「消臭力」の“唄う男の子”篇には、ミゲル、フランシスコ、トーマス、“唄うおじいさん”篇にはアメリコとカルロスが登場します。
また、「自動でシュパッと消臭プラグ」には、マルガリータ、レオノア、ビートリッツ、そしてこの3人が並ぶ3ガールズの各篇など、計11バージョンで展開します。
たんそくクラブ-rsz_t0866.jpg
ミゲル
たんそくクラブ-rsz_t0867.jpg
フランシスコ
たんそくクラブ-rsz_t0868.jpg
トーマス
たんそくクラブ-rsz_t0869.jpg
アメリコ
たんそくクラブ-rsz_t0870.jpg
カルロス
たんそくクラブ-rsz_t0871.jpg
マルガリータ
たんそくクラブ-rsz_t0872.jpg
レオノア
たんそくクラブ-rsz_t0873.jpg
ビートリッツ
たんそくクラブ-rsz_t0874.jpg
3ガールズ

◆新CM制作について
震災後のエステーらしいCMとは何か?

特命宣伝部長の高田鳥場こと鹿毛康司と申します。エステー宣伝部の責任者および制作のクリエイティブディレクターをやらせてもらっています。

たくさんの方の尊い命が犠牲になり、状況も変化していく中でみなさんの心がどんどん動いています。そんな中「日常に戻りたい、エステーの楽しいCMが見たい」というお声が多数寄せられました。

エステーのCMは、いつも皆様の心のストライクゾーンからあえてちょっと外したところにボールを投げてきました。そのちょっとした「外し」で皆様に楽しんでいただこうと思ってやってきました。でも、的となる人の心自体が大きく揺れ動いた今は、CMも変わるべきではないか、いや、今までの作り方を続けるべきだ…。制作仲間と議論を尽くして出した答えがこのCMです。

大上段に応援CMを作るのでもなく、ちゃんと商品CMの立ち位置を守り、震災後の皆様のお気持ちを踏まえて、でもやっぱりエステーらしい「笑い」や「驚き」も少々ほしいと思いました。外国からの「Pray for Japan」と思いきや 「Pray for 消臭力」だったり「Pray for 消臭プラグ」だったり。(笑)


ポルトガルに何かの力で引き寄せられた?

実は、震災前に2ヵ月の準備をして撮影するばかりとなってきた企画を中止して、急遽このCMを制作することにしたのです。わずか2週間で企画から制作するというスピードも要求されました。そんな中、最も早く撮影できて、しかも目的を達成できる場所としてポルトガルのリスボンという街をロケ地に選びました。
ところが、後で知ったことなのですが、このリスボンは1755年に大地震と津波に見舞われ6万人以上のかたが亡くなった歴史をもつ街だったのです。その復興を遂げた家並を背景に今回のCMは撮影されています。なにか大きな力を感じてしまいました。

♪//♪//♪//♪//♪//♪

うちは近くのホームセンターに消臭元しか

売ってないのよ(*´д`*)チガウジャン

でもいっぱいバージョンがあってクリビツ!!