子どもは、生後少し経ってからアトピーが出始め、ひどかったせいか、食べ物に気を遣いました。
食物アレルギーはありませんでしたが、腸管が未熟でたんぱく質を上手く消化・吸収出来ず、老廃物の排出にも手間取りそれが皮膚にでてしまったと考えていた私は、あまり体に良くないかな?と思った物はあげないようにしていました。
おやつもマクロビオティック(動物性不使用)の物を作り、それはそれで子どもも喜んでいました。
しかし、市販のお菓子やパンの味を覚えてしまうと、それを欲しがり、禁止するとストレスになり、余計掻きました。しかも泣き叫びながら、掻いて血だらけ・・
食べることが好きというのもありましたが、「痒みのストレスを食べる事で紛らわせる」、そう私と同じタイプです。
イライラするから食べるのか、食べないからイライラするのか、わからない状態でした
アトピーがひどい時は、無性に物が食べたくなる
そしてその量が、普通ではなくかなり過食です


主人にも親子で、大食い選手権に出れると太鼓判を押された位、ひどい過食でした。
しかもダメと分かっている食べ物に手を出したくなるのです。
私は「明日から、明日から」「これがなくなってから」と、罪悪感を持ってだらだらと毎日のように食べていたので、大好物のはずのパンが
・・ケーキが
・・・悪者になり、楽しいはずの時間が、こっそり隠れてみつからないように食べるというおかしな時間になっていました
人の身体は甘みを感じた時に、セロトニンがでます
同時にドーパミン(またの名を幸せホルモン)も出て、幸福感を感じます
これは、動物が生きて行く上でエネルギーが必要で、主に糖質が利用され、エネルギーの基として糖が必要だということを本能的に感じ、糖に対して喜びを感じるのです
しかし、それを完全に断ち切られると、人はストレスを感じ、余計それを欲します。
この時ほど、身体の不調は、心とも繋がり、人の人格をも変えるということを身をもって知らされました
今では、糖を取ることによって不足する物を事前に取ったり(事後のが多いかな?)質や量に趣をおいて、親子共々食べるようにしています
食物アレルギーはありませんでしたが、腸管が未熟でたんぱく質を上手く消化・吸収出来ず、老廃物の排出にも手間取りそれが皮膚にでてしまったと考えていた私は、あまり体に良くないかな?と思った物はあげないようにしていました。
おやつもマクロビオティック(動物性不使用)の物を作り、それはそれで子どもも喜んでいました。
しかし、市販のお菓子やパンの味を覚えてしまうと、それを欲しがり、禁止するとストレスになり、余計掻きました。しかも泣き叫びながら、掻いて血だらけ・・

食べることが好きというのもありましたが、「痒みのストレスを食べる事で紛らわせる」、そう私と同じタイプです。
イライラするから食べるのか、食べないからイライラするのか、わからない状態でした

アトピーがひどい時は、無性に物が食べたくなる

そしてその量が、普通ではなくかなり過食です



主人にも親子で、大食い選手権に出れると太鼓判を押された位、ひどい過食でした。
しかもダメと分かっている食べ物に手を出したくなるのです。
私は「明日から、明日から」「これがなくなってから」と、罪悪感を持ってだらだらと毎日のように食べていたので、大好物のはずのパンが
・・ケーキが
・・・悪者になり、楽しいはずの時間が、こっそり隠れてみつからないように食べるというおかしな時間になっていました
人の身体は甘みを感じた時に、セロトニンがでます

同時にドーパミン(またの名を幸せホルモン)も出て、幸福感を感じます

これは、動物が生きて行く上でエネルギーが必要で、主に糖質が利用され、エネルギーの基として糖が必要だということを本能的に感じ、糖に対して喜びを感じるのです
しかし、それを完全に断ち切られると、人はストレスを感じ、余計それを欲します。
この時ほど、身体の不調は、心とも繋がり、人の人格をも変えるということを身をもって知らされました

今では、糖を取ることによって不足する物を事前に取ったり(事後のが多いかな?)質や量に趣をおいて、親子共々食べるようにしています
