道徳が無い者は禽獣に等しいという。子供にいくら理科や数学や国語を教えても禽獣からは抜け出せない。本能のままの子供に道徳を教えることから禽獣から抜け出すことができるようになるのであるから道徳教育は必要である。弱い者をいじめてはいけないという日本固有の道徳教育が徹底されれば弱い子をいじめる子はいなくなる。よって、いじめで自殺する子供はいなくなるはずである。

警察が介入し、取り調べをやり、その真相が明らかになり、その原因の芽を摘み、再発を防ぐようにするのであろうが、一般の犯罪と同じように監視体制を強める、ということになるのだろうが、こんなことをいくらやっても本当の解決にはならない。

先ずは教育をする大人自体が道徳を持っているかどうかはなはだ疑わしい。道徳を持っていない禽獣に等しい者が教育者であることはないだろうか。

共産主義者等は唯物論者であるはずであるから心が無い。今日では滅びた思想であるが日本では実際に共産党があるのであるから生きている。よって、共産主義者等の唯物論者が教育者であれば子供の道徳教育は不適格である。

また日本の文化は日本人の精神が永い歴史を経て今日の制度、法律、習慣、宗教、祭祀、道徳になったのであろうから日本の道徳を教えるのは日本人でないといけない。日本人になりきらぬ帰化人は出身国の道徳を持っているとしても日本人の道徳教育の教師としては不適格である。

政治家なるものは国民から見て、いつも得体が知れない。公私を分けることすらできないように見える。我々日本人と共通の道徳を持っているのか訝しく思うのである。

天皇陛下を敬い、国旗や国歌を崇める政治家などを見聞きすると「ああ、日本人だな」とホッとするのであるが・・・。


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ネットで民意とうてば民意とは、人民の意志のことであるが,民意とはつねに漠然としたものとしてあり,おもに為政者の側の用語として用いられる、とのことである。

日本人であれば神社に行って安らかに暮らせるように祈るのだが、それが民意であると勝手に解釈する。

人にはそれぞれ専門の職業があり、20年も働けばかなりの知識がつくのであろうが他の職業のことは判らない。

政治のことは政治家に任せ、余計なことは言うなというが、そんなことは百も承知である。結果が安心して暮らせるようになればそれでいいのである。政治が下手なので、安らかに暮らせない、と苦情を言うのである。

①税金を上げたら安らかに暮らせない。

②近隣諸国が領土を泥棒するので安らかに暮らせない。

③日本の文化が無い、個人主義の外国人が創った憲法では安らかに暮らせない。

④原発が事故を起こすようであれば安らかに暮らせない。

といっているのである。

これが民意ではないか・・・。


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現在、韓国と竹島問題で一悶着しているが古くから朝鮮の鬱陵島を竹島といい、現在の竹島は松島といっていたようです。よって。同名異島ではあるが竹島問題といって領有を争うのは歴史上、二度目のことであります。

江戸時代のころには朝鮮の鬱陵島は竹に覆われた島であったらしく、竹島ともいわれておりました。鬱陵島(=竹島)の領有をめぐり朝鮮と争うのであるが結局、江戸幕府は、鬱陵島(=竹島)の朝鮮の領有を認めることになります。

元禄6年、江戸幕府が鬱陵島(=竹島)を日本領土と主張したのはちゃんと理由があります。朝鮮は鬱陵島を人口増加と食糧生産の不均衡のため高麗末期より約300年放棄し、誰も住まぬ無人島と化していました。その間、一時的に世宗時代に本土からの逃亡民が住むようになり、官吏が捕えて朝鮮本土に連れ帰ったため、また無人島となります。

その後、慶長、元和のころ伯耆国大谷、村川家が幕府から竹島(=鬱陵島)渡海の許可を得、その経営にあたり、両家の領有になります。将軍家綱の時は、更に竹島(=鬱陵島)と隠岐島との間の松島(現在の竹島)を賜ったという。領有の問題が起こったのは日本の元禄2年、朝鮮人多数が鬱陵島(=竹島)へ渡海し、大谷、村川家の人々と一悶着を起こしたためであります。

