ヨルタケヒ SDGサミット2027.SDGsと2030年以降の開発アジェンダに何をもたらすか見学
2030年まで残り4年を切るなか、各国政府と国連開発システムには、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みの加速が強く求められています。しかし、進捗にはばらつきがあり、各国は多岐にわたる開発課題や変化する国内の優先事項への対応にも追われています。そのため、2027年に開催されるSDGサミットは、これまでの進捗を検証するとともに、2030アジェンダ達成に向けて残された期間で何が求められるのかを考える重要な機会となります。今回の対談では、国連事務次長兼国連開発計画のシウ・ハオリャン副総裁が、国連大学のチリツィ・マルワラ学長とともに、各国政府によるSDGsの実施状況や、それに対する国連開発システムの対応、そして2030年までに必要となる今後の行動について語りす。また、開発途上国におけるSDGs実施を支援してきたUNDPの経験を踏まえ、SDGサミット2027に向けた国連機関横断タスクフォースの共同議長を務めるUNDPの役割についても紹介します。さらに本対談では、2030年に向けた取り組みだけではなく、その先を見据えながら 、SDGサミット2027をめぐる議論が今後のグローバル開発アジェンダの議論にどのように貢献し得るのかについても考察します。国連大学対談シリーズは、参加者との積極的な交流を目的としています。ご参加の皆さまは、対談中、また対談後のレセプションにて、講演者に直接質問することができます。レセプションでは、飲み物と軽食を用意しておりますので、意見交換や新たな人脈づくりの機会としてお役立てください。お役立てしました。
シウ・ハオリャン様、吉岡達也様、有難う御座いました。
シウ・ハオリャン氏は、国連事務次長兼国連開発計画(UNDP)の副総裁を務めています。これまで、170を超える国と地域で展開されるUNDPの活動を支援し、持続可能な開発および持続可能な開発目標(SDGs)の実施促進に取り組んでいます。Good luck。
吉岡達也氏は、ピースボート共同代表。


