とくさんのブログ
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”アオアシ・ブラザーフットのこと愛媛FCのこと”



”お久しぶりでございます”


新春TV対談・・・今年、最高に面白い番組!?

テレビは、面白い。面白かった。
NHKで、民放で活躍してきた人物が、テレビ番組を語る。
新春TV放談は、最高だった。
ドラマ、バラエティなどについて、放談にふさわしく、
テリー伊藤さん、関根勤さん、秋元康さん、鈴木おさむさんたちが、
言いたい放題?で、今年、最も面白い番組だった、ということになるのではないか、
というほど、NHKの枠を超えそうで、超えない絶妙の内容だった。
関根さんの欽ちゃんの「運」の話も、、、。
つまりは、
気合いが何事も必要なのだ。
本気・根性がじゅうようなんですね、と上田早苗アナも締めてましたが。
コンプライアンスや組織が、面白さをなくしている、
熱が感じられないものばかりの時代になっているのは、確かに。。。
学生も、サラリーマンも同じで、日本人も、日本についても、言えることで、
我を忘れるとか、一心不乱に、とか、混沌とか、迷走とか、
秩序を望む見えない何らかの力に、対抗することを、
これから、時々やらないと、このままでは、面白くない。
平清盛、結構、番組内で、評価が高く、ランクも上位だったが、
私も、ダイスキで、松山ケンイチさんの後半の演技は、いつも、楽しみにしていたが、
「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、
遊ぶ子供の声きけば、、、。」、このメッセージは、ちょっと、暗めの歴史ドラマにあって、
新鮮なメッセージであったと思います。

2013年に向け、出演者のみなさんは、
やんちゃな番組をふやす。。。
大失敗。
出てこい、宇宙人。
新星。
ジャンルレス・ミクスチャー。
スターの素。(ディレクターで)、、、など意見を。

新しいものを作り出すのは、
ガバナンスでもなく、情報開示でもなく、ソーシャルメディアでのみんなの声でもなく、
生産者の気合いの問題なのに違いない。


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