交渉の末、江戸幕府は鎖国令のためにということで鬱陵島(=竹島)を一時的に朝鮮に預けるということで竹島開発を放棄することになります。これについて朝鮮・粛宗巻三十一に「竹島(鬱陵島)は、わが国(朝鮮)の地なることは興地勝覧(巻四十五蔚珍縣鬱陵島の項)に載せられ、日本また明知するところなり」という。すなわち日本は鬱陵島が朝鮮の領有であることは文献(興地勝覧)によってよく知っているのに朝鮮側が放棄したということで領有を言っているが朝鮮は鬱陵島を放棄はしていないということであります。

これで大谷、村川家は竹島(=鬱陵島)をあきらめざるをえなくなったのでありますが引き続き竹島(=鬱陵島)と隠岐島の中間にある松島(現在の竹島)を経営し続けるのであります。

松島(現在の竹島)については鬱陵島から僅か 90kmの島ですからその島の存在を朝鮮にても明知しているのでしょうが大谷、村川家(日本国)が経営していることになんら異議の申し立てをしなかったようであります。

朝鮮は文献(興地勝覧)により鬱陵島(=竹島)は朝鮮の領有であることが明らかであるといっておりますから近くの松島(現在の竹島)については朝鮮側には朝鮮の領有を示す文献もなく、日本の領有であることを認識していたのでしょう。


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報道によると、北朝鮮が、1980年9月に始まったイラン・イラク戦争当時、イランに大量の武器を売却していた実態が、18日に韓国外交通商省が公開した外交文書(80、81年分)で明らかになった、という。

1980年といえばまだ冷戦のさなかである。当時のイラクはアメリカの後押しでイランと戦っていたのであるからアメリカの敵の北朝鮮がイランを支援することは別におかしなことではない。

韓国外交通商省がこのようなことを公にするのはどのような意図があるのであろうか。想像するにイランと韓国は仲が良い国となっているが健全な関係といいたいのであろうが、本当にそうであろうか。

イランはもともとパーレビ―政権であったので親米政権であったために多くの兵器は欧米の兵器であったはずである。イスラム革命によって反米となったために当然のごとく武器の購入はできなくなって多くの欧米の武器の備品、弾薬の購入に苦労をすることになるのであるが、金儲けのために陰に隠れて欧米の兵器の備品、弾薬を輸出した国々があったはずである。

韓国外交通商省は30年前の自国の兵器輸出について調べてみたのであろうか。一度調査されることをお勧めする。


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T P Pの問題は自由貿易の問題ではありません。日本は多くの品目はすでに自由化され非自由化品目として残るものは僅かでしかありません。非自由化品目を見れば何故このような品目を自由化しないのだろうと不思議になります。

香港、シンガポール、台湾へ行きましたら乾物の問屋街があり、日本産のアワビや煮干、フカヒレ、干し貝柱が大量に売られています。どうも貝柱などは日本の独壇場にあるようでありますが非自由化品目を見ましたら貝柱、煮干は大量に輸出していながら非自由化品目になっております。これはいかなることでしょうか。

また日本政府は日本の食文化の輸出で世界中に大いに宣伝していると聞きますが、同時に多くの食品が輸出されているのでしょうが世界中が寿司や刺身を食べるようになっておりますから非自由化品目であるサバ、サンマ、タラ、イカ、干し海苔などは上述の貝柱同様多くを輸出しているようです。パソコンで海産物の輸出入、海苔の輸出とうてば随意にご覧なることができます。これはいかなることでしょうか。

なぜこのような不合理が起きるのでしょうか。輸出をしながら一方では輸入を制限する。

簡単に考えられることは日本の農水産物の業界が頑強に輸入を拒んでいるからだと存じます。当然のことでありますが政治家を使って輸入を制限するのでありますが政治家と業界の関係はどのような関係となっているのでしょうか。

このような食品は毒ではありませんから輸入禁止などは論外ですから非自由化品目として幾分かの輸入を認めるのでしょうがその輸入許可を受ける会社と政治家の関係はどうなっているのでしょうか。

この不合理は日本国内にあるようであります。国の改革なくしてうまくいかないのでしょうから、どうもT P Pは既存政党が続く限り、合意に至るのは難しいかもしれません。


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