最近このブログがわたくしのネタが多すぎて失礼してますが(汗)
久々に我が社ナンバー1俳優の登場でございますよ!!!
年間休みなく舞台に立ち続ける男、鎌倉を誰よりもあいする男、
将来は鎌倉から出馬すればいい!!私にはうぐいす嬢のバイトを
させてね!!こと(前ふりなが!!!)多根周作くんの登場です!!!
今月もお稽古や本番が重なっていて、ノッポさん率いるグラスホッパー
チームの皆様と松山ツアーにいって帰ってきたばっかりですが
いよいよ多根君が主宰する演劇集団「ハイリンド」第9回公演
「泣き虫なまいき石川啄木」も目前!!!!
忙しいさなか、無理矢理「首脳会談だぜ!!!」と盛り上げて
(なぜなら私と多根くんはこの事務所の初期メンバーですから!)
トークってみました!!
ブログトークな感じの記事ですが、お楽しみくださいませ!!!
場所 乃木坂事務所にて
飲み物 ポンジュース(松山土産)
おかし 坂の上の雲饅頭(松山土産)
K「ポンジュース、美味しいよね!!
たまには社長も気が利いたものをかってくるよね!
ねーねー。ポンジュースってなんで「ポン」っていうか知ってる??
あたし、知らないんだけど!」
多根「いきなりそこですか??」
K「あ、すいません、、関係ないよね。でもね、あたしも松山に
いきたかったんだよー!!!!自腹ならきっていいっていわれたんだけどさー」
多根遠い目、、、(またか、どこでも来たがる人みたいな、、
でも気がついたらわりと普通にどこにでもいたりする、、、。)
K「それよりハイリンドも9回目!!!!はやいよねー。
着実に舞台内容しかり、劇場や集客ものばしてるよね!!!
やるね。いよっ!!やり手!!!!」
多根「やり手って!!!!
でも9回目なんて本当にあっという間でですね。
これもひとえに応援してくださる皆様のおかげにつきます!!
光栄です!!!」
K「さて、今回の「泣き虫なまき石川啄木」だけど、ハイリンドはいつも
作品を自分たちで吟味してチョイスしてるけど、なんで今回は
これにしたの??」
多根「やっぱり戯曲の完成度!これにつきます!
初めて読んだとき、グイグイ引き寄せられて一気に読み終わっちゃいました。」
K「多根君、本好きだもんねー。井上さんの作品って面白いしね!!」
多根「そうなんです。
元々井上ひさし氏の作品は興味があって、こまつ座もよく観てます。
でもね、井上ひさしさんの作品って、大体歌と踊りが入ってるんですね。
それをやるのはハイリンド的には抵抗があって(苦笑)」
K「こまつ座さんは面白いよね!!!
ちゅ-か、歌とダンスもやりなよー!!!
絶対面白いって!!!!みんなほんとは相当歌えるし、踊れるじゃん!!!
知ってるんだよ、あたしは!!
みんながウォーミングアップでミュージカル調のことをしているのを!!
あれ、面白いわー!!!
ちゅーか、多根君自体ミュージカルスターだからね!!
ちびっこに大人気!!!」
多根「確かに、ちびっこの皆様には愛されてるかも。。。
ハイリンドの歌とダンスは次回にでも!!」
でもやっぱりねぇ、やるからにはこだわってやりたいし、
こだわれない事(クオリティを保てるか疑問な事)はやっちゃいけない!と(苦笑)」
K「なるほど、なるほど」
多根「でも数ある井上作品の中でこの『泣き虫なまいき石川啄木』は歌も踊りもない!
