2020年7月12日、渋谷クラブクアトロで事前収録された配信ライブ「Gen Hoshino’s 10th Anniversary Concert “Gratitude”」が配信された。
当日の昼まで3500円という学生からすると大金であるこの金額を推しに納めるか迷いに迷い、結果納めた。そして、その金額を納めるに等しいほど、いやそれ以上の楽しさを提供してくれた。
19時30分を1〜2分過ぎて始まった配信、1曲目はおそらく「歌を歌うときは」だろうと予想していた。
去年2月に観に行った「POP VIRUS DOME TOUR」の東京ドーム2日目で源さんは『初めてライブをした場所で歌ったこの曲を、大きな舞台でやると決めてた』みたいなことを言っていた。なので、10年前の同じ日同じ時間同じ場所で、この曲をやると思っていた。
しかし1曲目は「Pop Virus」だった。それどころか、「歌を歌うときは」は披露されなかった。
このコロナ禍の中、あえて「Virus」の曲を始めに選んだのにはきっと意味があるのだろう。でも、私には結論まで考えることができなかった。
その後、「地獄でなぜ悪い」を挟み1回目のMC。個人的には歌を歌う星野源より喋る星野源の方がどちらかというと好きなので、MCを楽しみにしている部分もある。
2回目のMCでは、東京ドームのライブでは「東京〜!」、さいたまスーパーアリーナでは「埼玉〜!」などと叫ぶアレを、今回はどうするかという話になり、「みんな〜!」「それぞれ〜!」などの案が出たあとハマ・オカモトさんが提案したのが「各々〜!」。それが採用され、後の「桜の森」のイントロでは「各々〜!」と叫ぶ源さんを見ることが出来た。
5月に「バナナムーンGOLD」で初放送され、6月に「コロナ禍で生まれたラブソング」としてゲリラリリースされた曲、「折り合い」も今回初めて披露された。バナナマン日村の隠れ食いから生まれたというこの曲は、源さんが1からすべてを作り上げた曲なので、きっとバンドメンバーとやった回数も少ないだろうが、そんな気配を感じさせないあたり、さすがプロだと思った(語彙力)。
その後、4月にInstagramで発表され一世を風靡した「うちで踊ろう」もバンドメンバーの演奏とともに披露された。これも、メンバーがそれぞれ演奏したものを「重なりあわせた」ものはあったが、バンドメンバーと共に披露したのは初めてだろう。
『スタッフに初めて聴かせた時の反応がよかった曲』と紹介し披露した「SUN」、「恋」、「SameThing」。「SUN」は2015年に紅白初出場を果たした時に披露した曲、「恋」はダンスで社会現象とまでなった星野源を代表する曲、「SameThing」は自身初のコラボ楽曲で全編英語歌詞。どれも星野源の音楽史に名を刻む曲だ。
ライブのシメは「私」。昨年の「SameThing」のカップリングで知名度は低いものの、『あの人を殺すより 面白いことをしよう』に対してこの先10年、その先への決意もあるのかなと思った。
ぜひこのライブも円盤化してほし…いやそれよりも順番的に先にワールドツアーを円盤化してほしいです星野源様この先も応援しております
当日の昼まで3500円という学生からすると大金であるこの金額を推しに納めるか迷いに迷い、結果納めた。そして、その金額を納めるに等しいほど、いやそれ以上の楽しさを提供してくれた。
19時30分を1〜2分過ぎて始まった配信、1曲目はおそらく「歌を歌うときは」だろうと予想していた。
去年2月に観に行った「POP VIRUS DOME TOUR」の東京ドーム2日目で源さんは『初めてライブをした場所で歌ったこの曲を、大きな舞台でやると決めてた』みたいなことを言っていた。なので、10年前の同じ日同じ時間同じ場所で、この曲をやると思っていた。
しかし1曲目は「Pop Virus」だった。それどころか、「歌を歌うときは」は披露されなかった。
このコロナ禍の中、あえて「Virus」の曲を始めに選んだのにはきっと意味があるのだろう。でも、私には結論まで考えることができなかった。
その後、「地獄でなぜ悪い」を挟み1回目のMC。個人的には歌を歌う星野源より喋る星野源の方がどちらかというと好きなので、MCを楽しみにしている部分もある。
2回目のMCでは、東京ドームのライブでは「東京〜!」、さいたまスーパーアリーナでは「埼玉〜!」などと叫ぶアレを、今回はどうするかという話になり、「みんな〜!」「それぞれ〜!」などの案が出たあとハマ・オカモトさんが提案したのが「各々〜!」。それが採用され、後の「桜の森」のイントロでは「各々〜!」と叫ぶ源さんを見ることが出来た。
5月に「バナナムーンGOLD」で初放送され、6月に「コロナ禍で生まれたラブソング」としてゲリラリリースされた曲、「折り合い」も今回初めて披露された。バナナマン日村の隠れ食いから生まれたというこの曲は、源さんが1からすべてを作り上げた曲なので、きっとバンドメンバーとやった回数も少ないだろうが、そんな気配を感じさせないあたり、さすがプロだと思った(語彙力)。
その後、4月にInstagramで発表され一世を風靡した「うちで踊ろう」もバンドメンバーの演奏とともに披露された。これも、メンバーがそれぞれ演奏したものを「重なりあわせた」ものはあったが、バンドメンバーと共に披露したのは初めてだろう。
『スタッフに初めて聴かせた時の反応がよかった曲』と紹介し披露した「SUN」、「恋」、「SameThing」。「SUN」は2015年に紅白初出場を果たした時に披露した曲、「恋」はダンスで社会現象とまでなった星野源を代表する曲、「SameThing」は自身初のコラボ楽曲で全編英語歌詞。どれも星野源の音楽史に名を刻む曲だ。
ライブのシメは「私」。昨年の「SameThing」のカップリングで知名度は低いものの、『あの人を殺すより 面白いことをしよう』に対してこの先10年、その先への決意もあるのかなと思った。
ぜひこのライブも円盤化してほし…いやそれよりも順番的に先にワールドツアーを円盤化してほしいです星野源様この先も応援しております