3月11日、11列、11番。
金原亭馬生一門会、本日、高津市民館ホールにて開催される。
落語家は、踊りもできなきゃならないし、、、。
今日は、茶番という、喜劇も観れたし、馬生一門は、俳句もされているとのこと。
馬吉さん、馬治さんの落語は、それぞれに個性があって、大好きだ。
馬生師匠の噺は、巧い! 酒のネタでの、酔っ払い、これがいい感じ。
人情噺も、、、顔と声が、いいのかなあ。
金原亭駒ん奈さんの、学生さんネタは、
ドキュメンタリーたっちで、最高だった。
茶番は、初めて観たが、歌舞伎の素養も一門で魅せた。笑った、笑った
。。。。
東日本大震災への黙とうから始まり、
馬生さんのCDとアンナさんの「大震災ー欲と仁義」のサイン会での
支援活動もあったことの報告も一言加えます。
イッセー尾形、完璧な還暦に感激!
イッセー尾形さんを一年半ぶりに観た。
旅館の仲居さんから始まった還暦講演は、
最後のシャンソン歌手まで、どんどん、盛り上がっていく。
役者、イッセー尾形は、今日も芸術作品を鑑賞した感覚で帰った。
その3時間前。
「クエストホール」が一瞬、消えていた、、、。
どこに行ってしまったのか。。。。
「クエストホールはどこでしょうか?」、聞いても、皆さんが「?」
・・・・
そう、「表参道に原宿クエストホールはなかった!」
原宿と表参道を間違えるとは「、、、気づいた時は、もう。。。
いや、車に乗って、間に会いました。
ホールは、イッセー尾形さんだらけで、
いろいろな『スタイル』と『サイズ』のイッセー尾形さんの写真の切り抜きが、、、。
フリードリンクのコーナーはあるし、会場前のおもてなしも、しっかりと。。。
金曜日に観たのですが、
一週間の疲れを飛ばす、イッセー尾形さんのパワーでした。
友人が、サインがほしいというので、わたしも、書籍 「正解ご無用」を購入。
サインをしてもらい、 握手を。。。力が入って、ぎゅっと、握ってしまいました。
すみません。
若い、若い、尾形さんでした。
消費税増税
津野修先輩のお話を聴く機会があった。
大蔵官僚 内閣法制局長官 最高裁判事
文系最高峰の経歴を持たれる津野先輩の話は、
まずは、消費税の必要性から始まる。
消費税導入議論は1979年の大平内閣から始まっていたことに改めて気がついた。
1986年には、売上税で再登場したが、おそらく、売上税が成立していたら、
バブルもなく、少子化も今ほどまでに深刻化していない、というのは私の仮説。
消費税の必要性は理解できる、国民の大半は理解していると思う。
津野先輩のおっしゃる通り、政治改革 公務員改革 消費税増税は、一体のものであるので
一体で取り組むことを最初に具体的に表明すればいいのだ、それをしないので、
いつも、増税のみから入っていくので、
国民は政治家も官僚も自分たちのために、増税するのではないかと、
また、勘ぐってしまう。
私は。1980年代に、特に後半に国家戦略をしかりもった政治家と官僚が出なかったのが、
日本にとっての曲がり角ではないかと思っていたが、、、。・
津野先輩の講演テーマは、
印象深かった政治家と事件についてであり、いよいよ、本番を迎えることに。。。