お、これ出来るかもな?って思って読んでみたら、メチャ面白かった、
というわけで。
歌と踊りが無いのにも理由があって、作家の井上ひさしさんが
石川啄木の人生に共感し、寄り添い過ぎて歌や踊りを入れてる
場合じゃなくなったらしい(笑)」
K「そうなわけ??知らなかった!!!」
多根「それくらい、作家が心血掛けて書かれた作品。
やらない手はないでしょう!」
K「そりゃそうだ!!!」
多根「今回、客演さんにも演劇集団キャラメルボックスの温井摩耶ちゃん、
椿組の外波山文明さんという、これ以上ないサポートを得、
演出の水下きよしさんもとっても素敵な、演劇に熱い方で。
面白くならない筈がない!その要素がない!
って自分にプレッシャー掛けてますが(笑)」
K「いつも共演者者の方や演出チームには巡れてるよね~。
で!多根くんの役どころ、見せどころは??」
多根「役どころはズバリ!石川啄木です!
いや~、初のタイトルロールなんです、実は。」
K「だよね!!!!やったぜ!!!!」
多根「ハイリンドって役決めも合議制で、個人的にやりたい役を
そのままやるって訳でもなくて。
最終的には皆で決めるんですね。
ということは逆にいえば、今回は皆が僕を啄木役に選んでくれたわけで。
それはそれは相当なプレッシャーですが(苦笑)、同時にやってやるぞ!って言う思い
も強くて。」
K「そうだよね。4人は昔からの仲間だけどいい意味のシビア感もあるもんね!」
多根「だからねぇ、見せどころは…全部ですかね。ハハハ。
作品は啄木を中心に、その家族や親友が織り成す愛憎劇、みたいな感じなんですが、
石川啄木の生き様、みたいなものを感じて頂ければと。」
K「どんな方に見てほしいとかある??」
多根「 う~ん、ハイリンドって、広くいろんな方に観て頂きたい!っていうコンセプトがあ
るんですけど、今回の作品ほどそれに当てはまるのは他にない気がしてますね。
だからホントに、色んな方に身に来て頂きたいです!老若男女問わず楽しんで頂ける
作品ですから!」
K「そうだねー!」
多根「石川啄木に興味がある方はより一層楽しめるでしょうね。
彼の実人生がこれほど赤裸々に描かれてるものは何処を見ても見当らない。
作家の井上さんのリサーチ力と想像力には頭が下がります。
あ、後、舞台は明治時代後半なんですけど、
あの時代の人々が背負ってるものと同時に、いまの社会にも通じる普遍的な人間愛、
みたいなものも併せて描かれてます。
ご覧頂く際には、是非その辺りも感じて頂ければと!」
K「赤裸裸??そりゃみるっきゃないよね!!!!」
多根「今回は実在の人物たちばかり出て来ますので、
ちょっとリサーチに啄木にいわれののある場所を訪ね歩いたりなんかもして、
かなり気合入っております。
是非是非、劇場にいらしてくださいませ!」
K「ゆかりの場所??私もいきたいわー!!!
ではポンジュースも残り少なくなってきたし、饅頭も食べたから告知をしたまえ!!!」
多根「え???そこ???
まあ。いいや。改めて!!
ハイリンドvol.9『泣き虫なまいき石川啄木』
2010年3月27日(土)~31日(水)
赤坂RED/THEATER
素晴らしい出来にしあがっております!!
是非遊びにいらしてください!!!!」
K「チケットのお申し込み、お問い合わせはテロップをみてね!!
ここ、ここーみたいなっ!!」
多根「おいっ!!!テレビじゃないから、これ!!!
ブログでしょ???
もうKさんはいっつもそうだなー。
僕、稽古いきますから!!」
チケット絶賛発売中!!!!
おしまい☆
ブログトーク、いかがでしたか???
お楽しみに頂けましたでしょうか??
しっかり者の多根くんにいつも突っ込まれるわたくし、、、
とにかく、とっても素晴らしい新しい作品が生まれる瞬間を
是非あなたの目でお確かめくださいませ!!!!
もちろんわたくしもいきますよ!!!
明日からはヨウスケの舞台もはじまります!!!
この春は舞台が目白押し!!!
