なぜこんなに急にblogをガンガン投稿しているようになったかというと、来月頭にVISA更新のために一時帰国するからですね。どうしても今回の帰国は長いので、ある程度実験を閉じる必要があるからです。

 

 

一個一個閉じるのに時間はかからないのですが、基本的には毎日やることはあるので少しずつ閉じていってる感じですね。だから少しずつ時間はあると。

 

 

 

 

 

今回の一時帰国は前回から数えて1年3か月ぶりの帰国ですね。スパン短いだろって言われそうですが、まあ今回はちゃんとした理由もあるので目をつぶっていただいて苦笑

 

VISAの更新は以前も書きましたが郵送申請をすることにしました。おそらくもう一度面接を受けた方が早いとは思うのですが、総領事及び大使館どちらも遠いので郵送を選択した次第です。ただ、これがどれくらい時間かかるかが不明なので(一応HP上には2〜3週間とは書いてありますが)長めの3週間滞在予定としてあります。

 

 

 

 

さすがに3週間は長いので、今回は外勤を少ししようかと思っております。これが法的にどうなのかというのはグレーな気がしますが...苦笑  ただ漫然と3週間実家にこもるのももったいないので、医局にお願いして外勤をさせていただくことになりました。

 

 

こちらで留学されている方で一時帰国される方には帰国中に外勤をしたという方が結構みえるので、僕も特段意識もせず医局にお願いしたのですが、お願いした時に問題になったことが一つありました。それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナンバー制度

 

 

 

 

 

 

 

 

です。日本にいらっしゃる方は「今更何を宣っておるのか」という感じかもしれませんが、マイナンバーは僕が渡米した1年後に配布されたんですよね...。

 

マイナンバーについては日本にいらっしゃる方のほうが詳しいと思いますので詳細は書きませんが、就労に際して雇用主に要求されることがあると(これに関してはまだグレーゾーンとも書いてありましたが)。医局にお願いした時に真っ先に聞かれたのは「お前マイナンバー持ってるの?」でしたから、少なくともうちの医局では外勤先にマイナンバーを知らせる流れになっているようです。

 

 

 

マイナンバーですが、「日本に住民票がある者に配布される」ので、私はもちろん配布前に合流した僕の家族も配布開始時に住民票を抜いてきたため家族揃ってマイナンバーは配布されておりません。これは日本に帰ったら自動的に配布されるのではなく、住民票を戻さないとマイナンバーは発行されないので、今回の帰国の際にマイナンバーを発行してもらおうとするならば住民票を短期ですが戻す必要があるようです。

 

ただし戻したとしても発行までは1〜2週間かかるようですし、アメリカのSSNのようにカードもあるようですがそちらに関しては1か月以上かかるという情報もあったので悩むところです。住民票を戻せば、手続きを踏めば、国民保険が使えるので病院にも受診できるというメリットはあります。ただ3週間という期間のみ住民票を戻すことができるかがまったく不明なので、現状は手続きをするか全くの白紙状態です。滞在中に一度は市役所に行って話を聞こうかとは思っていますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、上述の外勤ですが、マイナンバーがなくても大丈夫を言ってくださった外勤先があったので、そちらで滞在中はお世話になることになりました。実家から自転車で行ける範囲なので毎日セコセコ自転車で行こうかと思っております。案外痩せて帰ってこれるのではと淡い期待をしております。

 

 

 

 

 

 

 

最近涼しくなってきたので何となくこんな記事で。そういえばあまりボルチモアの気候については触れてなかったので。

 

 

 

 

ボルチモアと聞いてもパッとこない方もみえると思いますが(僕もそうでした)、気候的には日本と変わりません。夏は暑いし、冬は寒い。ただ、緯度が多分北海道付近ということもあるのか、基本的に僕が住んでいた日本の地域よりは全体的に5℃くらい低いですね。

 

 

夏に関しては、日差しが強いところは暑いですが、日陰に行くと涼しいです。湿度もあまり高くない日が多いので、あまり夏は不快指数高くないですね。

 

逆に冬は非常に寒い日が多いです。特に私が渡米した年は尋常じゃないほど寒く、最低気温が-15度という日も珍しくなく、体感気温が-20度を下回ることもしばしばありました。寒すぎてシャトルバス待ちの間にあかぎれが出来たこともあります苦笑

 

昨年の冬はあまり寒くなかったのですが(というよりむしろ暖かかったのですが)、記録的な大雪がありました。腰くらいまでの積雪で身動きが取れず3日ほど大学も休校になっておりました。アメリカは日本と違い除雪がそこまで迅速には行われず、3日間の休校の間はアパート内の除雪もあまり進まず家から出られない状況が続いておりました苦笑

 

 

 

 

そんな中、昨日あたりから少しずつ涼しくなってきております。去年はもう少し暖かかったような気がするので今年の冬が寒くないと良いなと思いながら実験をしている日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、自分がメリーランドの運転免許書を取得した記事を上げました。

それから1年ちょっとで少し取得に関して変化があったので一応追記です。

 

 

以前、僕が取得した時もそうでしたが、メリーランド州での運転免許取得には

・事前のアルコール/ドラッグ講習の受講

・学科試験合格

・実技試験合格

が必要でした。アルコール/ドラッグ講習の受講証明書、パスポートなどの必要書類一式を揃えてMVAに向かい、学科試験・実技試験を受けるという流れでした。

 

 

 

それが2016年1月から変更があったようです。以前より噂で流れていた、「日本の運転免許書と必要書類を持参すれば学科試験及び実技試験は免除される」というものです。

 

リンク先はこちら

http://www.mva.maryland.gov/drivers/apply/international-applicants.htm

 

こちらの下の方にある「Foreign Reciprocity Agreements」の項目にあります。少し確認したところ、期限期間以内の日本の運転免許書・国際免許証・アパートの住所証明などが必要なようですね。身分証明もとあるのでパスポートもいるんでしょうね。またアルコール/ドラッグ講習は受ける必要があるようです。

 

 

 

 

これは非常に便利ですね。学科試験・実技試験に関してはやはり内容は簡単とはいえ、受けに行くのはエネルギーがいりましたし苦笑 さらに言えば免許証が身分証明になるので、外で酒を飲むにも身分証明書の提示をしばしば要求されるアメリカでは交換するだけで免許証が手に入るのはだいぶ楽だと思います。渡米してSSNが発行されれば交換しに行けますからね。

 

 

 

 

というわけで、これからメリーランド州に留学される方に参考になればと思います。

 

*ちなみに僕が聞いた範囲では、日本の運転免許証があれば試験が免除になるのはメリーランド州だけという話です(ワシントンDC周囲もメリーランド州ですから、官公庁関連の方々やNIHへ留学している方々も含めると多数の日本人がいるからでしょうか)。他の州に留学を予定されている方は、その州の情報を参考にされてください。