本日、丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館で恒例となった「膝・股関節痛」市民公開講座が開催されました。
講師は、ウツミ整形外科医院内海院長と、私の股関節の主治医でもある屋島総合病院副院長浅海先生です。このシリーズは14回目を数えるとのこと。
今回も会場はたくさんの方が来られておりました。私のように、すでに人工股関節置換術を終えた方が復習の意味で、もちろん痛みに苦しみこれから人工膝関節・股関節置換術を考えらている方・・・
振り返りますと、本日4月11日は9年前、私が取引先訪問中に不注意から、階段16段ほど転落して「右股関節脱臼骨折」の診断を下されたその日です。それから病院で外科的な処置は受けたものの、浅海先生に出会うまでの3年間、苦しみ抜きましたが、先生の執刀にて復活出来まして、本日の講演会に自分の足で来られたことが最大の自慢です。
内海、浅海両先生、関係者の皆様、お疲れ様でした。