お楽しみに

久々に我が社ナンバー1俳優の登場でございますよ!!!
年間休みなく舞台に立ち続ける男、鎌倉を誰よりもあいする男、
将来は鎌倉から出馬すればいい!!私にはうぐいす嬢のバイトを
させてね!!こと(前ふりなが!!!)多根周作くんの登場です!!!
今月もお稽古や本番が重なっていて、ノッポさん率いるグラスホッパー
チームの皆様と松山ツアーにいって帰ってきたばっかりですが
いよいよ多根君が主宰する演劇集団「ハイリンド」第9回公演
「泣き虫なまいき石川啄木」も目前!!!!
忙しいさなか、無理矢理「首脳会談だぜ!!!」と盛り上げて
(なぜなら私と多根くんはこの事務所の初期メンバーですから!)
トークってみました!!
ブログトークな感じの記事ですが、お楽しみくださいませ!!!
場所 乃木坂事務所にて
飲み物 ポンジュース(松山土産)
おかし 坂の上の雲饅頭(松山土産)
K「ポンジュース、美味しいよね!!
たまには社長も気が利いたものをかってくるよね!
ねーねー。ポンジュースってなんで「ポン」っていうか知ってる??
あたし、知らないんだけど!」
多根「いきなりそこですか??」
K「あ、すいません、、関係ないよね。でもね、あたしも松山に
いきたかったんだよー!!!!自腹ならきっていいっていわれたんだけどさー」
多根遠い目、、、(またか、どこでも来たがる人みたいな、、
でも気がついたらわりと普通にどこにでもいたりする、、、。)
K「それよりハイリンドも9回目!!!!はやいよねー。
着実に舞台内容しかり、劇場や集客ものばしてるよね!!!
やるね。いよっ!!やり手!!!!」
多根「やり手って!!!!
でも9回目なんて本当にあっという間でですね。
これもひとえに応援してくださる皆様のおかげにつきます!!
光栄です!!!」
K「さて、今回の「泣き虫なまき石川啄木」だけど、ハイリンドはいつも
作品を自分たちで吟味してチョイスしてるけど、なんで今回は
これにしたの??」
多根「やっぱり戯曲の完成度!これにつきます!
初めて読んだとき、グイグイ引き寄せられて一気に読み終わっちゃいました。」
K「多根君、本好きだもんねー。井上さんの作品って面白いしね!!」
多根「そうなんです。
元々井上ひさし氏の作品は興味があって、こまつ座もよく観てます。
でもね、井上ひさしさんの作品って、大体歌と踊りが入ってるんですね。
それをやるのはハイリンド的には抵抗があって(苦笑)」
K「こまつ座さんは面白いよね!!!
ちゅ-か、歌とダンスもやりなよー!!!
絶対面白いって!!!!みんなほんとは相当歌えるし、踊れるじゃん!!!
知ってるんだよ、あたしは!!
みんながウォーミングアップでミュージカル調のことをしているのを!!
あれ、面白いわー!!!
ちゅーか、多根君自体ミュージカルスターだからね!!
ちびっこに大人気!!!」
多根「確かに、ちびっこの皆様には愛されてるかも。。。
ハイリンドの歌とダンスは次回にでも!!」
でもやっぱりねぇ、やるからにはこだわってやりたいし、
こだわれない事(クオリティを保てるか疑問な事)はやっちゃいけない!と(苦笑)」
K「なるほど、なるほど」
多根「でも数ある井上作品の中でこの『泣き虫なまいき石川啄木』は歌も踊りもない!
