飛びつくように「だっこ!」
めでたく作戦成功☆ コンドミニアムに連れて帰りましたとさ。
次の日はまたアラモアナ行ったり、私の好きな現地スーパー、ウォルマートに行ったりしつつ、KAIが「ながいくるまにのりたい」というので、贅沢かなと思いつつリムジンを手配して、空港へ。
前日2時まで起きてた+昼寝なしが効いて、帰りのフライトはπすら飲まず、ずーっと寝てた。
素晴らしい~!!!
ということでハワイ記録やっと終わり![]()
ハワイ記事を放置してはや9ヶ月経過。。。
なぜここまで滞ってしまったかというと、4月から仕事をフルタイムに戻したこと、KAIの寝る時間がどんどん遅くなり、23:00-23:30になってしまい、平日の自分の時間が0分になったこと、です。
しかし最近、週末はお昼寝なしで過ごし、20時ごろ寝かすという技を身に着けたわたくし。ほほほ。
これで3-4時間は自分時間ゲットよ~
とかいってKAIのブログ書いてるんだから、あんま意味ないか。。。
でもほんと子供の成長ってあっという間すぎて、そしてすぐに忘れる自分の脳みその劣化にもおびえつつ、少しでも記録しておこうと立ち上がりました。
でもハワイが中途半端。。。ってことで再開です。
ハワイ4日目は、KAIに疲れが見え始めたので、一日中コンドミニアムのそばでのんびり。
旦那の両親とも別行動にしました。
まずはちかくの砂浜へ、お砂場セットを持ってGO!
、、、だけどなかなか砂浜が踏めず、すぐ横の通路から一歩も足を踏み出さない。
砂の受け渡しもあくまでも通路から。。。
気を取り直してペアルックで肩車~
このドールTシャツ、写真ではかなり大きいが、今年の夏はぴったりでした☆
ハワイでのクリスマスイブは、バンをチャーターし、ノース方面へ。
レンタカーでもよかったんだけど、旦那両親がいたし、地図ではわかりにくい場所に行こうとしていたので、バンチャーターで。
これがとっても良かった!
ノースに行くのは1日でいいなら、全然ありだわ、これ。
まずはハワイのパワースポット、クカロニコバースストーンへ。
その昔、ハワイの王族が出産する場所だったという、安産のパワースポット。
妊娠してるわけじゃないので、安産というのも微妙だし、パワースポットとか興味ないんだけど、写真で見るとすごく気持ちの良さそうな場所だったので、行きたいなーと。
でもって、行ったらやっぱり神聖な場所だということで、写真は自粛。
風がさらさらと吹いていて、KAIもとても楽しそうに走り回ってた。
自分の気に入った石に手を当てると、ご利益があるとのことで、KAIが「これ!」って選んだ石にそーっと手を当てる。
ついでに「KAIくん、弟か妹欲しい?」と聞いてみると、少し考えて
「KAIくん、あかいくるまがほしい」と。。。
で、しばらくして
「KAIくん、ぞうさんほしい」と。。。
とりあえず自分の欲しいものを言ってみたのね![]()
そこからドールプランテーションへ。
行く前に、お風呂に入るたびにKAIとガイドブック読んで楽しんでたんだけど、案の定、ここの黄色いパイナップル列車というのが。KAIに激ささり。
「きいろいでんしゃ、のろうね~」って毎日言ってた。
これだ!!
なぜかバナナを片手に乗り込む。
次にハレイワタウンへ。
お店をじっくり見る時間がなかったので、B級グルメのフリフリチキンをゲットして、すぐにラニアケアビーチへ。
海へ戻る野生のカメさんを目撃!
ほんとに竜宮城に行けそうな雰囲気。
KAIもじーっと見つめてた。
この写真の子が海に戻ったあとも、「かめさん、もっと」とリクエスト。
もっとと言われましても。。。
その後、ロミーズのシュリンプワゴン、レナーズのマラサダと、ザハワイ初心者的コースでしたが、東側の海岸もずっと走れて楽しかった~!
ハワイ2日目は、まずホノルル動物園へ。
ハワイに来てまでなぜ。。。と思うかもしれないけど、動物が近くで見られるし、広くて気持ちがいいと子連れには評判が良かったので。
まずははずせない、キリンから。
キリンって模様がとってもきれい。
ゾウ、ワニ、トラ、イノシシ、サルを楽しんだ。
なぜか不在の動物も多く、自由さを感じる。
日本の動物園と違って、広いからか、全然動物のにおいがしない!
木陰が多くて気持ちいい。
また行きたいな~
その後、ケイキズーという、日本で言うところのふれあい動物園のようなところへ。
ヤギにはこわごわ触ったものの、あとはずっと鯉を見ていたKAI。
あと頭が赤いきれいな鳥がいて、それを「まてまて~!」といつまでも追いかけていた。
ここで相当体力を使ったせいか、この後YMKファミリーとハレクラニ近くのイタリアンでランチしたんだけど、
ぐずりにぐずりまくり、ついにイタリアン中にπで寝かすという事態に。
まあ、海外だし。。。許してねということで。
実際、そんなに白い眼では見られなかった。ほ。
それからタクシーでいったんコンドミニアムに戻り、夕方またYMKたちと合流。
ヒルトンの芝生(滞在中、KAIのお気に入りスポットになっていた)で、YUIちゃんと遊ぶ。
YUIちゃんはとってもお姉さんで、KAIにお菓子をくれたり、手をつないでくれたり、ほんとにほほえましい場面でした。
KAIもすっごい楽しかったみたいで、帰国してからもずっと、「YUIちゃんとあそんだの。YUIちゃんすき」と繰り返してる。
そしてヒルトンのショーを見た。
あんまりお昼寝できなかったし、音や炎が迫力満点なので、KAIが怖がったりぐずったりすることを覚悟で臨む。
ファイヤー!
でも、KAIはショー中ずーっと真剣に見てて、ダンサーが入れ替わるたびに、「また(次の人が)くるよ~」と、心待ちにしている様子。
ファイヤーダンスではさすがにずるずると後退して(それでも目が離せない)いたけれど、全体的にはものすごいおとなしく見ていて、私もショーに集中できた。とってもおりこうさんでした☆
残念ながらYMKファミリーとはこの日でお別れ。
次はもっと長く一緒に行きたいね!!























