
テレビで放送されていない幻のAC(公共広告機構)コマーシャルが、インターネット上で話題となっている。ACのコマーシャルといえば「ぽぽぽぽ~ん♪」が有名だが、このコマーシャルはテレビで放送されていないため認知度が低い。
そのコマーシャルは『猫と女子高生』というタイトルで、第6回公共広告CM学生賞で優秀賞を獲得した作品。空き缶を道端に捨てようとする女子高生を注意する猫のエピソードである。
猫に注意された女子高生は「なによ空き缶のひとつくらい」と言って、また道端に捨てようとします。しかし猫は徹底的に女子高生のポイ捨てを阻止するのである。最終的に女子高生はポイ捨てをあきらめて猫に謝ります。
確かにキュートでおもしろい流れのACコマーシャルである。このコマーシャルが震災時に流れていたらどうなっていただろうか? ポップな展開なので不謹慎という人もいたかもしれないが、心が癒やされた人もいたかもしれない?
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帰ってから観てみよーっと