お、これ出来るかもな?って思って読んでみたら、メチャ面白かった、
というわけで。
歌と踊りが無いのにも理由があって、作家の井上ひさしさんが
石川啄木の人生に共感し、寄り添い過ぎて歌や踊りを入れてる
場合じゃなくなったらしい(笑)」
K「そうなわけ??知らなかった!!!」
多根「それくらい、作家が心血掛けて書かれた作品。
やらない手はないでしょう!」
K「そりゃそうだ!!!」
多根「今回、客演さんにも演劇集団キャラメルボックスの温井摩耶ちゃん、
椿組の外波山文明さんという、これ以上ないサポートを得、
演出の水下きよしさんもとっても素敵な、演劇に熱い方で。
面白くならない筈がない!その要素がない!
って自分にプレッシャー掛けてますが(笑)」
K「いつも共演者者の方や演出チームには巡れてるよね~。
で!多根くんの役どころ、見せどころは??」
多根「役どころはズバリ!石川啄木です!
いや~、初のタイトルロールなんです、実は。」
K「だよね!!!!やったぜ!!!!」
多根「ハイリンドって役決めも合議制で、個人的にやりたい役を
そのままやるって訳でもなくて。
最終的には皆で決めるんですね。
ということは逆にいえば、今回は皆が僕を啄木役に選んでくれたわけで。
それはそれは相当なプレッシャーですが(苦笑)、同時にやってやるぞ!って言う思い
も強くて。」
K「そうだよね。4人は昔からの仲間だけどいい意味のシビア感もあるもんね!」
多根「だからねぇ、見せどころは…全部ですかね。ハハハ。
作品は啄木を中心に、その家族や親友が織り成す愛憎劇、みたいな感じなんですが、
石川啄木の生き様、みたいなものを感じて頂ければと。」
K「どんな方に見てほしいとかある??」
多根「 う~ん、ハイリンドって、広くいろんな方に観て頂きたい!っていうコンセプトがあ
るんですけど、今回の作品ほどそれに当てはまるのは他にない気がしてますね。
だからホントに、色んな方に身に来て頂きたいです!老若男女問わず楽しんで頂ける
作品ですから!」
K「そうだねー!」
多根「石川啄木に興味がある方はより一層楽しめるでしょうね。
彼の実人生がこれほど赤裸々に描かれてるものは何処を見ても見当らない。
作家の井上さんのリサーチ力と想像力には頭が下がります。
あ、後、舞台は明治時代後半なんですけど、
あの時代の人々が背負ってるものと同時に、いまの社会にも通じる普遍的な人間愛、
みたいなものも併せて描かれてます。
ご覧頂く際には、是非その辺りも感じて頂ければと!」
K「赤裸裸??そりゃみるっきゃないよね!!!!」
多根「今回は実在の人物たちばかり出て来ますので、
ちょっとリサーチに啄木にいわれののある場所を訪ね歩いたりなんかもして、
かなり気合入っております。
是非是非、劇場にいらしてくださいませ!」
K「ゆかりの場所??私もいきたいわー!!!
ではポンジュースも残り少なくなってきたし、饅頭も食べたから告知をしたまえ!!!」
多根「え???そこ???
まあ。いいや。改めて!!
ハイリンドvol.9『泣き虫なまいき石川啄木』
2010年3月27日(土)~31日(水)
赤坂RED/THEATER
素晴らしい出来にしあがっております!!
是非遊びにいらしてください!!!!」
K「チケットのお申し込み、お問い合わせはテロップをみてね!!
ここ、ここーみたいなっ!!」
多根「おいっ!!!テレビじゃないから、これ!!!
ブログでしょ???
もうKさんはいっつもそうだなー。
僕、稽古いきますから!!」
チケット絶賛発売中!!!!
おしまい☆
ブログトーク、いかがでしたか???
お楽しみに頂けましたでしょうか??
しっかり者の多根くんにいつも突っ込まれるわたくし、、、

とにかく、とっても素晴らしい新しい作品が生まれる瞬間を
是非あなたの目でお確かめくださいませ!!!!
もちろんわたくしもいきますよ!!!
明日からはヨウスケの舞台もはじまります!!!
この春は舞台が目白押し!!!
お楽しみに

