扱いにくいO型の何気ない日常

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気が向いた時にボチボチと書き込みます。

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10時名古屋発の特急「しなの」に乗って長野着が12時54分。ここから「しなの鉄道」に乗りまずは豊野に向かう。13時16分の電車が有ったのでそれに乗り継ぐ。今回は「鉄印帳」の旅なのでまずはここで「しなの鉄道」の鉄印をいただく。次は一時間後の電車に・・・と思ったが先程の電車がまだ停まっていたので慌てて階段を降りて再び乗車。次は妙高高原駅に向かう。

 

 
しかし、これが失敗だった。豊野での一時間待ちが妙高高原に変わっただけでさらに駅前には一軒のお土産屋さんのみ。子供の頃に一度ここへ来たことがあるがもっと店が並んでいたような気がする。
お腹が減ったが食堂も無さそうなので一軒だけのお土産屋さんで「おやき」を買って食べるが、それでも時間が余る。
趣味でやってる「旅行貯金」に時間を使おうとスマホで近くの郵便局の場所を検索。徒歩で行けそうなので地図を頼りに歩き出すがどんどん山道に・・・これ、熊が出たらヤバイと諦めて引き返す。結局駅で時間を潰し15時09分
「えちごトキめき鉄道」の列車に乗り直江津まで移動。
直江津で「えちごトキめき鉄道」の鉄印をもらい今度は高岡まで行く予定。
ただここからは通し切符の限界があると言う事なので窓口で富山まで購入し高岡で清算することにした。
途中、トンネル駅で有名な筒石駅で降りたい気分にかられたが今回は諦めてどんよりとした雲を浮かべた日本海を時折見ながら富山県に突入。今夜の宿の有る高岡に到着したころはすっかり日が暮れていた。
高岡で「あいの風とやま鉄道」の鉄印を貰い駅前のホテルで一泊して翌日は「のと鉄道」に乗る為にまずは
津端駅へ。少し時間が有ったので駅から歩いてすぐの所にある郵便局で「旅行貯金」をした。
駅に戻り10時07分発の七尾線に乗り七尾へ。ここから「のと鉄道」に乗るのだがホームにいた駅員さんに
穴水まで行きたいけど・・・と話すとお得な切符が有りますよとフリー切符を勧めてくれた。これが
無茶苦茶お得だった。穴水まで行って鉄印貰って帰るだけなのにいいのだろうか?
と言う事で穴水に向かう後ろの席のおじさんはずーっと病気の話をしている。輪島の病院が・・・と聞こえたが
数年前まで輪島まで線路が繋がっていたのに今でも勿体ないと思う。
穴水着12時23分。折り返しまで50分ほど。ここでも「旅行貯金」が出来そうなので街ブラを兼ねて郵便局へ
なかなか風情のある郵便局だった。
駅に併設した道の駅と言うようなお土産屋でお土産と帰りの電車の中で食べるお菓子を購入して
13時12分の列車で七尾に戻る。わずか4分の乗り継ぎで金沢行きの普通に乗り換えて
金沢着15時37分金沢着。15時48分の特急「しらさぎ」に乗る前に駅弁を購入。
最近は例のウイルスの影響で駅弁やさんも大変な時間を過ごされたと思うとつい気になって覗いてしまう。
それに東海道新幹線で車内販売も廃止されこれで日本の駅弁と言う文化まで無くなってしまうと旅の楽しみが減ってしまう。
この「しらさぎ」も今度のダイヤ改正で金沢まで来なくなる。それまでにもう一度乗れるかなと思い購入した駅弁を食べた。
この「しらさぎ」は米原止まり。新幹線に乗り換えて帰路についた。