まずブログの更新が半年以上ぶりだと思います。申し訳ございませんでした。正直存在を忘れかけてました。

 私のチャンネルの登録者さんやTwitterのフォロワーさんに改めて説明すると、ここは動画にするほどのことではないけどTwitterには文字数制限で書けないようなことを書く場所です。更新頻度は低いです(キッパリ)。

 そしてなぜ突然星野源のことを語りたくなったかというと。私はかなり公言してますが星野源という「音楽家」のファンです。ファン歴は2016年の2月ごろからなのでもう4年になるでしょうか。この4年の間に出たシングルは配信含め5枚、アルバムは1枚。ほぼ買ってます(なぜか恋だけ無い)。それで今日、いろいろ作業しながら私の好きなラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の動画コンテンツ「ドライ部」を作業用BGMのようにしてかけてました。そのドライ部の中で、当時のMCであるとーやま校長が自身の大好きな欅坂46のことを語りつくす動画があり、それに触発されて星野源のCDや雑誌を整理しだし、その結果語りたくなったというものです。

 

 

 では、ここからは個人の主観で書かせてもらいます。

 

 2016年、私は初めて歌手としての星野源に出会いました。

 以前から、「ゲゲゲの女房」や「11人もいる」などのドラマや「LIFE」なんかで見ていたのですが、歌手というより俳優という印象のほうが強かったと思います。「この人って実は歌手らしいんだよね」くらいでした。

 初めて再生したMVは「時よ」でした。

 

 最初は単純に「鉄道が好きだから駅で撮ってるMVが好きだった」だけでしたが、アップテンポな曲が好きな私にとっては「時よ」や「SUN」のリズムはドンピシャでした。

 次の月くらいに、初めて自分の所持金でCDを買いました。BOOKOFFに売ってた通常版の「YELLOW DANCER」を父親に買ってきてもらいました。その当時一番好きだったのは「WEEK END」でした。

 

 でも好きになった曲はほとんど「なんとなくハマった」くらいで、特に理由なんてありませんでした。

 そして上に貼ってある「WEEK END」の試聴動画、これで私は「雑談する星野源」も知って、この辺で人生史上一番ハマった芸能人になりました。その前は陣内智則とか芸人が多かったですね。

 ちなみにこのころ、ニッポン放送で「星野源のオールナイトニッポン」が始まりました。毎週聞くようになったのはここ1年くらいですが。

 

 それからしばらく時が過ぎ、2016年10月。新垣結衣×星野源でドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が始まりました。知らない人のために内容をざっくり説明すると、25歳の主人公が家事を代行したことで知り合った35歳の会社員となんやかんやあってめっちゃ尊くなるストーリーです。そのドラマの主題歌が「恋」、そのMVでダンサーの方々が披露したのが「恋ダンス」です。

 

 恋や逃げ恥を機に、星野源という男はびっくりするほど有名になり、その年末年始の音楽番組に彼が出ないものはないほどでした。その年から私は大みそかはガキ使派から紅白派に転向し、毎年録画容量をやりくりしながら全編録画しています。ただ、この頃はまだそんなに熱を入れておらず、恋がリリースされる前後のことはあまり覚えてません。

 

 2017年5月、冠番組「おげんさんといっしょ」が不定期で放送されるようになり、私の好きな「雑談する星野源」が地上波でたっぷり見ることができるようになりました。この月にDVD「Music Video Tour 2010-2017」が発売され、私は星野源2枚目の円盤を手に入れました。

 おげんさんといっしょの世界観が好きな私は、同年8月にリリースされた「Family Song」のMVももちろん好きになり、普段ゆったりした曲調のものは聴かなかったのですが、FamilySongをきっかけにそういう類の曲も聴くようになりました。

 

 その年の星野源主演ドラマがWOWOWであることにイラっとしながら(WOWOW非加入勢)さらに時が過ぎ、2018年4月。FamilySongとドラえもんを同時入手。2枚とも人生初の初回限定盤で手に入れました。

 この年は怒涛で、2月に「ドラえもん」がリリースされたのでFamilySongとともに入手、その直後に朝ドラ主題歌が決まり、8月に「アイデア」を初の配信購入、12月にファンになってから初めてのアルバム「POP VIRUS」がリリースされ購入。今のところ一番星野源にお金が飛んで行った年でした。

 ちなみにこの時点で好きな曲に「アイデア」「HelloSong」が仲間入りしました。アイデアはカラオケで歌う時弾き語りゾーンで自分の声がよく聴こえるのでそこだけ苦手です。

 

 そしてこの頃事件が起きました。POPVIRUSに同封されたドームツアー先行申し込みシリアルナンバー。これで応募したところ当たってしまいました。初めて応募して初めて当たりました。やべえ。

 2019年2月28日、ドラえもんのリリースからちょうど1年がたったこの日、私は初めての東京ドームで、初めてのライブに参戦しました。スタンド席の後ろの後ろ。星野源本人は赤い米粒のように見えましたが、ライブの熱を実際に体感できてよかったです。

 あとライブのゆるゆるやってる感すごく好きです。

 

 ちなみにこの日、アルバムに収録されていない5thシングル「ギャグ」を物販で手に入れましたが、なぜかライブグッズは買いませんでした。どういうこっちゃ。

 

 2019年夏、星野源の髪型が変わり、「前のほうがよかったなー」とか慣れずにいたころ、映画「引っ越し大名!」の宣伝でバラエティによく出るようになり、めっちゃ録画しました。「しゃべくり007」、「チコちゃんに叱られる」(これはいだてんの番宣)、「さんまのまんま」…容量無くなりました。

 2019年8月30日(引っ越し大名!公開日)には、本人のInstagramが開設され、ワールドツアーも決定。「なんか遠くに行っちゃったな~」と感じていましたが、同年10月にリリースされた「SameThing」のMVの最後のCMコーナーを見て、変わらないものもたくさんあることを再確認し少し安心しました。

 

 2020年になり、綾野剛とのW主演ドラマ「MIU404」が決まり、小栗旬とのW主演映画「罪の声」の公開日がなかなか決まらなかったり、毎年バナナマン日村へ送っているバースデーソングがイヤーブックの付録でCDになること知り初めてイヤーブックを購入したり、MIU404の放送日が延期になったり今でも動きが目まぐるしいですが、私は次の曲が出るのを気長に待っています。「うちで踊ろう」が若干配信シングルみたいな扱いを受けてたりもするけど私は「物」としてCDが欲しいです。2年ぶりのCDシングル待ってます。

 

 

グダグダな文章にここまでお付き合いいただきありがとうございました。最後まで読んでくれたあなたは勇者です。