少し話を戻します。さくらんぼ会でも、比較的重い子どもを担当していました。賀川学園と違うところは、上手くいかないと、直ぐに、辻先生が、助けてくれるとこです。

    本当に、ありがたいと思いました。

    自主訓練会のさくらんぼ会では、午前中は、幼児をマンツーマンで、療育し、午後は、小学生以上の子どもが、通っていました。自主訓練会には、間接的に横浜市から、補助金をいただいていましたが、とても、マンツーマンで療育をするには、お金が足りませんでした。自主訓練会を想定していたのは、親の会の補助だったと思います。

    なので、療育にあたる人は、Iさんと、ぼく以外は、ボランティアとして、関わっていました。その集団をまとめていたのは、辻先生とNさんと、Kさんです。

   正直に言うと、ぼくは、一部のボランティアの人から、少し疎まれていました。

    しかし、その人たちから、守ってくれたのは、この3人です。

    今から、語っても遅すぎますが、本当にありがたいと、思っています。

    前にも、書きましたが、さくらんぼ会には、色々な障がいを持つ、子どもが、通っていました。ぼくは、基本的には、自閉症ばかり、担当していましたが、

    さくらんぼ会では、他の障がいを持つ、子どもも担当しなければ、なりませんでした。